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Author:HAKASE
北海道札幌市に生息中。「HAKASE」は子供の頃の愛称。何事にも超ドM的に取り組んでいます。技術士(農業部門)。フライフィッシング、B級グルメほか研究テーマ募集中!研究員も募集中です。

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HAKASEの研究室
超ドM的こだわりの世界へようこそ!
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メスティンでご飯を炊く
人間が生きていくために必要なのは、火、水、そして食料である。その食料の中でも主食である米は人の体内で糖分となり、生存に必要な熱量へと変化する。とりあえず米があれば何とかなるが、山に入る機会が多い自分としてはどんな状況でも米を炊ける準備だけはしておきたい。そこで今回購入したのがトランギア社のメスティンである。世界最小との謳い文句が付いた角型の飯ごうである。


まず使う前にアルミが変色しないための下処理が必要である。米の研ぎ汁を入れて10分ほど沸騰させてアルミの表面に皮膜を作る。こうすると変色しないらしい。もう1つの注意点はフタと本体のエッジがギザギザになっていてケガをする恐れがあることだ。このためエッジ部分をサンドペーパーでこすって滑らかにしておく。
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下処理が終わったのでさっそくメスティンでご飯を炊いてみる。1合の米を研いで1時間ほどおいた後、リベットの真ん中の位置まで水が入っていることを確認して弱火にかける。10分ほどで蒸気が出てくるのでさらに弱火にする。
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なるべく吹きこぼれないように火を調節する。中心だけに火が当たると焦げるかもしれないので時々火の当たる場所を両端に移動させる。
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蒸気が止まり、グツグツした音が聞こえなくなったら火を止めてタオルにくるみ、逆さまにして10分間蒸らす。底にご飯がくっつかないようポンポンと軽く叩いておく。
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蒸らしが終われば完成である。若干柔らかめだが、ほぼ完璧に炊くことができた。炊飯は水加減と火加減が決め手になる。今回は米を研いでから十分に水を吸わせたこと、ガスバーナーで火を調節しやすかったことから上手に出来たが、そうでない状況では必ずしもうまくいくとは限らない。ある程度の練習や経験は必要だろう。
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このメスティン、炊飯だけでなくお湯を沸かしてお茶を飲んだり、麺をゆでたりと色々なことに活用できる。また、小物入れとして、エスビットという携帯コンロ、風防、折りたたみカップなどがちょうど良く入るサイズである。使わなくてもザックの隅に忍ばせておくだけでいい。山に入るときの必需品になりそうだ。
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札幌市「ダイニング十勝」の特別サービスステーキ
18日、人間ドックの再検査で病院へ。糖代謝異常と左心室肥大の疑いとかで午前中の検査は終了。午後の検査の合間をぬって「ダイニング十勝」(札幌市中央区大通東1丁目)へ行く。 特別サービスのビーフステーキ(780円)の看板がひときわ目を引いている。


洋食系を中心したメニューが取り揃えられている。以前、もう少し駅前通寄りにあった「レストラン十勝」と同様のものがある。もしかするとここに移転して営業を再開したのかもしれない。
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客席はカウンターのみ。店内は2人で切り盛りしている。とても手際がいい。ほとんどの客がステーキを注文している。やはり人気のメニューなのだろう。
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まだ空いていたこともあって注文してから5分程度で特別サービス品のステーキが出てきた。ご飯とみそ汁が付いてこの値段はお得である。
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肉の下にはパスタともやしが敷いてある。ステーキ肉の焼き加減もミディアムレアでちょうど良い感じ。鉄板が熱々でないのが少し残念だが、このコストパフォーマンスの高さは大きな魅力だ。
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中央バスターミナルの地下1階にある。どうやらビジネスマンの穴場のようで昼休み時はあっという間に満席になる。ファーストフード感覚でステーキを食べることができる超おすすめのお店である。

さて、検査の結果は特に心配はないとのこと。医師のお墨付きもいただいたということでこれからも健康を害さない程度に安くておいしく盛りの良い店を探しにいこうと思う。
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北見市「レストラン・シェルブルー」のオホーツク北見塩やきそば
17日、北見へ日帰り出張である。季節外れの雨模様の中、昼食場所に選んだのが「レストラン・シェルブルー」(北見市北七条西1)である。ホテル黒部の1階にある。ここは北見のご当地グルメである「オホーツク北見塩やきそば」(900円)がおいしいとのことで迷わず注文する。


10分ほどで出てきた。塩やきそばは目の前で塩ダレをかけてくれる。熱々の鉄板から湯気が立ち上がり、食欲をそそる。ちなみにライスは希望すれば無料で付けてくれる。さらにスープも付いている。
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塩やきそばの具には地元産のホタテや玉ねぎを使用。シンプルな味付けで素材の味を生かしている。さらに半熟卵やジャガイモものっており、これがライスにも合うのだが、ライスの量がかなり多い。やっとのことで完食。
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さらに食後にはコーヒーが付くが、もうギブアップ。これで900円というのはかなりコストパフォーマンスが高いと思う。大半のお客さんがこのオホーツク北見塩やきそばを注文していた。
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重くなったお腹を抱えながら店を出る。ご当地グルメも一過性かと思いきや、ここの「オホーツク北見塩やきそば」はなかなかのもの。味も値段も本当に良心的。いつまでも続いてほしいものである。
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釧路市「泉屋」のカツスパ
14日はシカ猟で道東方面に行く。どういうわけか今年はシカの姿をほとんど見かけず猟果はなし。釧路泊まりのこの日の夜はレストラン「泉屋」(釧路市末広町2-28)に行く。ここはかの有名なカツスパ発祥の店らしい。昔ながらのショーケースにはおいしそうなメニューがたくさん並んでいる。


もちろん注文したのはカツスパ(900円)である。ご覧の通り鉄板の上のスパゲティにトンカツがのってミートソースがかかっている。まずトンカツがとても柔らかい。これだけでもかなりポイントが高い。ミートソースの味もちょうど良く合っている。鉄板の上のスパゲティも時間が経つにつれてカリカリした感じになってくる。好みの問題ではあるが、これも悪い食感ではない。この3つのコンビネーションがたまらなく絶妙であるように感じた。
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このカツスパには大盛りもあって、すごいボリュームである。今の自分にはちょっと無理かもしれない。他にもおいしそうなメニューがあるので是非また来てみたいものだ。
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