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HAKASE

Author:HAKASE
北海道札幌市に生息中。「HAKASE」は子供の頃の愛称。何事にも超ドM的に取り組んでいます。技術士(農業部門)。フライフィッシング、B級グルメほか研究テーマ募集中!研究員も募集中です。

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HAKASEの研究室
超ドM的こだわりの世界へようこそ!
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ぶどうの収穫
我が家の庭にあるぶどうが収穫時期を迎えた。2年前に場所を移動し、昨年はほとんど実がならなかったが、今年は何とか食べられる程度の実が付いた。


実の大きさは直径2cm位。キャンベルスアーリーという品種らしいが、それにしても実が大きい。もしかしたら巨峰だったのかもしれない。
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売り物とは全然違って実の付き方が不揃いである。もちろん食べられるが、どちらかというと酸味が強い感じ。
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ぶどう棚の下にはゴーヤがなっていたので一緒に収穫。「やっぱり植え替えしたから酸っぱくなったんだ」と自分の管理が悪いのを正当化しようとするのが、心理学でいう合理化機制、まさに「酸っぱいぶどう」の話である。来年はもう少し工夫してみるとしよう。
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名寄道の駅のおそば屋さん
オホーツクから札幌へ帰る途中、名寄道の駅で休憩。ここにおいしいそば屋があるということで入ることにした。店内はカウンターとテーブル席が3つ。プレハブの小さな店である。


メニューは温かいそばと冷たいそばで何れも手頃な価格である。
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私が注文した冷やしたぬき(左・550円)とFさんが注文した野菜天そば大盛(右・800円)。普通盛りでもそこそこの量はある。大盛りにすると結構なボリュームである。十割そばということでコシがあっておいしい。
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ちーさんが注文したかしわそば(700円)。少し時間がかかったが、温かいそばもおいしそうだ。
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名寄道の駅の駐車場入口付近にひっそりと建っている。お店の名前が何と言うのかわからないが、ある農園が直営でやっているようだ。アクセス便利なおすすめのお店である。
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2014オホーツクサケ釣り紀行
9月連休はサケ釣りのシーズンである。雨続きの間隙を縫って毎年恒例のオホーツクへと向かう。ちーさんとFさんがエサを買うために途中で士別市内の釣具店に寄ることにする。


店内は釣具で埋もれておりすごい状態。珍しいルアーもおいており、その種類もかなり多い。あまりゆっくり見ている時間もないので先を急ぐ。
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いつものポイント周辺で情報収集する。この日の午後からやっと濁りがとれてきたとのこと。興部港に大量の群れが入ったという情報を聞き、一路興部へと向かうが、港内には喧騒のかけらも見えない。サオを出すも釣れる雰囲気は全く無く、早々に撤退。どうやらガセネタだったらしい。
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この日は「うたのぼりグリーンパーク」に宿泊。明日は早いので温泉に入り、ビールを飲んで早々に寝る。
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翌日、釣り場到着は午前3時30分。すでに駐車スペースは満杯の状態。暗い中、準備を終えてポイントに向かう。
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明るくなって状況が見えてきた。かなりたくさんの人がいる。午前6時にスイッチが入り、河口の左岸側で爆釣モードに入ったようだった。入り込めない自分は右側で続けるも釣れる気配は全くない。釣れている人達を遠目に見ているだけである。
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釣りはあきらめて、お茶を沸かして飲んだり、眠ったりのんびりと過ごす。ふと地面を見てみるときれいな石がたくさんある。メノウをたくさん拾った。
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午前9時に終了。ちーさんが80㎝のオスサケを釣っていた。左側では1人で4~5本釣っていた人もいて、一時はものすごい状態だったらしい。私の今年のオホーツクはカラフトマス、サケとも全敗。まあ、こういう年もあるでしょうと納得しながら帰札。うーん、欲が無いというかスローすぎるんだな。自分の場合…。
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てしおフットパス
この日は天塩町内の温泉に宿泊。天塩町内にはフットパスと呼ばれる遊歩道が整備されており、いくつかのルートがあるらしい。早朝、一番手軽そうな「鏡沼・天塩港コース」を歩いてみることにした。


