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HAKASE

Author:HAKASE
北海道札幌市に生息中。「HAKASE」は子供の頃の愛称。何事にも超ドM的に取り組んでいます。技術士(農業部門)。フライフィッシング、B級グルメほか研究テーマ募集中!研究員も募集中です。

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HAKASEの研究室
超ドM的こだわりの世界へようこそ!
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興部町・ノースプレインファーム
カラフトマス釣りを終了して札幌へ帰る途中、興部町を通過。休憩も兼ねてノースプレインファームに立ち寄る。すでにブームは終わったが、あの生キャラメルはここのオーナーが生みの親である。ショーケースには色々な乳製品が陳列されている。


窓の外には雄大な牧場の風景が広がる。ここが日本であることを忘れさせるような雰囲気が漂っている。
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ここのおすすめはやっぱりソフトクリームである。今回は小さいサイズ(210円)を注文する。何よりもそのなめらかさが最高。私の独断と偏見で選んだ北海道三大ソフトクリームは、帯広のウエモンズハート、札幌の藤月、そしてここである。ご当地ソフトなるものがあちこちにあるが、未だにその地位は不動である。
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久し振りにここのソフトクリームを食べてみて、変わらないのは味だけではなく、オーナーの一貫した姿勢なのかなと勝手に思ったりする。オホーツクでの釣りのついでには是非寄りたいお店である。
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名寄市・三星食堂
オホーツクへと向かう途中、名寄市付近で昼食をとることに。名寄駅のすぐ近くにある「三星食堂」に入ることにした。ここは盛りがいいことで有名らしい。


Fさんが注文した「ジンギスカン定食」(800円)。名寄市では煮込みジンギスカンをご当地グルメとしてPRしているとのこと。見ての通り結構なボリュームである。
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私が注文した「鳥の照焼特製マヨネーズ炒め定食」(800円)。当店一番のおすすめらしい。鳥肉がとても柔らかく、照焼とマヨネーズが絶妙にマッチしている。これはGOODである。
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ちーさんが注文した「野菜炒定食」(750円)。ヘルシー系のメニューだが、やっぱり盛りは多い。
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名寄駅に向かって左の目立つ所にあるのでわかりやすい。味とボリュームの両方で満足できるお店である。自分的には三ッ星というよりは五ツ星かな。
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2013オホーツクカラフトマス釣行
8月24日から25日にかけてオホーツク側へカラフトマス釣りに行く。メンバーはいつものちーさん、Fさんの3名。今年は例年よりもカラフトマスが多く岸寄りしているとの情報があり期待も高まる。予想した通り有名ポイントの河口付近は人がたくさんいる。少しやってみるが釣れる雰囲気はなく次のポイントへ移動する。


とある漁港内もすでにピークは越えた感じ。主要なポイントを巡りながらさらに北へと向かう。それほど釣れている様子はなくどこも同じような状態ではあったが、日没ぎりぎりになって到着したポイントでかなり釣れた形跡を発見。明日はここでやることにして1日目が終了した。
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翌日ホテルを午前3時に出発。やはり情報が伝わっていたらしく駐車スペースにはたくさんの車が停まっている。薄暗い中、タックルを準備して釣り場へと向かうが、幸運なことに昨日目星を付けていたポイントが空いていた。暗いうちはわからなかったが、目の前のプールには魚がうようよと泳いでいる。さっそく釣りを開始するが、魚の活性はそれほど高くない。そうこうするうちに雨が降り出し、やがて土砂降りに。その直後から急に魚の活性があがり始めた。

それまではスレがかりだったが、魚がフライに積極的にアタックしてくる。小さな流れ込みが濁流に変わり、海の色が茶色になっても当たりが収まる気配はない。
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途中でバレたり、ラインを切られたりしながら、午前8時までの釣果は3人で20匹。これほどカラフトマスを釣ったのは初めてである。ただ技術的に特別なことをやったわけではなく、たくさん釣れたといってもたまたま自分達が入ったポイントが良かっただけのような気がする。雨が止む気配もなく、水の濁りも強まるばかり。さらにこれだけ釣ると後処理も大変ということで早々に帰途につく。
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札幌には午後2時30分に到着。魚をさばいたり、近所に配ったりと大忙し。こうしてこの日の夕食はカラフトマス料理のオンパレードとなった。卵の醤油漬け、焼きびたし、フライなどどれも美味しくいただくことができた。また、今回の釣行は海の幸はもちろんだが、それ以外にも様々な収穫に恵まれたものとなった。その内容は次回以降に書き残しておくことにしたい。
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尻別岳登山
15日、長男と尻別岳へ登山に行ってきた。前日に思い立って調べたところ、留寿都村の橇負山方面から登るルートがあるとのこと。この日の天気は曇り模様。登山口を8時にスタートする。


