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HAKASE

Author:HAKASE
北海道札幌市に生息中。「HAKASE」は子供の頃の愛称。何事にも超ドM的に取り組んでいます。技術士(農業部門)。フライフィッシング、B級グルメほか研究テーマ募集中!研究員も募集中です。

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HAKASEの研究室
超ドM的こだわりの世界へようこそ!
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札幌市中央区「七福食堂」のチャーハン
病院での検査が終わった後、中央バスターミナルの地下にある「七福食堂」(札幌市中央区大通東1)に行く。どうやらここはチャーハンが有名らしい。
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お店の前のショーケースにメニューが並んでいる。レトロ感たっぷりである。ちなみにチャーハンは並と中の2種類。以前は大盛りもあったらしいが、メニューから無くなっている。
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女将さんが1人で切り盛りしているが、とても手際が良い。チャーハン中はかなりボリュームがありそうなので、今回は並み(450円)を注文して様子を見ることにする。最近すっかり守りに徹している自分である。
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チャーハン並は普通サイズなので安心した。味付けは私好みの味でとても美味しい。みそ汁と大根サラダも付いている。これで450円とはかなりお得である。ちなみに他のお客さんが注文したチャーハン中を見たが、すごい量だった。次回の課題として残しておくことにする。
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中央バスターミナルの地下食堂街は昭和の雰囲気満載の古き良き店が多く並んでいる。同じフロアにある他の店を巡るのも面白そうだ。
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冬休みの工作2013
昨日から新学期が始まった。毎年のことだが、次男が前日になって「冬休みの工作まだ作っていなかった!」との話。私に似てギリギリにならないとやらない性格というのは本当に困ったものだが、放っておくわけにもいかない。

何を作るか次男と相談し、今年は「フィギュアボックス」を作ることにした。材料となる木の板(60cm×12cm×0.9cm)6枚、L字フック8個、木ネジ30個、透明アクリル板1枚をホームセンターで買ってきた。
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やはり自分の宿題は自分でやるのが基本。親は極力手を貸さず、次男が自分でやるようにする。まず木の板を切るサイズに合わせて鉛筆で線を引く。何度もやり直しながらやっと線を引くことができた。
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線に沿ってノコギリで木を切る。しっかり押さえながらゆっくり切っていく。きちんとやらないと切り口が曲がってしまう。道具を正しく使わなければ決して良いものはできない。
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タテ40cm、ヨコ60cmのサイズで枠組みを作る。四つ角に木工用ボンドを付けた後、L字フックで補強する。木ネジはまっすぐ力を入れて締めないといけない。これを守らないと曲がったり、ネジの溝が潰れてしまうのだ。
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棚板を細い釘で止めて全体の形が出来上がった。次にニスを塗ってツヤを出し、乾いたら前面に透明アクリル板を取り付けて完成。
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壁に取り付けるとこんな感じです。最近流行の大きめのフィギュアも飾ることができる。完成するまでに丸1日かかったが、とりあえず一安心。
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昨年の作品は「鳥のエサ台」。見ての通り雪が積もってしまいほとんど機能しておらず、もちろん鳥も来ていない。エサを置き忘れているというのも鳥が来ない理由の一つ。近日中に復旧作業を予定している。
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一昨年前の作品の「飾り棚」。あまり重いものはのせられないが、ちょっとした飾り物をのせるのに重宝している。私の部屋ではフライタイイングの道具をのせるのに使っている。
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こんな感じで次男の冬休みの工作、結構役に立っているのである。

チョコレート
今日は大学入試センター試験の日。長男にとっては大きな試練である。会場へと向かう長男に1枚のチョコレートを渡した。いわゆる「おまじない」のようなものである。自分も今まで色々な試験を受けてきた。うまくいくこともあるが、いかないことも当然ある。自分の場合、かろうじて引っ掛かった大学に入学したことがその後の人生にとって大きな転機になった。

さて、昨日、青年部のOB会に出席した。同じメンバーが集まるのは16年振りのこと。近況を聞くと、この16年間でメンバーそれぞれが地元で要職についていたり、当時小さかった子供が立派に成長していたりと、色々な出来事があったようだ。

その中で、メンバーの一人であるTさんが農業をやめたと聞いた。台風でハウスが被害を受け、さらに燃油価格の高騰などいくつかの要素が重なり、6年ほど前に離農したらしい。それが苦渋の選択だったことは想像に難くない。彼は最近の農業の話題を聞きながら「なんか俺って場違いじゃないかい?」と笑っていた。

当時からTさんは札幌・ススキノの良い店をたくさん知っていて、彼の勧めるお店は外れたことがなかった。この日もかつて彼が連れてきてくれた店で夜遅くまで盛り上がったが、もしTさんと出会わなければ、こうして楽しい時間を過ごすこともなく、今とは違う人生を歩んでいたかもしれない。大切なのは出会いだということをTさんから学ぶことができたと思う。

長男のこれからの人生、良き出会いがあることを期待している。チョコレート食べて頑張れ!



