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HAKASE

Author:HAKASE
北海道札幌市に生息中。「HAKASE」は子供の頃の愛称。何事にも超ドM的に取り組んでいます。技術士(農業部門)。フライフィッシング、B級グルメほか研究テーマ募集中!研究員も募集中です。

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HAKASEの研究室
超ドM的こだわりの世界へようこそ!
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帯広・インデアンカレー
釧路の翌日は帯広で打ち合わせ。帯広での昼食といえばやっぱりインデアンのカレーを外すわけにはいかない。帯広駅から比較的近い「まちなか店」が便利である。


私の定番であるカツカレー(658円)を注文する。チーズなどのトッピングを自分なりに色々と組み合わせることができるのが楽しい。
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やっぱりお昼時は人が多い。キッチンも活気にあふれている。
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出てきた。ルーカレーの正統派。これぞインデアンのカツカレーである。適度なスパイスの風味が口の中に広がる。その瞬間、15年前の帯広時代にタイムスリップしたような感じがした。
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自分を育ててくれた帯広の味はいまも変わっていない。感慨に浸りながら午後1番の列車で帯広を後にした。
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釧路・泉屋の「ポークスペシャルライス」
久し振りの釧路出張である。ちょうど昼時なのでスパカツで有名な泉屋本店(釧路市末広町2)に行くことにした。
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前回はスパカツを食べたので、今回は違うメニューを食べてみることにする。安くてボリュームのありそうな「ポークスペシャルライス」(税込820円)を注文する。豚丼風のご飯とスパゲティのセットである。
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10分ほどで出てきた。やはり予想した通りのボリュームである。ご飯はタレがしみ込んでいておいしい。スパゲティはミート、ナポリタン、泉屋風の3種類から選べるので今回は泉屋風を選んだ。泉屋風はあっさりした味付け。さっと醤油を振りかけるといい感じになる。それにしても量がすごい。くじけそうになるが何とか完食。
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観光名所として有名な幣舞橋の近くにある。釧路といえばやっぱり泉屋だな。
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検査入院2日目
9日、小腸内視鏡検査の日である。前日の夜にピコスルファートという下剤を少量飲んでから就寝。これだけならどうということはないが、翌朝からが大変なのだ。


自分の病名は「小腸腫瘍の疑い」である。いつまでたっても疑いの2文字が無くならない。病気ならそうと割り切れるのだが、すっきりしない理由はここにある。
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翌朝、ムーベン2リットルが運ばれてきた。検査の前に腸内をきれいにする薬=下剤である。これを2時間かけて全部飲む。ちなみにムーベンは「move(動く)+便」が語源だろうか。その味もさわやかでないレモン味。どうでもいいが、全部飲むのは結構きつい。その後、トイレに行った回数は検査までに12回を数えた。
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朝昼食抜きで養分は点滴から与えられる状態。水耕栽培の作物ってこんな感じなのかもしれない。検査までひたすら待つ時間が続く。14時30分にやっと呼び出しがかかり、検査室へと向かう。
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昨年もやった検査なので特段気にはならないが、意識がはっきりしていると耐えられない検査なので、鎮静剤をしっかり使ってもらいたいと伝える。心拍数を測る機械を取り付けたり、腸の働きを抑える薬を注射したり、検査というよりはほとんど手術と同じ。最後に点滴の針から鎮静剤を入れる。まばたきを2回したまでは覚えているが、3回目で意識は無くなった。検査をやっている最中の記憶はほとんどない。途中で猛烈にお腹が痛くなったが、これもうっすらと覚えている程度。気がついた時には病室のベッドに戻っていた。
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医師の説明によると、小腸にあった「びらん」の組織を2ヶ所取って生検に出したとのこと。結果が出たら連絡が来ることになった。翌日には予定通り退院できるということで安心して再び眠りについた。
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翌朝、38時間振りにご飯を食べる。シンプルだけどすごくおいしい。普通にご飯を食べるということがとてもありがたいことに思える。
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10時30分に退院。敷地内の桜は満開である。もう、こんな思いはしたくないけど、重症になったらそれこそ手遅れである。健康って大事だなとつくづく思う。
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検査入院1日目
8日、今日から2泊3日の検査入院である。前回の検査が昨年の6月上旬だったので約11カ月振りになる。カミさんの車で病院まで送ってもらい、入院の受付を済ませて病室に入る。


今日は午前中に検査が2つある。最初にCT検査である。造影剤の注射をすると体が火照って変な感じがするが、検査そのものはあっという間に終了。
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次が難関の上部内視鏡検査(いわゆる胃カメラ)である。前回は非常に苦しい思いをしたので、今回は鼻からカメラを入れてもらうことにした。手順はこんな感じである。
①鼻の穴から麻酔薬を両穴に各3回スプレーする。鼻の奥がツンとする。
②5分後、ドロッとした麻酔薬を鼻の穴から注入する。これも両穴に各3回行う。薬が喉に落ちていく感じがする。薬を飲み込んでもいいとのことだが、苦くて激マズである。
③さらに5分後、麻酔薬を塗った10cmほどのチューブ状の器具を鼻に入れる。はじめは細いものを入れ、次にカメラと同じ太さのものを入れる。これが入れば無事合格である。
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鼻孔内の麻酔が効いてきたあたりで検査となる。口から入れるカメラよりも細い。鼻からカメラがスルッという感じで入っていく。口からやるよりも苦しさは感じないが、やはりカメラが胃に入っている間は違和感がある。胃の奥の十二指腸あたりまで検査は行われ、10分ほどで終了した。
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検査の疲れもあって午後はほとんど寝たきりである。夕食を食べた後は明日の検査終了まで絶食となる。外のことが気になって仕方がない。早くここを出たい。そのことばかり考えていた。
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コンサドーレ札幌VSロアッソ熊本
連休最終日の6日、久し振りにサッカーの試合を見に行く。一人で行くのはさびしいので家族に声を掛けたところ、次男とカミさんは柔道の試合、長男はアルバイト、娘に至っては「ヤダッ!」の一言。以上、一人で行くことになった。

