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Author:HAKASE
北海道札幌市に生息中。「HAKASE」は子供の頃の愛称。何事にも超ドM的に取り組んでいます。技術士(農業部門)。フライフィッシング、B級グルメほか研究テーマ募集中!研究員も募集中です。

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HAKASEの研究室
超ドM的こだわりの世界へようこそ!
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十勝ブランデー原酒
別に酒そのものが好きというわけではない。飲んで楽しく話をしたり、その雰囲気が好きなのである。だから量はあまり飲まなくていい。それでも酒にまつわる思い出というのはいくつかある。

今から10年ほど前、帯広で勤務していた時のことだ。負債農家のことで担当者からある相談をもちかけられた。その農家は計画通りに改善が進んでいない。うちの役員はもう限界なので切れといっている。しかし、あと1年か2年で必ず良くなる。そのことを役員にうまく話してほしいということだった。こういう話をすればどういうことになるか大体の予想はついていたが、やるしかないと思った。その役員と会って話をした。やはり思ったとおりだった。「お前に何がわかるんだ!」と烈火のごとく怒られた。
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それから数日後、私のもとに「十勝ブランデー原酒」の小箱が届いた。あの役員からだった。箱の中には小さなメモが入っていた。「この前はどやしつけて悪かった。とりあえずこれでも飲んでくれ」というようなことが書いてあった。まずは口に含んでみる。アルコール59度の強烈な香りが鼻の奥に突き上げてきた。さらに思いっきり飲み干す。喉が焼けそうになった。なぜかわからない。涙がとめどなく溢れてきた。
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先日の十勝出張で「十勝ブランデー原酒」を買ってきた。聞いた話では今もあの農家は元気に経営を続けているらしい。フタをあけると強烈な香りが広がった。何も変わっていない。変わったのは自分の体型ぐらいのものだろうか。焼けそうな喉をさすりながら、あの時のことをふと思い出した。
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昆虫食の世界
世界中には様々な食文化があるように、同じ国内においても色々な食文化がある。長野県の南部地方では昆虫を食べるという独自の食文化がある。いつかは食べてみたいと思っていたが、長野県伊那市に出張した際にお土産として昆虫の佃煮の瓶詰めを4種類ほど買ってきた。
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先ずは「蜂の子」から食べてみる。地元産のクロスズメバチを使用しているとのこと。一瓶1000円とラベル通りの高級珍味である。
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白っぽいのが幼虫、黒っぽいのがサナギである。幼虫は米粒大であり、噛むと甘い感じがする。サナギの食感は幼虫と違ってサクサクした感じ。ちなみにサナギのお尻に針は無いので安心して食べられる。
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続いて「サナギ」である。ご存知カイコのサナギであり、どうやら絹糸をとった後の副産物のようだ。こちらの価格は一瓶350円と比較的お手頃である。
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見た目の通りかなりリアルな代物である。見かけによらずサクッとした感じがする。ただし、口の中に粉っぽい感じが残る。これに関しては好き嫌いがあるように思う。
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続いて「ざざむし」である。川の中に生息する「ヒゲナガカワトビケラ」の幼虫である。川釣りでエサを現地調達する際にはよくこれを使うのだが、これが結構釣れるのである。最近なかなか手に入らないらしく、長野駅の売店でやっと発見した。一瓶1750円とかなり高価。
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いつも見ているヒゲナガの幼虫というかカディスそのまんまである。醤油の味付けが若干濃い感じであり、小女子の佃煮とほとんど同じである。味だけでは虫という感じは全然しないが、体節や節足などはそのまま残っている。やはり見た目でダメな人はいるだろう。
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最後に「いなご」である。よく草原でピョンピョン飛んでいるバッタの一種である。これが佃煮になるというのは聞いていたが、食べるのは初めて。こちらは一瓶350円とサナギと同じ価格帯。比較的原料が入手しやすいのであろう。
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こちらの食感はサクサクしていていい感じ。味もなかなか美味しい。今回の4種類の中で私が一番気に入ったのがこれである。いくらでもご飯が食べられそうだ。
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味付けはどれも砂糖と醤油がベースとなっており、味そのものに極端な差は無い。強いて言えば食感と後味で好みが分かれるところだろう。少なくとも昆虫ということを気にするほどのものではないと感じた。

