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HAKASE

Author:HAKASE
北海道札幌市に生息中。「HAKASE」は子供の頃の愛称。何事にも超ドM的に取り組んでいます。技術士(農業部門)。フライフィッシング、B級グルメほか研究テーマ募集中!研究員も募集中です。

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HAKASEの研究室
超ドM的こだわりの世界へようこそ!
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ハスカップ&ルバーブでジャム作り
我が家の裏にはハスカップの木がある。毎年7月にはたくさんの実がなるので、これでジャムを作るのが楽しみである。


ハスカップの実はこんな感じである。黒っぽくなってくると食べ頃であり、軽く触るだけで簡単にとれる。
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この日の収穫はボウルに半分程度。ゴミをとって水で軽く洗った後、ザルにあげておく。
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恵庭にある農産物直売所でルバーブを買ってきた。ルバーブはダイオウという植物の仲間であり、茎の部分が食用になる。見た目はフキのような感じである。
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ルバーブの茎を2cm程度に小さく切って鍋に入れる。ルバーブ250gに対して三温糖65gと白ワインを少々入れ、そのまま半日程度おくと水分がたくさん出てくる。三温糖がなければ白砂糖でも問題ない。
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鍋を火にかけて10分ほど煮ると繊維がほぐれてきてバラバラになる。さらに三温糖を65g入れてアクを取りながら煮詰める。30分ほど煮ると出来上がりである。とても簡単にできる。
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冷ましてから容器に移して冷蔵庫で保存する。砂糖の全体量はルバーブの重さの半分を目安にすると良い。砂糖を多めにすると保存が効くが、その分固めに仕上がるので留意が必要だ。
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ハスカップジャムもルバーブジャムとほぼ同様の作り方である。どちらもパンに塗ったり、プレーンヨーグルトに入れて食べるととてもおいしい。ルバーブは食物繊維が多いので胃腸に良いらしく、ハスカップは目に良いらしい。この他にもジャムに適した食材がありそうなので色々試してみたいと思っている。
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旭川で結婚式
13日、職場の部下が結婚するということで久し振りに旭川へ行く。猛暑の中、旭川駅から高砂台にある会場までバスで向かう。この日は大安ということもあり、3組が結婚式をあげるらしく会場内は賑わいを見せていた。


会場からは旭川市内が一望できる。遠くには大雪山が見えている。ここからの夜景は特にきれいに見えるだろう。
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14時に披露宴が始まる。最近では結婚式の案内も1年に1回位のもの。以前と比べて出席する機会がめっきり少なくなったのを実感する。また、私の時代と違ってそのほとんどが媒酌人なしの形態である。
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この会場の料理は凝ったメニューが多い。新郎の実家が農家ということもあり、実家でとれた「インカのめざめ」というジャガイモを使ったスープが出てきた。冷たくてなかなかおいしい。
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メインの肉料理には新婦の出身地である留萌管内産の米「ゆめぴりか」を使った十穀米のリゾットが添えられていた。ちなみに新郎新婦と会場との間では式の企画や内容について事前に6回も打ち合わせを行ったとのこと。
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デザートでは当麻産の「でんすけスイカ」が食べ放題だった。久し振りに食べたがやっぱり美味しい。何回もおかわりする。
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キャンドルサービスが終わって、式もいよいよ終わり近くになってくると恒例の両親への花束贈呈&作文の読みあげ。いつもこのシーンでもらい泣きしそうになるので見ないようにするが、新郎の作文の内容が真面目なのか受け狙いなのか良く分からず、色々考えているうちに式は終了。
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終了後は二次会に顔を出して19時30分のバスで札幌へと帰る。式場の料理は上品で味も良いが、やはり量が少ないので、札幌に着いてから「餃子の王将」で大盛りチャーハンを食べることに。家族にはお土産に餃子5人前を買って帰るが、なぜかカミさんも王将の餃子を6人前も買ってきており餃子だらけの状態。どうしてこうなるのか全くわからない。新郎新婦へ、これが結婚生活というものなのである。参考まで…。
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札幌市北区「六宝亭」のカツ丼
9日、先日の検査の結果を聞きに病院へと行った。PET検査や内視鏡による病理検査でも悪性のものは見つからず、炎症反応も入院時にはゼロまで低下、悪性リンパ腫やクローン病の可能性はほとんどないとのこと。ただし小腸内にある潰瘍は抗生物質などを使わずにそのまま残しておき、経過を見るため4カ月後に再度病院へ行って検査をすることになった。

結果もわかって一安心。とりあえずお腹も空いたので、病院から近いところにある定食屋「六宝亭」(札幌市北区北22条西4丁目1)に行く。私は迷わず「カツ丼(685円)」を注文する。