2013年初釣り~真勲別川でワカサギ釣り
昨年のサケ釣り以降、全く釣りには行っていなかったが、次男と今年初めての釣りに行ってきた。場所は真勲別川という茨戸川の最下流の部分。型の良いワカサギがたくさん釣れるので毎年シーズン始めには必ずここを訪れている。向かう途中で猛烈な地吹雪に見舞われたが、すでに現地には多くの車が停まっていた。


車を降りソリに荷物を載せて氷上へと向かう。やはり物凄い風だ。ペグを打ち、さらに近くの人に手伝ってもらいながらやっとのことでテントを張る。テントが無ければ釣りができる状況ではない。
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外とはうってかわってテントの中は快適。早速次男が1匹、2匹と釣り上げます。なぜか私の方は全然釣れない。それほど離れていない穴の位置で釣れ方が違うというのもこの釣りの面白いところである。
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ほどなくして私の方にもアタリがポツポツとくる。途中でカップめんを食べて休憩する。あまり気合を入れずに適当にやるのもこの釣りのコツ。テントの中でカップめんを食べるのも楽しみの一つなのだ。
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風は止む気配も無く、この日はあまり無理せず12時に釣りを終了。真勲別川ではこの時期なら100匹超えも珍しくないのだが、この日の釣果は38匹。大きなもので10cmサイズが釣れたが、今年は3cm位の小さなサイズが多い。
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テント設営も大変だったが、撤収も大変でテントが飛ばされないよう神経を使う。悪天候の中、釣り場を後にする。初日にしてはかなりハードな釣りだった。
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持ち帰ったワカサギは天ぷらにする。揚げたてはサクサクしてとても美味しい。今年もまたこの季節がやってきたことを実感する。今年は何回行けるかわからないが、釣って楽しく、食べて美味しいワカサギ釣りはまさに冬の醍醐味である。
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札幌市北区「大衆中華・宝来」のC定食
7日の新年交礼会が終わった後、久し振りにあの店に寄ってみた。その店とは「大衆中華・宝来」(札幌市北区北24条西3丁目)である。今は無き伝説のメニュー「チャーハン大盛り」が有名であり、お店のキャッチフレーズは「札幌で2番目に美味しい店」とのこと。この日は大盛りファイターのSさんとTさんが一緒なのでとりあえずどんどん頼むことにする。


先ずは手始めに「鶏のから揚げ」(700円)からスタートする。衣がしっかり付いている。サクサクしていて美味しい。
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続いて「ギョウザ」(440円)である。かなりニンニクが効いていてスタミナがつきそう。野菜のジューシーな感じもGOOD。
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Sさんが注文した「宝来メン」(700円)。塩味の野菜ラーメンですが、結構ボリュームがある。当然ながらSさんは余裕で完食。
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お待ちかねのC定食(800円。ご飯大盛りは50円増し)。いわゆる「ホイコーロー」にご飯とみそ汁が付いてくる。来店者のほとんどが注文するほどの人気メニュー。見かけよりもボリュームがある。
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ご飯の量は普通盛りでも結構な量。大盛りにするとこの状態。これはもうチョモランマである。Tさんは何とかご飯を完食。私も若い頃は完食していたが、さすがに今はもう無理。それはともかくC定食が今も健在であることを再確認できたのは大きな収穫である。
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昔は腹ペコな学生のたまり場といった雰囲気だったが、やはり昔からのリピーターが多いのだろう。年配サラリーマン風の方が結構訪れていた。これからも変わらずにいてほしいお店の一つである。
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神社へ参拝
6日、近くの神社へお参りに行く。今年は長男の大学受験というイベントがあり、さらに私は数えで49歳の本厄の年となる。とりあえず100円払って二礼二拍手一礼するが、効き目のほどは如何に・・・。
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参拝後、おみくじを引く。大吉が出た。願望(ねがいごと)は「思うように運ぶ」らしい。ちなみに病気は「すべて信神でなおる」とのこと。やはり神の力は偉大である。
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寒いので早々に帰ることにする。とりあえず不安な要素は取り払っておいた方がよいということだが、困った時だけの神頼みではさすがに神様も対応しきれないだろうなあと思うのである。
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新年早々カレーを作る
今回の冬休みは休日がうまくつながり12月29日から1月6日までの9連休となった。これほど連続して休んだのは初めてである。しかしあいにくの悪天続きで釣りにも行けず、雪かきと家でゴロゴロの毎日。こういう状態が続くと家庭内の風通しも当然の如く悪くなってくる。

ケンカばかりしてもしょうがないので、とりあえずカレーを作ることにした。まずは玉ねぎをバターでひたすら炒める。玉ねぎが飴色になるまで炒めると良いが、そこまではせずにフライパンで30分ほど炒めて鍋に移す。これだけでもかなり違ってくる。美味しいカレーになるかどうかはこの工程で8割方決まると言っていい。


豚こま切れ肉を軽く炒めて鍋に移す。肉が多少赤くても大丈夫。逆に熱を通しすぎると肉が硬くなってしまう。なお、ニンジンは火が通りやすくなるよう軽く炒めておく。
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材料を鍋で煮込むとアクがたくさん出てくる。これを徹底的に取るのがカレーを美味しくするコツである。ちなみにアクを取ると水量が少なくなるが、取った同量の水を継ぎ足しながらアクを取っていく。アクが出なくなったらジャガイモを入れて再び煮込む。さらに出てくるアクをすくい取っていく。
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アクが出なくなり、イモの中まで火が通ったら火を止めてカレールーを入れる。下の画像の二種類を半分づつ入れるのが私の定番である。上のルーは「とろみ」を付けやすく、下のルーは「からみ」を付けやすい。この二つが合わさって絶妙な味わいになる。(注)私は「ハ●ス食品」の回し者ではないので念のため。
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ルーが溶けたら隠し味としてウスターソースを少量入れて完成。若干辛めではあるが、明日になるとさらに美味しくなっていると思う。
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至って普通のカレーであるが、余計なことはせずできるだけシンプルに作るのが山岳部時代に教わったカレー作りの極意である。美味しくて洗い物も少ないので子供もカミさんも大喜び。これぞ救世主たるメニューと言っても過言ではないだろう。何もすることがない休日にはカレー作りがおすすめである。
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