さて、今回の昆虫食を通して食文化について考えてみた。日本人のようにクジラを食べる民族もいれば、これを食べない民族もいる。また、牛を食べる人もいれば、インド人のように食べない人もいる。どれも間違っていないし、それがその国なり地域の文化なのである。しかし、これを食べるのはダメだとか、食べないのがいいといった価値観を押し付けるのは良くない。その国の、その地域の食文化を尊重すること、これが真のグローバル化なんだと思う。
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帯広市・ビート資料館
2月17日~18日の2日間で十勝管内に出張した。東京からのお客さんを帯広空港へ送る際に少し時間があったので「ビート資料館」に寄る。ここ帯広市稲田町はかつて日本甜菜製糖株式会社の製糖工場があった場所。その後、芽室に主力工場が移って廃止となり、現在では大規模店舗が立ち並ぶ一角にこの資料館がある。


この日の客は我々のみであり、館長より説明を受けながら見学する。日本甜菜製糖株式会社は大正8年に「北海道製糖株式会社」という名前でスタートしたとのこと。てん菜(ビート)の導入当時は技術が未熟だったため、収量も少なく面積も増えなかったらしい。
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昭和30年代、ビート生産において画期的な技術が誕生する。それがこのペーパーポットである。折りたたんだ状態から広げると筒がつながった形となり、その筒1つで1本のビートの苗を育てる仕組みである。この技術のおかげでビートの収穫量は飛躍的に増加することになった。また、ペーパーポット苗には専用の移植機があり、さらに植えた後のペーパーポットは土の中で分解される。この技術を開発した日本甜菜製糖株式会社は平成5年に農林水産大臣表彰を受けた。
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1つのビートで精製される砂糖の量は約140グラムとのこと。この砂糖を作るためには海外からの技術と化学の原理を応用している。
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砂糖を作るためには先ずビートから糖液を取り出す工程が必要である。当初はビートをすりがねでおろして糖液を搾る方式だったが、現在では細切りにしたビートを湯に浸しながら糖液を抽出する方式が主流になっているとのこと。この筒型の機械の中を原料のビートが通り、糖液が取り出される。
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ビートから抽出されたばかりの糖液は右側のように茶色く濁った状態。これに焼いた石灰岩を入れることによって不純物をくっつけて純度を高めていき、砂糖だけが取り出される。決して漂白しているわけではない。化学変化を利用しながら、本来の姿に戻しているのである。
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こうした製糖工程において「糖蜜」という副産物が出てくる。これは醗酵原料(イースト)や家畜飼料の添加剤として使われている。さらに糖蜜に含まれるラフィノースやペタインはお腹の調子を整えたり、臓器移植などの医療現場でも使用されているとのこと。
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ビートの搾りかすであるビートパルプは家畜の飼料として使用される。袋入りのペレットと60kgのベールの2つのタイプがある。ベールは重くて取り扱いが大変だが、牛が良く食べるので今でも使っている人が多いとのこと。昔はビートの葉っぱの部分も家畜の飼料として使っていたらしい。ビートという作物は本当に無駄がない。
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ビートの作付面積は現在約58千ヘクタールと年々減少しているという。その大きな要因として労働力不足や所得の問題があるといわれている。畑作の場合は輪作といって、麦、豆、いも、ビートを順に作付しながら病害虫を防ぐという技術が確立されている。もし、ビートがダメになったら畑作そのものが成り立たなくなってしまう。
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もしTPPで砂糖の関税がゼロになったらどうなるだろうか?もはや説明の必要はあるまい。ビートは畑作農業の基盤であると同時に地域の経済にとって無くてはならない存在である。その歴史をひも解くことで色々なことが見えてくる。ビート資料館はそういう施設なのだと思う。
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網走市・ホワイトハウス
網走での仕事が終わり、2月16日の早朝、札幌へ帰るため女満別空港へと向かった。しかし、この日はかなりの悪天候であり、結局、新千歳空空港行きは1便、2便ともに欠航。やむなく網走へと戻り、バスで6時間かけて帰ることになった。

これからの長丁場、しっかり腹ごしらえしようということでNさんイチオシのお店であるレストラン・ホワイトハウス(網走市南四条西2-5)に行く。どうやらここは大盛りの聖地らしい。


