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HAKASE

Author:HAKASE
北海道札幌市に生息中。「HAKASE」は子供の頃の愛称。何事にも超ドM的に取り組んでいます。技術士(農業部門)。フライフィッシング、B級グルメほか研究テーマ募集中!研究員も募集中です。

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HAKASEの研究室
超ドM的こだわりの世界へようこそ!
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ポリープ切除
22日、再入院の日である。前回の検査では原因を特定することができなかったため、今回は下(肛門)から内視鏡を入れて小腸にあるポリープを切除し、病理検査を行うことになった。ダブルバルーン内視鏡が大腸を通る形なので腸内をきれいにしておかなくてはならない。朝6時から2時間かけてにニフレック(下剤)を2リットルを飲むが、これが結構きつい。その後、トイレに8回ほど駆け込み、落ち着いたあたりで病院へと向かう。
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10時に病院に到着し、病室に案内される。南側で日当たりもよく快適な部屋である。
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今回は病室にパソコンを持ち込むことにした。インターネットはUQWimaxのルーターをお試しでレンタルしたものを使用する。速度もそこそこに速く、ヤフーメールを使えば職場とも連絡がとれるし、データのやり取りも可能だ。これでブログの更新もできる。
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検査は午後から。食事は検査後の経過を見てから判断するらしい。いずれにしても長時間の断食となりそうだ。
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15時に検査室へ行く。点滴で「腸の動きをとめる薬」と「痛みをとめる薬」を入れ、最後に「眠くなる薬」を入れたとたんに眠ってしまった。ただし、眠っていてもお腹の中で内視鏡が動く感覚はあり、途中でお腹にグリグリとした激痛を感じたが、声も出せずに朦朧とした状態が続く。名前を呼ばれて目が覚めた時、時計の針は16時30分を指していた。
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車イスで再び病室へ運ばれる。まだ眠り薬が効いていて足元がフラフラする。うとうとしながら時間が経っていく。もちろん食事ができる状態ではない。午後10時に就寝。
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翌朝6時に起床。外は晴れている。眠りが浅くて夜中に何度も目が覚めた。検査後最初の便を確認するが、血は混じっておらず、経過は良好のようだ。
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8時30分に採血とレントゲン撮影が行われる。お腹が空いて動く気力もない。ひたすらベッドで寝て過ごす。
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11時45分、ご飯を食べていいとの許可が出る。お粥を中心としたメニューだが、40時間振りのご飯は涙が出る位おいしい。やっぱり食料って大切だなとつくづく思う。
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午後から医師の面接があり、明日退院の許可が出た。とりあえず家に帰れることになって一安心である。
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17時45分に夕食。今回もお粥だが、お腹にやさしくておいしい。これからしばらくはお粥中心の食生活が続きそうだ。午後10時に就寝。規則正しい生活である。
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午前6時に起床。退院はできるものの1週間はお腹に無理がかかるようなことは避けるようにとのこと。アルコールは血の巡りが良くなり再出血の可能性があるので禁止。激しい運動や力仕事もダメである。当面はおとなしく生活するしかなさそうだ。
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午前7時45分から朝食。メニューはお粥、温泉卵、切干大根である。いつもながら朝食後はどうしてもお腹が張り気味になる。ガスモチンを飲むと少し収まった。
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午前10時に退院。カミさんに車で迎えに来てもらい自宅へと戻る。今回の検査結果は10日後に出るとのこと。ポリープは無くなっても原因が何なのか見えない状態が続く。
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春の庭
雪が融けて我が家の庭にも春がやってきた。植物達も次々と芽を出し始めている。赤いシャクヤクの芽には生命力の強さを感じる。
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フクジュソウが咲いている。花言葉は「永遠の幸福」だが、強い毒があるので注意が必要。


ギョウジャニンニクも芽を出している。もう少しで食べることが出来そうだ。
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クロッカスが咲いている。我が家の庭もこれからたくさんの花が咲き始める。一番楽しみな季節である。
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実家の引っ越し
札幌市内に住む両親が引っ越すことになった。ともに70歳を過ぎて一軒家を維持することが難しくなったというのが理由である。以前から検討はしていたらしく、今年になって売り渡すことが決まった。


