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HAKASE

Author:HAKASE
北海道札幌市に生息中。「HAKASE」は子供の頃の愛称。何事にも超ドM的に取り組んでいます。技術士(農業部門)。フライフィッシング、B級グルメほか研究テーマ募集中!研究員も募集中です。

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2014年カラフトマス釣行
8月中旬、恒例のカラフトマス釣りにオホーツク海方面へと向かう。昨年の爆釣を思い描きながら、現地到着は15時。釣れていない情報が聞こえてくる中、有名ポイントには人がたくさん並んでいる。賛否は色々あるが、上流を背にしてフライを流すこの釣り方って何かが違うような気がする。予想通り釣れないので、早めにあがることにして、この日は枝幸町の旅館に泊まる。


翌日は3時に出発。暗いうちに有望と思われるポイントに入る。フライの場合、暗い中でのキャスティングは危険なので明るくなるまで待つことにする。
SN3V0152.jpg

周りをみるとすごい人である。釣れた魚の数より人の数の方が間違いなく多い。川のすぐ近くよりも、網が入っているところで釣れていた。このポイント全体で10匹程度だろうか、同行者のFさんもここで1匹ゲットした。
SN3V0154.jpg

このポイントから少し離れたところで小河川が流れ出るポイントを見つけた。良く見ると魚が泳いでいるのが見える。何度もキャスティングを繰り返すが、魚は見向きもしない。そうこうするうちに干潮時間になり、魚もどこかに行ってしまった。10時30分に釣りを終了する。
SN3V0156.jpg

Fさんが釣ったオスである。ほとんど色が変わっておらず、とてもフレッシュな魚体である。
SN3V0157.jpg

今回の釣果はゼロだったが、まあ、こういうこともあるだろう。釣れない原因として、海水温が高いため、魚の岸寄りが良くないということがあるのではないか。来月にはサケのシーズンが始まる。次回に期待するとしよう。
SN3V0158.jpg

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