セットメニューも色々と取り揃えている。客層も若い人が多い。
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若手のエースSさんが注文した「牛サガリのてんこ盛りセット・ヘビー級」である。肉の量は500グラム、ご飯の量もてんこ盛りである。さすがはSさん、あっさりと完食。
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ご年配の2名は無理ずフライ級を注文。こちらの肉の量は200グラム。牛サガリはボリュームだけでなく味もなかなか良いとのこと。
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私が注文した「ビーフステーキとホタテ・イクラ丼」である。どんぶりだけでも十分な量がある。これにステーキと大盛りの味噌汁が付いてくる。はじめは完食できるか不安だったが、難なくクリア。
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Nさんが注文した「チキンガーリックととんかつ」である。とんかつがとても厚く、想像以上のボリューム。Nさんも苦戦しながら何とか完食。
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網走では結構有名な店のようだ。大盛りだけでなく味もなかなか美味しくて値段も手頃である。ちなみにカツ丼は4人前のボリュームがあってかなり手強いらしい。いつか挑戦できる日を楽しみにしている。
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網走監獄食堂の監獄食
15日、網走に出張。公私共に行ったことがない場所である。仕事が始まるまでに1時間ほど時間があったので、観光も兼ねて網走監獄に寄ってみることにした。ちなみにこちらは博物館としての施設。網走刑務所というのが別にあってそこは本当の施設である。
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広い敷地に色々な施設が再現されている。ちなみにこれは裁判所内の風景。マネキン人形が置かれていてとてもリアルである。普段このような世界にあまり縁のない自分にとっては驚きの世界だ。
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明治時代、1000人を超える網走刑務所の受刑者達が道路工事に借り出されたとのこと。過酷な労働で亡くなった人も多いらしい。それが当時の国策だったのだろうが、こういう人達がいて今の日本があるという事実に変わりはないと思う。
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じっくり見ているといくら時間があっても足りない。急ぎ足で見て回り、受付入口付近にある「網走監獄食堂」に入る。ここには監獄食なるメニューが用意されている。監獄食A(700円)は時間がかかりそうとのことなので、監獄食B(800円)を注文する。
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この監獄食は実際に刑務所で出されているメニューを再現しているとのこと。エネルギー的には600kcalで作られており、主食は米7、麦3の麦飯。ホッケをメインにフキの炒め物、長いもの千切りがついている。ちなみに実際の刑務所では味噌汁ではなく番茶になっているらしい。見た目は質素な感じがするが、結構お腹がいっぱいになる。味も想像した以上に美味しい。
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網走監獄博物館は単なる観光スポットというよりは、色々と考えさせられる施設である。お遊びではなく次は勉強のつもりで来てみたいと思いながら駆け足で仕事場へと向かった。
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長野県伊那市のソースかつ丼
2月中旬、仕事で長野県に行く機会があった。場所は長野県の真ん中あたりにある伊那市という町である。新宿から高速バスで3時間半、少し遅めの昼食ということで伊那市駅の近くでたまたま見つけた「やません」というお店に入ることにした。かなりお腹も空いているので迷わず名物の「ソースかつ丼」(1000円)を注文する。