いつも思うのだが、札幌ドームは映画「インディペンデンス・デイ」に出てくる宇宙船に似ている。まったく誰も付いてこないんだったら、この宇宙船で銀河系一周の旅に行っちまうぞとブツブツ言いながらゲートへと向かう。


冗談はさておき、試合開始ぎりぎりの13時に会場到着。コンサドーレ札幌は現在J2ランキング13位。一方、相手チームのロアッソ熊本は10位と僅差でリード。コンサドーレ札幌には何とか勝ってもらいたいものだ。
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開始早々コンサドーレ札幌にとって危なっかしい展開が続く。前半38分、CKからロアッソ熊本が先制点。コンサドーレ札幌は見せ場がなく前半終了。盛り上がりのないまま後半に入るが、10分にコンサドーレ札幌の前田選手が同点ゴールを決めた。
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しかし、その10分後にロアッソ熊本がこれもCKからあっけなく追加点を入れて2-1とまたもや先行。やはり技術的にはこちらの方が上かもしれない。
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厳しい展開の中での30分、コンサドーレ札幌の砂川選手がFKをきれいに決めて同点に追い付く。ここで逆転なるか…。
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コンサドーレ札幌が得点すると観客の歓喜は爆発、一方で相手チームに得点が入った時は「えっ、今何かあった?」って感じで完全に無視。また、コンサドーレ札幌のサポーターの勢いのおかげで相手チームの選手がPKを思いっきり外す場面もあった。試合はもちろんだが、観客やサポーターのリアクションを観察するのもなかなかおもしろい。
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結局、試合は2対2の引き分けで終了。相手チームのシュートがゴールポストにぶつかったりと運が良かった場面も多々あり、コンサドーレ札幌にとっては引き分けで精一杯といった感じの試合だった。
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まあ、見ている方は好き勝手なことを言っているが、選手は転んだり、蹴られたり、服を引っ張られたり、本当に大変そうだ。何だかんだ言っても観客は選手達が頑張っている姿に自分を重ねているのではないか。だから勝っても負けてもサッカーは面白いんだと思う。
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後志での連休
4日朝、岩内港にホッケ釣りに行く。毎年この時期にはホッケが釣れるのである。やはりたくさんの釣人がいるが、この日はかなりの強風。港内にもかかわらず波も結構高い。


せっかく来たので少しだけ竿を出してみようと準備に取り掛かる。なんと磯竿の穂先が折れている。仕方がないので1本だけ竿を出すが、寒くてやっていられない。車の中でアタリを待つ。
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巡視船が釣人に注意を呼び掛けている。周りもほとんど釣れている気配はない。1時間30分ほどでやめる。
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せっかくなので岩内町内を観光する。岩内岳の麓にある荒井記念美術館に寄ってみる。ここにはピカソの版画がたくさん収蔵されている。芸術の世界というのは奥が深いというか、自分に理解できない部分も多いが、何か心の叫びみたいなものなのかなと思う。
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今はどこでも生産されているアスパラガスであるが、岩内町が日本のアスパラガスの発祥の地であるらしい。かつて町内にはアスパラガスの缶詰工場もあったが、現在は飲料生産に転換されているようだ。
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午後からは留寿都村に山菜を採りに行く。山ワサビを探すが、なかなか見つからないので、ふきのとうを採る。沢筋にいくらでも生えている。どうやって食べるのかわからないが、採るとほんのりと春の香りがした。
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道の駅でソフトクリームを食べて、ついでにシュークリームを買って倶知安へと戻る。海あり、山ありの後志管内にとって春は最高の季節。その楽しみは無限大にある。
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あおぞら銭函3丁め「ジャンボ餃子定食」
連休後半は倶知安町町で過ごす。各自色々と用事があって出発したのは3日の午後5時。途中でご飯を食べていこうということになり、以前から気になっていた「あおぞら銭函3丁め」(小樽市銭函3丁目509‐6)に寄ることにした。


さすがに連休とあってすでに順番待ちの列ができているが、4組待ちとのことなのでそれほどでもない。受付に名前を伝えて座って待つ。
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待っている間にメニュー表を見ながら注文するシステムである。家族全員がジャンボ餃子定食(880円)を頼むことにする。噂にはかなりのボリュームと聞いているが、どんなのが出てくるか楽しみだ。
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店内はレトロな雰囲気が満載。民家を改装したような造りである。店員もテキパキと動いている。
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30分ほどして出てきた。餃子の大きさは1個10cmほどある。ご飯の量も多く、結構なボリュームである。
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餃子の味付けはしっかりしている。醤油を使わず、酢を少し付けて食べても十分いける。この大きさ、さすがにお腹がいっぱいになる。
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ボリュームもさることながら、なんといってもおいしいのが人気の理由だろう。休日はかなり混雑するようだが、待つ価値は十分あると思う。大きくなったお腹を抱えながら倶知安町へと向かった。
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