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HAKASE

Author:HAKASE
北海道札幌市に生息中。「HAKASE」は子供の頃の愛称。何事にも超ドM的に取り組んでいます。技術士(農業部門)。フライフィッシング、B級グルメほか研究テーマ募集中!研究員も募集中です。

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HAKASEの研究室
超ドM的こだわりの世界へようこそ!
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石狩湾新港でエギングに挑戦
運動会が終わって午後から少し時間が空いた。石狩湾新港でマメイカが釣れているかもしれないので行ってみることにした。自宅から車で約20分。近くて便利な釣り場である。
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天気は曇っている。目立つ色の方が良さそうなので、小さめの白とピンクのエギを試してみる。
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カウントダウンを多めに取り、底ギリギリにエギを引いてくると何かに引っ掛かったような感触。リールを巻くとエギにマメイカが付いていた。初めての獲物である。


そうこうするうちに2匹目が釣れる。この日は、カウントダウンを60秒とって、下に向けた竿先を手前に軽く引いた後、竿先を軽く上げ、カウントダウンを10秒とる方法。これを何度も繰り返す。恐らく色々なパターンがあるのだろう。風が冷たく耐えられなくなってきたので18時に終了。
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エギングの人達もたくさん来ていた。これから本格的なシーズン到来となりそうである。
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札幌市中央区「中国東北飯店」
18日、職場の新人歓迎会が催された。いつもの居酒屋料理じゃつまらないということで、幹事のSさんから「本格中華料理にしましょう」との提案あり。選んだお店がこの「中国東北飯店」(札幌市中央区南5条東3丁目6)である。外観は見ての通り、ちょっと不安になる佇まいである。


中は狭いが、結構きれいな感じである。中華料理のメニューは色々あって値段もそれほど高くない。今回はコース料理を注文する。
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この店の名物「ジャガイモと豚肉のサラダ」である。細切りのジャガイモがシャキシャキして美味しい。人気があるのもわかる気がする。
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「ワタリガニの醤油煮」も当店の名物。身が少なくて食べるのに苦労するが、一度は食べておきたい。
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「麻婆豆腐」は白いご飯が欲しくなる。これもお勧めの一品。
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初めての中華料理店で何を注文してらよいかわからない時は「チャーハン」を食べてみるとその店のレベルがわかる。このチャーハンを食べてみて思った。ここは間違いない。
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コース料理だけでは飽き足らず「あんかけ焼きそば」を注文。あまりにも我慢できなかったため、写真を撮る前に少し食べてしまった。どうもすみません。
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見ての通りの「エビのチリソース煮」である。エビが大きい!おまけにプリプリして美味しい。絶品!
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「焼餃子」は一口サイズ。皮の厚さもちょうど良く、絶妙な感じ。この他にも「大学イモ」や「「回鍋肉」などたくさんの料理を食べて満腹状態に。
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今回はコースでお願いしたが、人数分で注文すると食べきれない可能性大。コースの内容も好きな料理に変更できるのでお店と相談すると良い。場所はススキノから少し離れているが、知る人ぞ知るお店のようで18時に着いた時点ですでに混んでいた。やはり予約して訪れた方がいいかもしれない。幹事のSさん、今回は当たりでした。
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石狩で「やきとり弁当」
すっかり函館名物になったハセガワストアの「やきとり弁当」であるが、函館まで行かなければ食べられないわけではない。実は札幌近郊でも取り扱っているところがあるのだが、その一つが石狩市にある「セイコーマート新港中央店」である。