店内は喫茶店のような感じで素敵な音楽が流れている。あまり時間がないと伝えたところ15分ほどで出てきた。ご飯の上にキャベツの千切りとカツがのっている。ちなみにカツはソースに軽く浸した感じでしっかりと味がしみている。
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ご覧のとおり肉がとても厚い。とても柔らかくてきちんと火が通っている。かなりのボリュームだが、もちろん完食。
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長野県出身のKさんはソースローメン(700円)を注文する。見た目は焼きそばだが、汁が多く、マトンが入っていて、いわゆる普通のソース焼きそばとは少し違った感じである。こちらも是非試してみたいものだった。
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ご当地グルメということで、ソースかつ丼を出す店は伊那市内にいくつかあるようだが、偶然見つけたこの「やません」は当たりだと思う。もしこちらの方に行く機会があれば是非食べてみてほしい一品である。なお、長野県の食生活に関してはさらに続編がある。乞うご期待!
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中山小屋の雪下ろし
2月11日、恒例行事である中山小屋の雪下ろしが行われた。参加者は現役山岳部員とOB合わせて18名。集合場所の道路情報館には午前8時に到着した。
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定山渓トンネルの喜茂別側出口付近にある駐車スペースに車を止めて準備する。アプローチはスキーかスノーシューになる。中山小屋まではここから約1時間である。
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今回の私の目的の一つは中山小屋周辺のエゾシカ生息調査である。スキーで歩きながら周囲を観察するが、見つかったのはウサギとキツネの足跡のみ。エゾシカの足跡や樹皮食いといった痕跡はほとんどない。秋にはこの付近でもエゾシカが目撃されているのだが、冬になってエサを求めながら南下したのかもしれない。
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途中で沢の中を進み、林道に出て、ちょうど1時間歩いて中山小屋に到着。小屋の屋根には雪が積もってキノコのようになっている。昨年と比べると雪の量は少ないとはいえ、屋根には1メートル以上の雪が積もっている。
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リーダーから作業手順について説明が行われる。軒下には絶対入らないこと、屋根のてっぺんから雪を崩していくこと、雪庇を踏み抜かないことなどについて話があった。
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10時30分から作業開始となり、各自が屋根の上に上がっていく。私は小屋内での作業を担当。ストーブをつけ、お湯を沸かし、昼食を作る係である。後方支援も重要な仕事なのだ。
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屋根の雪は硬いのでスコップで少しづつ削りながら下へと落としていく。また、屋根の雪はかなりの重さであり、万が一、下敷きになったら生命にかかわる事態になる。一度、自動車と同じ位の大きさの雪の塊がすぐ近くに落ちてきてヒヤッとした。
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作業は交代しながら行われる。下で見ているのと実際にやるのとでは感覚が全然違う。70歳台のメンバーが要領良く作業をこなしていくが、現役山岳部員もすぐに要領をつかんでいった。1年生部員も積極的に作業に加わる。これは期待ができそうだ。
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12時頃に雪下ろし作業はすべて終了。昼食は大鍋で作った「餅入りうどん」である。作業の後のご飯というのは本当に美味しいものである。
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食べ終わって13時頃に中山小屋を後にする。もし雪下ろしをしなければ小屋の老朽化が一気に進んでしまう。現役山岳部員とOBが一体となって山小屋を守っている。大切な1日であることを実感することができた。
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技術士会わかさぎ部会
先日出席した技術士会エゾシカ研究会でワカサギ釣りが好きなメンバーがいることが判明した。2月1日にメンバーで茨戸に行くとのことなので、私も初釣りを兼ねて参加させていただくことにした。場所はガトーキングダムの対岸にある通称「焼肉屋前」というポイントである。この日の参加者4名が7時30分に駐車場に集合した。


湖面は完全に結氷しているが、薄っすらと雪が積もっている。思ったよりも風が強いのでペグでテントをしっかり固定する。色々と準備しながら8時30分頃に実釣を開始する。
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通常のパターンではベタ底で釣れるのだが、どういうわけか全くアタリがこない。魚探を持っているメンバーから上の方に魚がいるとの情報が入る。これでやっと1匹釣ることができたが、それでも1時間経ってやっと4匹というかなり厳しい状況だった。

しかし、10時頃から流れが大きく変わった。他のメンバーから底で釣れ始めたとの情報が入った。上と下の両方の棚にサオを固定し、群れが散らないように頻繁にエサを付け替える。上下どちらの棚からもコンスタントにアタリがくる。
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針のサイズは1.5号。エサのサシを頭と尻尾に刺して真ん中からハサミで切る。こうするとエサの匂いが水中を漂って魚を寄せる効果があり、さらに口の小さな魚もかかりやすくなる。また、時々竿をしゃくりながら魚を誘い、竿先が下がる瞬間に軽く合わせるようにする。
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せっかくの機会なので他のメンバーのテントを見学する。自分のスタイルはワカサギ釣りを始めた12年前からほとんど変わっていないが、最近の道具はかなりの進歩を遂げている。特にサオに関しては素晴らしく感度が良いものが出ているようである。ちなみにHさんは作業台を自作、折りたたんでクーラーボックスに収納できる形にし、自分が釣りやすいように工夫している。その人の個性が出るのもこの釣りの大きな特徴だ。
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そしてこれ「魚群探知機」である。ソナーを穴から入れるだけで魚の群れを見つけ出すことができる。この画面では魚が上の方にいることがわかる。今回はこの方からの魚探情報がかなり参考になった。ベタ底一辺倒の自分としては、この情報がなければ釣りにならなかったと思う。お小遣い貯めて買おうかな・・・。
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12時を回ってからもポツポツとアタリが続く。メンバーもそれぞれ帰り支度を始め、私も別の用事があるので13時30分に釣りを終了する。結果は56匹。初めての場所でもあり、まずまずといったところだろうか。
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駐車場を降りると釣り場はすぐ目の前である。近くにはトイレやコンビニもあるので家族連れにはとても便利だ。ただし、あまり遠くまで行くと結氷していないところもあるので気を付けた方がよい。わかさぎ釣りもシーズン中盤だが、まだまだいけそうである。
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