4月に当別町の田んぼでハクチョウを見かけたことを以前このブログで紹介した。
10年来交流のある新篠津村在住のGENKIさんから、当別のハクチョウについて聞く機会があった。
ハクチョウたちは毎年雪解けの田んぼで、昨年収穫の際にロスとしてコンバインから落ちた米を拾っているとのこと。そして田んぼに雪解水が無くなると、北へ旅立っていく。そしてハクチョウが飛び立った後には燐酸たっぷりの鶏糞が残る。最近はわざと雪解水をためておき、白鳥の中継場所にする農家もいるらしい。
なるほどハクチョウは農家と共存していたのか。てっきり悪さをするのかと思ったらそうではなかったのだ。
そんなわけで11日夕方、ふと4月にハクチョウを見かけた田んぼのことが気になり、旭川へ帰る途中、寄ってみることにした。
ハクチョウたちはいなかった。すでに北へと旅立ったらしい。ハクチョウも鳥インフルエンザにかかったり、大変なんだと思う。また来年会おうな…。

以前この場所にハクチョウがいた。今は一羽もいない。

もうすぐ田んぼでは「しろかき」が始まる。

田んぼに映る夕日がきれいだった。明日はいいことがあるかなあ。
10年来交流のある新篠津村在住のGENKIさんから、当別のハクチョウについて聞く機会があった。
ハクチョウたちは毎年雪解けの田んぼで、昨年収穫の際にロスとしてコンバインから落ちた米を拾っているとのこと。そして田んぼに雪解水が無くなると、北へ旅立っていく。そしてハクチョウが飛び立った後には燐酸たっぷりの鶏糞が残る。最近はわざと雪解水をためておき、白鳥の中継場所にする農家もいるらしい。
なるほどハクチョウは農家と共存していたのか。てっきり悪さをするのかと思ったらそうではなかったのだ。
そんなわけで11日夕方、ふと4月にハクチョウを見かけた田んぼのことが気になり、旭川へ帰る途中、寄ってみることにした。
ハクチョウたちはいなかった。すでに北へと旅立ったらしい。ハクチョウも鳥インフルエンザにかかったり、大変なんだと思う。また来年会おうな…。

以前この場所にハクチョウがいた。今は一羽もいない。

もうすぐ田んぼでは「しろかき」が始まる。

田んぼに映る夕日がきれいだった。明日はいいことがあるかなあ。


