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Author:HAKASE
北海道札幌市に生息中。「HAKASE」は子供の頃の愛称。何事にも超ドM的に取り組んでいます。技術士(農業部門)。フライフィッシング、B級グルメほか研究テーマ募集中!研究員も募集中です。

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HAKASEの研究室
超ドM的こだわりの世界へようこそ!
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第26回札幌航空ページェント
7月29日、丘珠の札幌飛行場で「第26回札幌航空ページェント」が開催された。このイベント、平成20年をもって閉幕となったが、再開要望に応えて4年振りの開催となった。


地上展示ではAV-8BハリアーⅡが登場。垂直離着陸機の元祖であり、映画等にも良く登場している。
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北海道警察のヘリ「だいせつ」も展示。山岳遭難等でも活躍している。幸いお世話になったことはない。
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攻撃ヘリAH-1Sヒューイコブラ。正面から見るととても薄いのがわかる。
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グライダーのデモンストレーション飛行では音楽に合わせた宙返りを披露。とても幻想的だった。
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対潜哨戒機P-3Cオライオン。日米ともに対潜水艦作戦用として活躍中である。
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日米共同開発戦闘機F-2Aヴァイパーゼロの編隊飛行。機体はF16に酷似している。
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RF-4Eファントム。私が小学生の頃から存在し、未だに現役というのはすごい。
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早期警戒機E-2Cホークアイ。機体の上に大きなレーダーを積んでいるのが特徴。これもかなり昔から活躍している。
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F-15イーグルの編隊飛行。千歳の第2航空団所属の3機。
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うち一機のイーグルが会場上空を旋回。最後に急上昇して会場を去っていった。今回のイベントで最も大きな見せ場となった。
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国産偵察ヘリOH-1ニンジャのデモンストレーション飛行。逆立ち、回転、逆進など様々な技を披露。
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最後はF/A-18E/FホーネットとEA-18Gグラウラーの編隊飛行で締めくくった。ちなみにEA-18Gグラウラーは最新鋭の電子戦装備をもった戦闘機であり、初お目見えである。オスプレイ問題もあってか今回の米軍は少しおとなしめだった。
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プログラム変更によって見ることができなかった機体もあったが、札幌市内でこれだけの規模の航空ショーが開催されるというのはある意味すごいと思う。次回はいつ開催されるのかわからないが、またいつか開催されることを願ってやまない。
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東京・星陵会館シーボニアのランチバイキング
東京出張の最終日、さすがに30度超えが連日続くと体もバテ気味。やはりスタミナを付けて乗り切らなくてはならないとのU所長の提案に甘えて、星陵会館「シーボニア」に連れて行っていただいた。ランチバイキングは1800円。


思ったよりも料理の種類が多い。また、牛タンシチューなど他のバイキングにはない個性的な料理も用意されている。
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デザートの種類も豊富。ここでしか食べられないホットケーキや季節のデザートもある。
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サラダ、カレー、ポークジンジャー、スパゲティ、牛タンシチューなどどれもおいしいので、つい食べ過ぎてしまう。
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ホットケーキはバター、メープルシロップ、アイスクリームをのせて食べるととても美味しい。また、この日はマンゴープリンもあって、デザート系も充実した内容だった。
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永田町の参議院議員会館の裏手、日比谷高校に隣接した場所にある。団体客も入っており、知る人ぞ知る穴場なのかもしれない。というわけで充実した東京出張だったが、食べてばかりではない。きちんと仕事もしてきたので念のため。(ちなみにこのブログ、私の身内も見ているようなので・・・)
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最後におまけというか、議員会館を裏から撮影したもの。国会議事堂側から見るよりもかなり大きな建物であることがわかる。消費税も上がりそうな気配だが、国民のために必要な税金を使うことは個人的に大賛成。ただし、そうでないならやめるべき。当たり前のことなのだが、ふとそう思った。
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東京・神田西口商店街「スパゲティーのパンチョ」
最近、東京への出張では神田周辺に泊まる機会が多くなった。神田駅に近い神田西口商店街を通りかかった時、「ナポリタン専門」という看板が目に付いた。さっそく入ってみると「スパゲティーのパンチョ」というお店のようでどうやら大盛りもやっているらしい。何と普通でも他店の大盛とのこと。とりあえず普通サイズ(650円)を注文する。


ナポリタンに対するお店の思い入れが書かれている。かくいう自分もナポリタンにはうるさいのだが、どんなのが出てくるのか期待が高まる。
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出てきた。何といってもナポリタンの基本は太麺であり、これはOK。当然味もくどくなければいけないが、そこそこにギトギトした感じがGOODである。私的にはこの程度なら普通盛りで楽勝、大盛りでも問題なくいけそうだが、さらに上の階級の大盛りメニューも用意されているようだ。
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入口が少しわかりにくいが、看板を頼りにすると良い。どうやらチェーン店らしく都内に数店舗ある模様。この次はお腹を空かせて大盛りに挑戦してみたい。
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ハンディGPSの楽しみ方
山で使うために買ったハンディGPSであるが、山以外ではなかなか使う機会が無い。基本的にはカーナビと同じなので、見ず知らずの町で使うことはできるはず。今週は道外出張があるのでハンディGPSを持っていくことにした。

岩手県での会議が終わり、東京へ新幹線で移動。ここからがハンディGPSの本領発揮である。


ハンディGPSで現在位置を確認する。現在何県のどのあたりを走行しているかが一目でわかる。縮尺も任意に変えることができ、遠くに見える山や川の名前もわかる。
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自分が乗っている新幹線が時速何キロで走っているかがわかる。ちなみに現在の速度は270km。この他にも最高速度や出発してからの移動時間や距離も表示することができる。
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上空の人工衛星の位置や数もわかる。特にこの機種「etrex20」は衛星捕捉能力が高く、ルートがずれることはほとんどないので重宝する。
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東京都内では行きたい店の付近に目的地をセット、歩きながらルートをチェックして無事に到着することができた。山だけでなく、色々な場面で使えるハンディGPSは大切な相棒になりそうだ。
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小樽港でイカ釣り
7月連休の初日、小樽港にイカ釣りに行く。そろそろ暗くなり始めた頃がイカ釣りの本番である。現地でちーさん、Fさんと合流する。


南防波堤はほぼ満員状態。どうやら先週に引き続き釣れているとの情報が伝わっているようだ。
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今回はエギではなく、エサ釣りにチャレンジする。テーラーと呼ばれる仕掛けにキビナゴという小魚を付けて軽く投げる。暗くなってもアタリが見えるように電気ウキをつける。
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いよいよ暗くなってきた。イカが掛るとウキが沈んだり横になったりと不自然な動きをするのですぐわかる。最初にあがってきたのは15㎝位のマイカ。先週よりも型が良くなっている。群れが来るたびにポツポツと釣れてくる。
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午後11時頃に終了し、自宅へと戻る。この日の釣果はマイカ6匹。身は刺身にしていただき、足は「ゴロ炒め」にして食べる。釣りたてのイカはスーパーで売っているものと違ってとてもおいしい。遊んできて家族に喜ばれるのはイカ釣りだけである。
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