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超ドMフライマンの釣行&日常記録です

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輸入牛肉問題を考える
私は怒っている。
昨日、米国産牛肉に特定危険部位である脊髄が混入していたとの新聞報道が載っていた。米国産牛肉の脊柱混入は2回目であり、今回が初めてではない。

米国側は「日本の全頭検査は根拠が無く、特定危険部位さえ除去すれば大丈夫」という主張を繰り返してきたが、その特定危険部位がまたもや混入していたのだ。これは米国の牛肉に対する安全管理そのものが問われる重大な問題であり、「間違って入っちゃいました」という話では済まされないのである。

米国が「日本は食料自給率が低いのだから、それくらいのことでガタガタ言うな!」と思っているとは考えたくないが、最近のクジラ問題といい、今回の牛肉問題といい、日本はアングロサクソンの連中に完全になめられているというわけだ。

自動車や電気製品を売って外貨を稼いでいる日本にとって、米国を敵に回すことが死活問題につながることくらいはわかっている。だから、イラク問題を始めとする米国の無茶苦茶な戯言を黙って聞いているのだ。そこまでは百歩譲ってやってもいい。

しかし、許せないのは、自分達も食べない牛の脊髄をパートナーである我が国に送りつけるという、この国の「礼儀」である。こういうことをされても日本は黙っていなければならないのだろうか。

バカにするのもいいかげんにしろ!

そうはいっても、米国からの穀物輸入が止まったらどういうことになるか。その時、自分には何ができるのだろうか。あるのは、どこにもやり場のない怒りだけ。

私は怒っている。本当に…。

農業研究科 | 2008/04/26(土) 00:25 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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