私がこの地に来たのは1~2歳の頃。その後、父の転勤で小学校2~3年、中学校1年~高校3年まで住んでいなかった時期もあるが、自分の育った場所がここであることに変わりはない。なお、以前の家は老朽化し、大学1年の頃に現在の建物に改築した。改築後に植えた庭木もすっかり大きくなっている。
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門柱の表札はすでに取り外されている。手離す最も大きな理由は「雪かき」の大変さである。両親とも数年前に病気を患ってから雪かきで苦労しているというのは聞いていた。かといって離れたところに住んでいる自分が頻繁に手伝いに行ける環境にもない。それが両親の出した結論であればこれを黙って受け止めるべきだと思った。
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午前9時から引っ越しが始まった。タンスやベッドなど大型のものは処分し、ソファーや書棚などは次に入る人のために置いていくとのこと。荷物出しも順調に進んでいく。
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実家の飼い猫である「ミュウ」も不安そうである。やはり長年住んだこの家を出るということがわかるのだろう。数日前から落ち着かない様子だったらしい。
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自分の部屋だった1階洋室。色々な思い出が詰まっている部屋ではあるが、私が家を出た後は荷物置き場となっていたようだ。やはり2人で5LDKの家に住むというのは色々な意味で効率が悪い。
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1時間半ほどで引っ越しは終了し、トラックが出発。最後にがらんとなった家の中を確認して我々も出発した。
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両親の新たな住居は私の家から車で10分程度の場所。2LDKと今までよりも小さいが、実妹がすぐ近くに住んでいるので何かあっても対応はしやすい。私も仕事ではいつも農家の高齢化や担い手対策をどうするかといった話をしているが、誰もが色々な事情を抱えているのだろう。本当に難しいものだということを実感した。私の家も5LDKで冬はいつも雪かきで苦労している。いつか自分達も両親と同じ道を辿るのかもしれない。
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都会の中の小さなオアシス
東京で午前の打ち合わせが終了、時間が空いたので中央合同庁舎1号館(農林水産省)の8階にある喫茶室で休憩することに。ふと見ると喫茶室の横に屋上への出入口があるので出てみることにした。どうやら屋上庭園という形で整備されているらしい。


正面には霞が関ビルが見える。木製デッキが設けられており、その脇には色々な種類の植物が植えられている。
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ツツジが咲いていた。きれいな花を見ていると何故かほっとする。地球温暖化もこうした取り組みで解決できれば一石二鳥である。
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バスケットコートがある。職員の健康や体力づくりに活用されているようだ。もちろんボールがビルの下に落ちないよう頑丈なフェンスに囲まれている。
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このドアの向こうに都会の中の小さなオアシスがある。本館だけでなく別館や北別館の屋上にも庭園があるようなので機会があったら是非行ってみたい。
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日本橋人形町「サンドウィッチパーラーまつむら」
東京出張の朝食はコンビニで買うことが多いが、たまにはおいしい朝食を食べたい。そんなわけでホテルの近くに良さそうなところを見つけたので散歩がてら行ってみることにした。昔ながらのパン屋さん「サンドウィッチパーラーまつむら」(日本橋人形町1-14)はANAの機内誌にも掲載されたお店である。
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店内はこんな感じ。棚にはサンドウィッチのほかに色々なパンが並んでいる。好きなパンを選んでトレーにのせ、料金を支払う仕組みである。
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お店の奥には買ったパンを食べるスペースがある。何となく落ち着く感じである。いつもの常連さんも来ているようだ。
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私が買ったパンは、三色サンド(190円)、野菜ロール(135円)、クリームパン(115円)、カレーパン(125円)の4つ。どれも手頃な価格なのがうれしい。でも朝から食べ過ぎかな。
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カレーパンは柔らかく炒めたたまねぎとひき肉が入っている。具とパンがそれぞれの役割をきちんと果たしている感じ。まさに絶妙な美味しさである。
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パンと一緒にコーヒー(210円)を注文する。こんなに安くて美味しいコーヒーは初めてかもしれない。お腹も心も満たされながらホテルへと戻る。
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水天宮を背にして交差点を斜めに渡り、人形町通りから西側に1本入ったところにある。茅場町や人形町周辺にはまだまだ多くのグルメスポットがありそうだ。これからも常宿を拠点においしいお店を探していきたい。
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J2第8節コンサドーレ札幌vs徳島ヴォルティス
14日、息子たちとサッカーの試合を見に行く。サッカーが特段好きという訳ではないが、たまたまチケットが手に入ったので行ってみることにしたのである。いつも思うのだが、札幌ドームは映画「インディペンデンス・デイ」の宇宙船に似ている。もちろん中にはエイリアンのような輩がうようよしている(失礼!)


