
家庭菜園のジャガイモが順調に伸びている。
たった一つの種イモからたくさんの芽が出てきているのだ。元気のいい芽を残し、小さい芽を取り除いてやる。いわゆる「芽かき」という作業である。
また、畝間の草取りと培土を行う。培土とはイモが地表に出ないように土を山のように盛り上げること。イモは種イモの上にできるので、これをやらないとイモが地表に出てしまい、青くなってしまうのだ。
また、最近、気温が上がったことでアブラムシがたくさん飛んできている。こいつがウイルス病をうつす大敵である。とりあえずそのままにしているが、手でとるには敵の数が多すぎる。どうにかして対策をとらなければならない。
そんなこんなで我が農園の生育は順調。一粒のタネからどんどん増えていく。植物の力って本当にたくましい。

培土が終了したジャガイモ。ちょっと密植気味かな?

はつかだいこんの芽が出てきている。ちなみに葉っぱは味噌汁の具になる。

シソの芽も出てきた。ちなみに去年散らばったタネがそのまま出てきたもの。

ビニールマルチの割れ目からインゲンが芽を出した。大きくなれよ。