登山口を出発して間もなく右手の眼下にルスツリゾートが見えてくる。晴れていればもっと景色が良いだろう。
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標高723mのコルから先は急な登りになる。土付きで滑りやすいところもあるが、それほど難しくはない。
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登山口から約1時間30分で標高1107mの頂上に着いた。山頂は霧がかかっていて肌寒い。風も強いので早々に下ることにする。
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花の写真を撮りながらゆっくりと下りる。たぶんこれはコキンバイ?この他にも色々な種類の花が咲いていた。
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そこらじゅうでエゾゼミがたくさん鳴いていた。
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登山口到着は11時。短時間ながら山の雰囲気もしっかりと味わえる山である。道道257号線の種苗管理センター付近に登山口の看板があるのでわかりやすい。なお、道路入口に車両洗浄用水槽があるが、浅いので特に問題はなし。
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こちらの画像はハンディGPSで今回登ったルートを記録し、パソコンのカシミール3Dに保存したもの。旗のマークがウエイポイントといってGPSのボタンを押すとその地点に到着した時間等が記録される仕組みになっている。ハンディGPSを持っていると自分が現在どの辺りにいるかわかるし、こうして下山後に自分が登ったルートを確認・保存することができる。とても便利なツールである。
尻別岳

金比羅火口災害遺構散策路
洞爺湖に来たついでに「金比羅火口災害遺構散策路」を歩いてみることにした。ここは平成12年の有珠山噴火で破壊された建物等がそのまま残されている。


かつて「やすらぎの家」という温泉施設だったが、噴火の影響で見る影も無く破壊されている。
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建物内には泥流が流れ込んだ跡がある。自然の猛威にはただ驚くばかりである。
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泥流とともに上流から150mも流されてきた「木の実橋」が無残な姿をさらしている。火山噴火とはいったいどれほどのパワーがあるのだろう。
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被害を受けた「桜ヶ丘団地」の建物も当時のまま残されている。1階部分は泥流に埋もれたままになっている。
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1階部分が壊れているのは流れてきた「木の実橋」がぶつかったことによるもの。本当に恐ろしいパワーである。
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実際に噴火の被害を受けた場所をそのままの状態で保存しており、その事実だけが醸し出すインパクトは非常に強烈である。普段は意識することのない自然の猛威を実感することができた。
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洞爺湖・レストラン望羊蹄
14日、倶知安町の実家へ行ったついでに洞爺湖へ遊びに行く。前から行ってみたかったレストラン望羊蹄でランチをとることに。この日は店の外まで行列ができており、30分ほど待って店内に入ることができた。


店内は一昔前の喫茶店のようなアンティークな雰囲気。洋食系のメニューが取り揃えられており、お値段もなかなかのもの。
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私が頼んだスパゲティナポリタン(1100円)。私が大好きな鉄板の上にのっているタイプ。これぞナポリタンと言う感じの懐かしい味がした。
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娘が注文したハンバーグステーキセット(2000円)。肉が柔らかくてデミグラスソースがとても美味しかったとのこと。当店のメニューでは一押しかもしれない。
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義兄が注文したポークチャップ(1700円)。こちらもデミグラス系。肉が柔らかくておすすめの一品。
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長男が注文したカレードリア(1400円)。味はそれほど辛くないが、熱くて口の中火傷しそうになるので注意。時間はかかるが、グラタン系もおすすめかもしれない。
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セットメニューには飲物が付いている。コーヒーの味は深くて本格的なもの。これだけでも十分いけるかもしれない。
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最近こういう昔ながらのレストランを見かけなくなったが、有珠山噴火やら何やらありながら、この地で67年も営業を続けているというのはすごいと思う。その理由はここの料理を食べてみるとよくわかる。いつまでも続いてもらいたいお店の一つである。
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救命講習会
8月9日、職場が入居するビル主催の救命講習に参加した。自衛消防団のメンバーを中心に20名ほどが出席し、非常時の対応に備えようというもの。札幌市では救急車の出動要請から到着までの平均時間は約6分。心臓と呼吸の停止が3分以上続くと脳死の確率が徐々に高まっていくため、救急車到着までの時間をいかにかせぐかが救命措置のポイントであるとのこと。


