プロフィール

HAKASE

Author:HAKASE
北海道札幌市に生息中。「HAKASE」は子供の頃の愛称。何事にも超ドM的に取り組んでいます。技術士(農業部門)。フライフィッシング、B級グルメほか研究テーマ募集中!研究員も募集中です。

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

11 | 2012/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

FC2カウンター

フリーエリア

HAKASEの研究室
超ドM的こだわりの世界へようこそ!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

黒毛和牛のステーキを焼く
あと数時間で2012年が終わる。美味しいものを食べながら今年1年の苦労を振り返るのが我が家の大晦日の夜の過ごし方である。毎年何を食べようか迷うのだが、この日は近くのスーパーで黒毛和牛のモモ肉が格安で売っていたのでステーキにすることにした。


焼く1時間ほど前に冷蔵庫から肉を取り出し、縦スジに沿ってタテとヨコ7cm×厚さ1㎝ほどの小さな形に切り、片面に黒コショウと食塩を振って下味をつけておく。適度にサシが入っており良い感じの肉である。
IMG_0238.jpg

焼くまでの間にステーキソースを作っておく。しょうゆ100cc、酒とみりん各50ccを鍋に入れて沸騰させ、これに玉ねぎ1/2とにんにく1片をフードプロセッサーにかけてペースト状にしたものを入れてさらにひと煮立ちすれば出来上がりである。
IMG_0241.jpg

最も美味しい焼き方はやはり「ミディアムレア」である。オリーブオイルをひいたフライパンを煙が出る位に熱して、黒コショウと食塩を振った側を下にした肉を30秒間強火で一気に焼く。ここで一度火を止め、軽く焦げ目が付いた肉をすばやく裏返し、フタをして弱火で30秒~1分ほど焼く。ちなみに肉の大きさや厚さ、さらに火加減で焼く時間が微妙に変わるので注意が必要だ。
IMG_0244.jpg

これが理想的な「ミディアムレア」の状態。肉の中心がピンク色で温かくなっている。始めはどうしても焼きすぎてしまい、肉本来のうまみが引き出せなかったが、試行錯誤を繰り返して何とかこの形になった。
IMG_0246.jpg

モモ肉なのにとても柔らかく、さらに自家製ステーキソースとの相性がとても良い。1.6kgもあった肉はあっという間に無くなり、問題を抱えている私の胃にも難なく入った。まさにこれが家族全員が無事に過ごせたことの証なのだと思う。

我が職場の役員は今年1年を「変」という一文字で表現したが、自分にとってもやはり変化の年だったと言ってよいだろう。来年も良い年であることを祈念したい。皆様も良いお年を・・・。
IMG_0245.jpg

スポンサーサイト
胃の不調
しばらく更新ができない状態が続いていた。この2ヶ月間、すっかり体調を崩してしまったのである。月並みな表現であるが、健康を失ってみてその大切さに改めて気付いたというわけだ。

話は10月下旬にさかのぼる。ひどい鼻水と咳が2週間ほど続いていた。これを単なる風邪だろうとタカをくくっていたのは事実である。ただ仕事にも生活にも支障が無く、とりあえず病院で薬をもらってきたが、これといって変わりない毎日を過ごしていた。


最初に症状が出たのは11月7日、この日は研修会の講師が入っていた。朝からいつもと違う感覚はあったが、午前の研修は特に問題なく終了。昼食後に午後の研修となったが、開始早々に急なめまいを感じた。その後、だんだんと具合が悪くなり研修は中断。1時間ほど休んで研修を再開し、この日は何とか乗り切ったが、この状態での研修続行は不可能ということになり、翌日以降の講師対応はキャンセルに。今まで仕事をしてきて初めての出来事であった。

思い起こせば具合が悪くなる直前に胃が張るような症状があった。長引く風邪のせいなのかどうか、ネットで調べても原因がはっきりしない。また、胃の場合はストレスが関与していることもあるようなので近くの心療内科で診てもらうことにした。
IMG_0220.jpg

病院では最近の仕事や生活のことを色々と聞かれた。まずは胃がどのような状態なのか検査が必要ということで別の病院への紹介状を書いてもらう。この他に胃が張った時に飲む薬を出してもらった。

紹介された病院では胃カメラによる検査が行われた。医師が言うには胃壁が少し荒れており、十二指腸付近に潰瘍らしいものもあるらしい。後日、詳しい検査結果が出るとのことだった。
IMG_0216.jpg

しかし、その後も胃の張りがおさまらない。朝食後と昼食後には急激に胃が張ってくる。食べると具合が悪くなるので食べたくない状態が続き、さらに今日は調子が悪いとか具合が悪くなったらどうしようと思うだけで胃が張ってくるのである。人付き合いもおっくうになり、出張当日の朝に体調が悪くなり行けなくなったこともあった。そんな状態から2カ月間で体重は5㎏も減った。
IMG_0217.jpg

まずは食生活から変えていかざるを得ない。揚げ物や肉などを大食いするのはもってのほか、まして大盛りカツカレーなどは最悪の食事ということになる。いずれにしても胃に負担をかけないよう消化の良いものを中心に、朝はバナナやうどんやヨーグルトのみ。夜もアルコール類は控えることにした。
IMG_0214.jpg

検査の結果が出た。胃がんの心配は無く、がんの原因となるピロリ菌もいないとのこと。しかし、胃の張りという自覚症状はあるので、食前に飲むタイプの漢方薬を処方してもらった。この薬を飲み始めてから胃の張りは少しづつ和らいできた。
IMG_0215.jpg

仕事も生活も少しづつ元のペースに戻りつつあるが、胃の張りは今も続いているし、落ちた体重も戻ってはいない。また、胃の不調というだけで医師からは病名を聞かされていないし、原因が何なのかもわからないままである。今まで仕事に趣味にと全力で突っ走ってきたが、とりあえずここは少し休んだ方が良いという神様の思し召しに従おうと思っている。
IMG_0221.jpg


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。