コンサドーレ札幌は今のところ2勝5敗。J2での順位は19位でホームゲームでの勝利はまだないらしい。ホームでの初勝利を目指してサポーターもいつになく気合が入っているようだ。
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13時に試合開始。コンサドーレはパスが続かず、動きも良くない。ヴォルティスに押され気味の展開が続く。開始から20分頃にコンサドーレはPKの大ピンチ。これをGK杉山が押さえ、会場が大歓声に沸いた。
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しかし、その直後のCKでヴォルティスに先制点を奪われる。会場内はどんよりとした空気に包まれたまま前半戦が終了した。
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後半戦に入ってコンサドーレに流れが変わり始めた。開始から10分後、CKからDFパウロンが頭で合わせて同点ゴール。選手達も動きが良くなり、パスが続く。その20分後にFW上原が逆転ゴールを決めた。
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結果は2対1でコンサドーレ札幌の勝利。ホームゲーム初勝利ということでサポーターも選手も大喜びの様子である。かくいう自分も無意識のうちに拍手を送っていた。
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普段スポーツはあまり見ないのだが、やはり生の試合というのは迫力が違う。転んでも蹴られても走り続ける選手達に自分を重ねながら、少しばかり元気をもらったような気がした。
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札幌市北区「満腹スパゲティナポリタン横丁北大前店」
厄祓いを終えてから職場に行って2時間ほど仕事をする。さすがにお腹が空いたので地下鉄北12条駅の近くにある「満腹スパゲティナポリタン横丁北大前店」(札幌市北区北13条西4丁目)に寄ってみる。前から気になっていた店である。


注文は入口にある券売機で食券を買うシステムである。店名にもなっている「横丁ナポリタン」の大盛(500g)600円を選ぶ。この他に特盛(700g)800円、極盛(1000g)1000円というメニューもある。
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出てきた!それほど量が無いように見えるが、皿がくぼんでいるので結構なボリュームである。具としてエビ、玉ねぎ、シイタケ、小松菜が入っているが、ほとんどは麺が占めている。
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麺は柔らかい太麺。味付けもギトギト系でまさにナポリタンの王道である。これでアツアツの鉄板にのっていたらもう何も言うことはない。味が単調なので、最後はきつかったが何とか完食。
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秀岳荘の交差点を挟んで斜め向かいにあるのでわかりやすい。また、北大の近くということもあり学生客が多いようだ。安くナポリタンをたくさん食べたい時はここがお勧めかもしれない。
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北海道神宮で厄祓い
10日に検査の結果が出た。小腸の組織をとって調べたが、いいものなのか、悪いものなのか判別がつかず、結局、再検査ということになった。どうやらこの次は2泊3日の入院になるらしい。

西洋医学の進歩は目覚ましく、これなくして日本人の平均寿命の伸長というのはありえない。しかし、医者といえども間違いはあるかもしれない。もし手遅れだったり、診断ミスがあったとしても結局痛い思いをするのは自分である。そう考えれば考えるほど不安になってくる。

あれこれ考えている中で、ふと厄祓いのことを調べてみた。昭和40年生まれは今年数えで49歳。いわゆる年男(としおとこ)であるが、これは厄年でもあるらしい。医学的な根拠はないにしても、人間は一定の周期で体調を崩しやすくなることを昔の人は知っており、これを厄年という形で戒めていたのかもしれない。

普段こういうことにはあまり関心のない自分であるが、今回ばかりは自分が置かれている状況があまりにも身近すぎて、気になって仕方がない。カミさんの強い勧めもあり、北海道神宮へ厄祓いに行くことにした。

今回は「本厄祓い」と「車祓い」をお願いすることにする。祈祷料は各5千円。これで病気が治るなら安いものである。←こういう悪態ばかりついているのでバチがあたるのかも(反省)


受付後、待合室にて時間まで休憩。始めは1組だけだったが、お祓いの時間近くになって待合室にはかなりの人が集まってきた。赤ちゃんを抱いた若い夫婦や老夫婦など色々な人がいる。そんな中、一人で来ているのはどうやら自分だけのようだ。
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祈祷殿に案内され、お祓いが始まった。玉串を奉納し、2礼2拍手1礼をして終了。
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「車祓い」は車全体とドアを開けてお祓いする形である。中古車であればなおさらのこと車祓いをした方が気持ちの上で違うものである。ちなみに前の車がそうだったが、車祓いをしても車体が錆びることがあるので気をつけた方がよい。(←別もの)
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せっかく北海道神宮に来たので境内を散策することにする。残念ながら桜は咲いていない。まだ開花前である。
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梅林も開花前。開花は5月の連休後あたりだろう。北海道は桜と梅が同時に咲くのが本州と違うところである。
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厄祓いも無事終了。これで体調も良くなれば全ては解決である。神々の庭を歩きながら気持ちも幾分スッキリしたところで帰途へついた。
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ダブルバルーン内視鏡検査
小腸バリウム検査から5日後、小腸内を詳しく調べるための検査が行われることになった。今回の検査は小腸まで内視鏡を入れるもので体の負担も大きくなるため入院を要するとのこと。また、検査方法も特殊なもので、ダブルバルーン内視鏡という2つの風船が付いた内視鏡を尺取り虫のように小腸内部に入れて検査を行うらしい。職場での新年度の挨拶終了後、緊張しながら病院へと向かう。