講習はダミー人形を使って行われる。のどに食べ物を詰まらせて窒息死する事故が高齢者で特に多いらしい。原因として多いのは、もち、ご飯、パンの順。食べる機会の多いものほど事故も多い。まず呼吸ができているか本人に確認し、窒息しているなら背後に回ってこぶしの親指側をお腹に当ててみぞおちの上あたりを上にぐっと引き上げる。これで肺の空気とともに詰まったものが強制的に排出される。なお、この方法をやった後は必ず医師の診断を受けることが必要。内臓を傷つけている恐れもあるからだ。
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良く行われるのが背中を叩く方法である。窒息した人を下に向かせて手のひらの下側を斜め上方に向かって背中を強く叩く。手は滑らさずにビタッと止めた方が効果的。これで条件反射的に詰まったものを吐き出させる。方法としては前者の方が効果的だが、緊急時はどんな形でもいいので、肋骨を折ろうが、内臓を損傷しようがとにかく1秒でも早くやるようにとのこと。要は人命が優先ということだ。
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急性アルコール中毒で倒れた場合、上向きに寝せると吐いたもので窒息する恐れがある。横向きにして寝かせ、吐いたものが流れるようにする。上側の足を少し前へ出すようにすると安定する。
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倒れている人に呼びかけても返答がなく、呼吸もしていないことを確認したら近くの人に救急車の出動要請とAEDを持ってくるように指示し、その間に胸骨圧迫をすぐに開始する。手のひらの下側を胸骨(平らな部分)に当てて約5cmへこむ位30回圧迫する。思ったよりも体力がいる作業である。
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圧迫後、人工呼吸を行う。このときアゴの骨をグッと上に向けて気道を確保する。1回1秒間で2回吹き込み、再び胸骨圧迫を30回行う。呼吸が戻るまで以上を繰り返し行うが、かなりの体力を消耗するので周りの人と交代で行う。とにかく救急車が来るまで休みなく続けることが大切。脳死とならないためにはこうして心臓を動かしながら血液を循環させておくのが重要なのだ。
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幸いにして近くにAEDがあった場合、心臓が停止しているようならすぐに使う準備をする。大切なポイントは2つのみ。電源を入れることと機械の言うことを聞くことである。使い方は機械が音声メッセージで指示してくれる。電極パッドは右肩付近と心臓の横付近の2ヶ所に張り付ける。体が濡れていると電気が体の表面を通って効果が低減するのでふき取っておく。必ず肌に直接張り付けること。服の上からでは効果がない。
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準備や貼り付けを行っている間にももう一人の人が胸骨圧迫を続ける。とにかく機械の指示通りに行うことが大切。なお、AEDには心電図を測る機能があり、電気ショックを与えるかどうかは機械の方で判断する。もし心臓が動いているようなら電気ショックを与えないような音声メッセージがされるので心配はいらない。
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電気ショック時には強力な電気が流れるので周囲の人に50㎝以上離れるよう指示する。最後にボタンを押すと電気が流れる仕組みである。この後も電極を外さずに再び心臓が動き始めるまで胸骨圧迫を続ける。ちなみに映画やドラマでは電気ショックを与えると体が跳ねあがるが、あれはあくまでも演出であってそういうことはないとのこと。
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以上で3時間の講習は終了し、最後に修了証を受け取った。とにかく倒れている人を見かけたらその場にいる人の判断で救命措置を行うことが大切。もし、それで助からなくてもその人に責任はなく、あとで救急隊や遺族から責めを受けることはないということが国際的に決められているとのこと。実際に自分がそういう場面に出会った時にどう行動できるかはわからないが、これでどうすればいいかはわかった。日頃から非常時のことを常に意識しながら行動する必要がありそうだ
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