店内には「やきとり弁当」の看板がある。ここのお店はハセガワストアと提携しているのであろう。
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私は並、息子たちは大を注文する。並と大では100円しか違わないが、大はやきとりが4本付いてご飯の量も多いのでコストパフォーマンスは高い。
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焼き方も函館のハセガワストアと同じく電気コンロで焼いている。もちろん豚精肉を使用。5分ほどで完成だが、焼き上がるまで少しの時間待つのがいいのである。
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近くの駐車場へ移動して海を見ながら「やきとり弁当」を食べると何だか函館に来ているような気分になる。我が家では石狩新港での釣りの帰りにはここで「やきとり弁当」を食べるのが約束事になっている。是非寄ってみることをお勧めしたい。
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石狩油田探索
石狩平野ではその昔、石油が採掘されていたらしい。学校の授業で聞いたことはあったが、本当なのかどうか確かめたいと思った。息子達とともに、かつて石油が採掘されていた現場へと向かうことにした。

この林道の奥に石油採掘跡があるとのこと。奥まで舗装されているが、車1台しか通れない細さである。


3㎞ほど走った林の中で記念碑を見つけた。どうやらこの付近に石狩油田があったようである。
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記念碑のそばに当時のこの辺りの様子を地図にした看板が掲げてある。現在は辺り一面が林になっているが、かつては神社や学校や発電所などの施設があったことがわかる。
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記念碑のすぐそばに小学校の門柱が残っている。この門をくぐって子供たちが学校に通っていたのだろう。
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記念碑から100mほど林道を進むと左側に広場があり、石油の臭いがしてきた。立入禁止の看板の近くに石油が浸み出しているポイントがある。気を付けながら近寄って見る。
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石油が溜まっている穴から天然ガスがポコポコという音をたてて噴出している。かつてここにやぐらを建てて石油を採掘していたのだろう。やがて石油が採れなくなって街が消えてしまったのである。
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帰り道に林道沿いにある「五の沢池」に寄ってみる。聞いた通り石狩の山の中に石狩油田の痕跡を見ることができた。産業遺産の見学スポットとしてお勧めであるが、この辺一帯ではクマの気配を感じる。単独行は慎みたいところだ。
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エギング初挑戦
12日、初めて「エギング」に挑戦することになった。エギングとは「エギ」という疑似餌を使ってイカを釣るもので、最近ではかなりメジャーなジャンルの釣りとなっている。ちーさんとともに、そろそろシーズン入りとなる小樽港へと向かった。

時刻は午前7時。今日は気温も低くて風も強い。釣り人もまばらであるが、とりあえず釣り始めることにした。


これが「エギ」である。小魚に似せたルアーと同じようなものだ。ルアーと違うのはフックの形状で「カンナ」と呼ばれる針が付いている。これでイカの触手を引っ掛けるのである。
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開始早々ちーさんがマメイカをゲット。20㎝位の良いサイズ。釣りたてのイカは赤っぽい色をしており、スーパーで売っているような白い色ではない。結局この場所では2匹をゲットして場所を移動する。
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エギングの有名なポイントもこの日は誰もいない。ちなみにイカの墨跡があるところは過去にイカが釣れた場所なので、ポイントがわからない時はこうした墨跡を探すと良いらしい。風が強いのでさらに場所を移動する。
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別の漁港でやってみるがアタリなし。高さのある防波堤の上で釣ることも多いので、ライフジャケットは必携である。
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始めに来た場所に戻るが、すでに釣れる時間は終了しており、正午頃に帰札。初挑戦の私は釣果ゼロ。エギングはその時の天候条件の他、エギのカラーやちょっとした誘い方の違いで釣れたり、釣れなかったりといったこともあるらしい。手軽であるが、なかなか奥が深いものである。
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家に帰って、ちーさんに頂いたマメイカを刺身にして食べてみる。コリコリとした食感は今までにない美味しさだった。このエギング、何だかハマりそうな予感がする。
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石狩沖防で釣り大会
5月5日、職場有志で結成しているSFC(スポーツフィッシングクラブ)の総会が石狩沖防波堤で開催されるとのこと。委任状も定数確認もない、ましてや非公然組織であるこの総会、単に釣りをしたいだけではないのかという批判の声があるかどうかはわからない。それはさておき、この企画も昨年は悪天候で中止。果たして今年はどうなるだろうか…降りやまない雨の音を聞きながらいつしか眠りについていた。