病院で入院手続きをしてから病室に案内される。検査入院なのでどうということはないのだが、病室に向かいながら次第に病人モードに変わっていくものである。
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昨年できたばかりの新病棟に入ることになった。とても新しくて設備も整っている。テレビや冷蔵庫の使い方を説明されるが、どうせ1泊なので使う気にもならない。それはそうとして、入院の機会などはめったにないので病棟内をウロチョロする。これだけキレイな施設ならしばらくいてもいいかなといった気分になる。
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専用のパジャマに着替えると、気分は完全に病人である。検査は午後からということでかなり時間がある。本を読んだりするが、どうも落ち着かない。基本的に寝ている以外にすることがないのである。
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検査の30分前になってやっと看護師が来て点滴のチューブを入れる。15時に検査室に行くよう指示があり、点滴をぶら下げながら検査室へと向かう。通常の内視鏡検査と同じように喉を麻酔して検査台に横になる。看護師から「眠くなる薬を入れますね」と伝えられる。この言葉が最後の記憶だった。
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看護師に声をかけられて目が覚める。「終わりましたよ」…「えっ、もう終わったんですか」といったやりとりがあったような気がする。内視鏡が喉を通る感覚も、小腸内をうごめく感覚も何もない。意識がもうろうとしている中、車イスで病室まで運ばれ、ベッドに着いたとたん再び眠りについた。
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18時に再び目が覚める。まだ体が眠っているような感覚である。夕食の時間となるが、24時間振りの食事なので何だかとても美味しく感じる。この病院食、野菜は北海道産が中心、ご飯はななつぼしを使用しているとのこと。ご飯を食べた後、テレビを見て10時に就寝。
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翌朝6時に起床。外はいい天気である。たくさん寝たので体もすっきりしている。早く退院したい。やっぱり自由に生活したいなというのが正直な気持ちである。ずっと入院している人って大変だなと思う。
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10時に支払いを終えて退院となった。今回の検査結果は10日に出る予定である。
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東京「かつ進・神田鎌倉橋店」のロースかつ定食
会議が終わってこの日は東京に宿泊。検査のため朝からまともに食べていなかったが、やっとお腹の調子も回復してきたので、夕食を食べに出動。ホテルの近くにある「かつ進・神田鎌倉橋店」に入ることにする。ロースかつ定食(1250円)を注文。ご飯はおかわり自由とのことだが、面倒なので大盛りにしてもらう。


出てきた!結構なボリュームである。ご飯大盛りでちょうどよい位だ。とんかつは厚くて大きく、サクサクしていて美味しい。これで1250円ならコストパフォーマンスは高い。
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今回初めて入ったが、昼はランチメニューやお弁当の人気も高いようだ。やはり安くてボリュームがあるというのが売りだと思う。とんかつを思いっきり食べたい時は是非行ってみてほしい。
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小腸バリウム検査
先日行ったカプセル内視鏡検査の結果が出た。胃と大腸は特に問題はないが、小腸に「潰瘍」と「びらん」があるという。これが悪いものかどうか組織を採って調べる必要があるのだが、先ずはその場所をあらかじめ特定すべく小腸内をバリウムを使ってレントゲン撮影するとのこと。しかし、都合良く空いている日が無く、やむなく東京出張の直前に検査を実施することになった。予約通り午前8時30分に病院の受付へ行く。


今回は口からではなく鼻からチューブを入れ、このチューブからバリウムを直接小腸に入れてレントゲン撮影するというもの。まず鼻の穴から麻酔薬を入れて感覚が無くなったあたりで鼻からチューブを入れていく。口から入れるよりも楽といえば楽だが、やはり違和感はある。
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人間ドックのバリウム検査台と同じもので、あお向けになったり、横になったり、うつ伏せになったりと結構大変である。また、小腸は6~7mと長いため、その分、検査時間も長くなる。
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これが鼻から入れるチューブである。バリウムだけでなく、小腸をふくらませるための空気やバリウムが固まらないようにするための液体を入れたりと多くの用途に使われる。一番つらいのが空気を入れる時、お腹が張ってとても苦しい。結局、検査が終わったのは10時20分。約1時間半も検査していたことになる。今までやった検査の中ではトップクラスの大変さだった。
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検査終了後、急いで千歳空港に向かう。お腹が張ったままの状態で飛行機に乗り、何度もトイレに駆け込み、ガスを抜きながら、会議場に到着した頃にはもうふらふら。さらにバリウムが体外に出るまでには相当の時間がかかったことは言うまでもない。
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