温泉の裏に鏡沼という小さな沼がある。沼の横には木道が設置されており、これに沿って歩いていくことにする。
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時折小雨が降る中、遠くに二重の虹がかかっていた。
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鏡沼から離れて天塩港へと向かう。港内にはたくさんの漁船が停泊しており、朝一番の作業ではヒラメの入った箱が黙々と下ろされていた。
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天塩川の堤防へと向かう。全長256kmと北海道第2の長さを誇る川の海への出口がここである。その流れは滔々としていた。
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上流からカラフトマスの死骸が流れてきた。死んで他の小さな生物のエサとなり、それがカラフトマスの子を育て、また川へと帰ってくる。こうした自然のシステムがはるか昔からずっと続いてきて、そしてこれからも繰り返されていく。自然の摂理の中において人間の存在というのは本当に小さいものだ。
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天塩川の河川敷は公園として整備されている。約1時間ほどで噴水のある広場へ到着。ここから温泉へと戻ることにした。
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街のすぐ近くに自然が溢れている。田舎に住んでいるとわからないかもしれないが、これは立派な財産である。むじろ何もないということが逆に強みでもあったりする。自然という資源をどう生かすか、地域振興のカギはここに隠されていると思う。
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最強の虫除けスプレー
最近、デング熱がマスコミを賑わせている。蚊が媒介する病気とのことで、東京の代々木公園では蚊の一斉駆除が行われたり、新宿御苑が閉鎖になったりと大問題になっているようだ。また、これとは別に私の身の回りでも、蚊に刺されたところからバイ菌が入って腕や足がパンパンに腫れ上がったり、入院して治療した人もいる。

アウトドアでは蚊に遭遇する機会はかなり多いが、私は虫除けにハッカ油を使っている。実はこれがなかなかもの。空港やホテルのお土産屋さんなどで見かけたことがあると人もいると思う。この商品はスプレー、詰め替え用ボトル、スポイトがセットになっている。


山にはスプレーを持っていき、帽子や肌が露出しているところに吹きかけて軽くのばす。効果は絶大で蚊はほとんど寄ってこないし、数時間は効果が持続する。気を付けなければならないのは、刺激が強いこと。吹きかけた部分は痛いくらい涼しくなる。万が一、目に入ったら涙が止まらない。まあ、眠気防止にはいいかもしれない。
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このハッカ油、結構高価なものでお土産屋さんでは2000円位で売られている。もっと安いものはないか探していたところ、札幌市の登山用品店「秀岳荘」に置いているのを見つけた。内容量も多く、価格も685円と非常に手頃である。また、携帯に便利なスプレーもあるようだ。デング熱騒動がいつ終息するかわからないが、蚊を侮ってはいけない。日頃から万全に対策しておく必要があるだろう。
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小樽港でハゼ釣り
9月6日、急に思い立って小樽へと向かう。ちょうどこの時期はハゼが釣れているはず。小樽到着は12時を回っていたが、少しでも遊べたらいいという感じで竿を出した。


ハゼ釣り専用タックルというものは特にないが、アタリが取りやすい柔らか目の竿と市販のハゼ釣り仕掛けがあればOK。この日はエギングロッドを持参した。
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すぐに手のひらサイズのハゼが釣れた。竿先がチョンチョンと揺れたあと、ブルブルッとしたアタリがくる。この感覚が心地よい。焦ってあわせてはいけない。タイミングが大切なのだ。
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ここが秘密の1級ポイント。型は小さいが、数が釣れる場所である。最近は観光客のボートが頻繁に通るようになり、ギャラリーの視線が痛いところである。
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今日の釣果は13匹。とりあえず晩ご飯のおかずになる分は釣れた。いつもはもっと釣れるのだが、この日はちょっと少なめ。
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自宅に帰ってさっそく天ぷらを作る。大きいのは身が厚くふんわりとして美味しい。街の魚屋さんでは買えない、これぞ釣り人ならではの特権である。家族連れでも簡単に楽しめるので是非挑戦してみてほしい。
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