さて、当日の朝、風と雨が弱まったのはいいが、何と集合時間を間違えてしまった。5名が先に石狩沖防へと渡り、私は1時間遅れで他のグループと渡ることになった。私のような情けないヤツにも優しく接してくれるシーマスター号の船長とは5年来の付き合いである。


5時55分に船着場を出発。今日は波も低くて良い感じだが、船長の話ではイルカが港内に入っているとのこと。イルカやアザラシがウロチョロしていると釣れないことが多いらしい。
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もしかしたらイルカに獲物を横取りされるかも…心配する間もなく10分ほどで沖防へ到着、やっと仲間たちと合流することができた。
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釣り座はこんな感じ。先に来た仲間たちはすでにポツポツと釣っているようだ。外海側の方が釣れるらしいが、テトラポットが入っていて釣りにくい。足場の良い内海側にサオを出す。
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投げ竿の方には全然アタリがこないので場所を移動。アタリを待つ間に外海側のテトラの間にエサを落とし込んで「穴釣り」に挑戦してみることにした。
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いきなり20㎝クラスのアブラコが釣れた。その後もテトラポットの奥から強烈な引きとともに30㎝クラスが釣れてきた。その後、投げ竿にも忘れた頃にカレイが釣れてくる。放っておいたサオに30㎝オーバーのクロガシラが付いていた。
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仲間たちの釣果を見て回る。この日の沖防で一番釣れていたのはベテランのSさん。スカリにはカレイがたくさん入っている。お見事!
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Iさんの釣った大物クロガシラ。この他にもコマセ作戦でホッケを連発。どうやらIさんは野球だけでなく釣りも上手のようだ。
伊藤ちゃんカレイ2

Nさんが釣ったマガレイ。これ位のサイズが一番美味しい。あと1~2週間もすれば本格的なカレイのシーズン到来だろうか。
西本カレイ

12時に船が迎えに来て沖防を後にする。沖防に着いてから帰るまでほぼ雨が降り続いていた。いたずら好きなイルカも登場せず、とりあえず釣れて良かった。船着場に到着して各自解散。
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私の釣果はアブラコ3匹、カレイ5匹、ホッケ1匹、ガヤ1匹。ほとんどは煮付にしたが、初めて作ったクロガシラのお刺身は子供達も喜んで食べてくれた。以上で今年の総会は無事終了。いや、これからは毎月総会をやった方が良さそうだ。
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ニッカウヰスキー余市工場見学
いつでも行けると思ってなかなか行けなかった「ニッカウヰスキー余市工場」を見学することにする。入場料は?えっ!何と無料である。とりあえず中に入る。敷地内は結構広い。


案内係のお姉さんが場内施設の概要を説明してくれるので聞きながら回る。ここは蒸留棟。石炭を焚いて蒸留しているので内部はとても暖かい。
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ウイスキー貯蔵庫の内部。オーク材の樽に入れてウイスキーを熟成させる。年数が経つにつれて樽の中のウイスキーが徐々に減っていくらしく、これを「天使の分け前」と呼ぶのだそうだ。
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ご存じニッカのおじさん。「King of Blenders」いわゆるブレンドの名人である。ちなみに左手に持っているのは原料の「二条大麦」である。
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年数によって異なるウイスキーの香りを比べることができる。やはり年数が経ったものはまろやかな香りがする。
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ウイスキー博物館の展示物には興味深いものが多い。創業者の「竹鶴政孝」は釣り好きだったようである。愛用していた道具が飾られていた。
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一通り見学が終わって最後は試飲コーナーへ。3種類のウイスキーを試飲することができる。ちなみに運転手の試飲はNGなのでジュースが用意されている。運転手の私は「アップルワイン」を買って自宅で飲むことにする。
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この施設は「登録有形文化財」に指定されている。これだけ充実した内容でしかも無料というのはうれしい。ウイスキーが好きな人でなくても行く価値は十分あるだろう。GWの行楽先に是非お勧めしたい。
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