定食メニューもある。カミさんは「とんかつ定食(770円)」を注文する。
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出てきた!カツ丼は器が大きい。ご飯もたっぷり入っている。これで普通盛りである。若干カツの衣が厚い感じがするが、味はまあまあ。食べられない量ではないとはいえ今の自分にはやっぱり重い。一口残して無念の敗退。
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とんかつ定食もかなりのボリューム。キャベツの量がとても多い。定食には目玉焼きが付いているというのもいい。食べれるかどうか心配だったが、何とかカミさんは完食。
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噂には聞いていたが、どのメニューもボリュームがあって値段も手頃である。ちなみに隣の人が注文していた「唐揚げ定食」はすごい量だった。たくさん食べたい人には特におすすめの店。さらに大盛りもできるようだが、無理は禁物だ。
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ニジマス炸裂!阿寒川
どうやら阿寒湖のモンカゲシーズンもあっという間に終わってしまったようだ。今年は特に良くないらしいが、久し振りにロッドを振ってみたい気持ちもあり、ダメ元&日帰りで阿寒湖へ向かうことにする。午前2時20分に札幌を出発し、約4時間で阿寒湖に到着。6時45分に渡船で大島へ上陸した。


大島の先行者は4名。湖岸を回りながら情報を聞くと予想通り全然釣れていないとのこと。ライズもほとんどなく、魚自体が極端に少ない状況のようだ。
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たまに出るライズを探しながら、ナチュラルのエルクヘアカディス、黒系のハバチやケバエパターンを試してみるが、全く反応がない。ドライフライをあきらめてルースニングに切り替えるとウグイが連発。これはもうダメだということを実感、11時に渡船に迎えに来てもらい大島を後にした。
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フィッシングランドに戻って情報を聞くと阿寒川が釣れているとのこと。滝口付近に魚がたくさんいるとの話を聞き足早に向かう。遠くからみてもわかる位に型の良いニジマスがあちこちでライズしている。
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先行者は年配のフライマンが1名。下流でやっているとすぐに場所を譲ってくれた。お言葉に甘えて入らせていただくと1投目でいきなりヒット。なかなかの大物のようでなかなかあがってこない。やっとのことで手にしたのは50㎝オーバーのニジマス。この後も40㎝オーバーが2匹釣れるが、いずれも物凄いパワーに圧倒される。
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とりあえずニジマスの引きを楽しんだので、後から来た3人パーティに場所を譲って少し下流に移動する。こちらは先ほどの釣り堀的な雰囲気と違って流れもあり、いかにも本番の川といった雰囲気だ。
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川が大きく曲がるところで一番のポイントを発見。エルクヘアカディスを流すといきなりヒット。ロッドはグニャリと曲がり、ティペットが悲鳴をあげている。魚は全く衰えを見せず、下流に走ったり、ジャンプしたりと長時間の格闘が続く。何とか浅瀬にゆっくりと寄せて50㎝オーバーのニジマスをキャッチ。魚の引きもさることながら、川の流れの強さも加わって先ほどの50㎝オーバーとは比べ物にならない位の強さだった。

その後、同じ場所で40㎝オーバーをあげたところで先ほどの年配のフライマンと再会。話を聞くと横浜から来ており毎年ここで釣りを楽しんでいるとのこと。原生林の中を流れる阿寒川の素晴らしさを語りながらしばし歓談。すがすがしい気持ちで阿寒川を後にした。
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札幌へ帰る途中、充実した時間をくれた家族へのお土産ということで遠回りし、豊頃町の朝日堂でカスタードクリームドーナツを買って帰る。札幌到着は20時20分。久し振りの遠距離釣行ということもあって、あっという間に眠りについた。
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東京日本橋「金子半之助」の天丼
若干古い情報になるが、東京出張で日本橋三越前付近のホテルに泊る機会があった。近くに行列のできる天丼屋さんがあるというので行ってみることにした。有名な「金子半之助」(中央区日本橋室町1-11-15)は表通りから目立たないところにひっそりとたたずんでいる。


店先にはお店に入るまでの並び方の図が掲げられている。この日はすでに6人ほどが待っていたが、これでも少ない方であり、お昼時などはかなり混雑するようだ。約30分ほどで店内に入ることができた。
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メニューは天丼(880円)のみ。あとは大盛りにするか、味噌汁を注文するかといったバリエーションしかない。天丼1つだけで勝負するということはかなり自信があるのだろう。否応なしに期待が高まる。
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15分ほどで出てきた。これで普通盛りである。ご飯の上にはエビ2本、アナゴ、海苔、イカ、ししとう、半熟卵の天ぷらがのっている。とにかくアナゴが大きい!半熟卵がタレ付きのご飯に浸みこんでなかなかいける。始めは全部食べられるか不安だったが、ドンブリが上げ底になっており、見かけよりもご飯の量は多くないので難なく完食。
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味も値段も申し分なく、行列ができるのもわかる。1階はカウンターのみで6人ほどしか座れないが、2階席もあるようだ。並ぶだけの価値はあるので時間がある時にでも是非行ってみることをお勧めしたい。
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