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Author:HAKASE
北海道札幌市に生息中。「HAKASE」は子供の頃の愛称。何事にも超ドM的に取り組んでいます。技術士(農業部門)。フライフィッシング、B級グルメほか研究テーマ募集中!研究員も募集中です。

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HAKASEの研究室
超ドM的こだわりの世界へようこそ!
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余市町・ガーデンハウスの「特大まかないちらし」
2日目、余市方面まで家族でドライブすることにした。お昼時、これまた大盛りで有名なお寿司屋さんへ入る。「ファミリーすしガーデンハウス」(余市町黒川町12-65)である。情報によると相当な量らしいので覚悟しながら暖簾をくぐる。

久し振りに大盛りに挑戦することにして「特大まかないちらし」(2000円)を注文する。さて、どんなのが出てくるのか…。


息子が注文した「特上握寿司」(2000円)はごく普通サイズだが、値段の割にいいネタがのっている。
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娘が注文した「かにめし弁当」(1400円)である。結構ボリュームがあり、弁当系のメニューもなかなか充実している。
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出てきた!「特大まかないちらし」である。寿司桶にびっちりとご飯が詰まっていて、その上に細かく刻まれたマグロ、サーモン、イカといったネタがちりばめられている。見た目よりもご飯が多く、半分を過ぎたあたりできつくなってきた。結局6分の1ほどを残してギブアップ。久し振りの大盛り敗退である。1人用というよりは2人で食べてちょうど良い位であった。
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余市のホーマックの向かいにあるのでわかりやすい。価格の割に量が多くコストパフォーマンスに優れたお店である。それにしても「特大まかないちらし」は凄かった。クリアーするなら朝ごはん抜きで挑戦しないとダメだな。
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札幌市手稲区・三八飯店の「アンカケ焼そば」
GW前半戦はカミさんの実家がある倶知安町で過ごすことに。行く途中に「三八飯店」(札幌市手稲区富丘1条4-5)に寄ってみた。ここは名物「浜チャンポン」の他にあんかけ焼きそばもおいしいとのこと。駐車スペースには余裕があり、店内も思ったより広い。


「アンカケ焼そば」(800円)はなかなかのボリューム。野菜などの具がたっぷりでおいしい。ほとんどの人がこれを注文するというのもわかる気がする。
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「味噌ラーメン」(750円)はどちらかというとあっさり系。こちらの方も結構なボリュームである。
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JR稲積公園駅のすぐ近くにあるのでわかりやすい。また、休日のお昼時はかなり混雑するようで、この日も順番待ちの列ができていた。、なお、このお店の「浜チャンポン」もかなりの量である。いつか挑戦してみたいものだ。
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札幌市北区・六宝飯店の「あんかけ焼麺」
札幌での生活も何とか無事スタートし、この日は職場の歓迎会ということで夜遅くまで仲間と話をすることができた。さて時間も12時をまわり、帰ろうと思いきや以前一緒に仕事をしていた部下から「久し振りにあそこへ行きましょう!」との提案。タクシーを途中下車して来たのが「六宝飯店」(札幌市北区北22条西5丁目)である。


店内は見ての通り雑然とした感じで親父さんが一人でやっている。実はこの人、伝説の料理人なのだ。
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「ぎょうざ(350円)」は注文が入ってからタネを皮に包んで焼き始める。これがとてもおいしいのである。
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この店の一番人気が「あんかけ焼麺(650円)」である。あっさりしたあんがお酒を飲んだ後の体に優しい。また、野菜もシャキシャキしておいしい。ほとんどのお客さんがこれを注文するというのもわかる気がする。
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「チャーハン(500円)」はスープ付き。玉ねぎの甘さがいい感じである。スープと合ってとても美味しい。
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数年ぶりに訪れたが、味も値段も変わっておらずうれしい気持ちになった。店主が気さくなこともあって、北大の学生だけでなく常連客で賑わっている。ちなみに閉店時間は「お客さんがいなくなるまで」とのこと。この日は午前2時過ぎまでやっていた。結局たくさん食べて、さらに飲んで、翌日は昼まで寝ていたことはいうまでもない。幸先の良い?スタートとなった。
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引っ越しまでの道のり
私の職場は人事異動の発表から約2週間で新天地へと赴かなければならない。始めは余裕をかましていても、引っ越し当日というのは本当にあっという間にやってくる。業者から段ボール箱が配達されてくるといよいよ引っ越しモードに突入である。


4年間の単身生活で思い入れのある道具といえばこのフライパン。焼肉、煮魚、目玉焼きなどほとんどの料理はこれ一つで作ってきた。何度も使っているうちに底が真っ黒に焦げてしまったが、旭川での4年間の生活はこのフライパンに刻み込まれているのである。
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仕事関係の人達とはほぼ毎晩のように送別会が開催される。職場の方々からはきれいな花束をいただいた。花など滅多にもらうことがないのでとてもうれしい。ただし家には花瓶が無いので、とりあえずペットボトルを半分に切って即席の花瓶を作り引っ越しまで飾っておくことにした。
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送別会のやり方も様々であり、ある関係先からは記念品ということで「扇子」と「リボン」のプレゼント。扇子の裏側には激励のメッセージが書かれている。メッセージを見ているうちに何だか泣けてきた。とても印象に残った送別会であった。
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送別会も一段落し、本格的な準備に取りかかる。家族持ちと比べて単身は荷物が少ないとはいえ、来た時に比べると余計なものが増えている気がする。感慨にふけっている暇はないので何も考えずに荷物を箱に詰めていく。
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そして引っ越し当日、業者が来てトラックに荷物を積み込んでいく。1時間もしないうちに作業は終了。がらんとなった部屋を見て4年間の単身生活が終わったことを実感した。初めての単身生活に不安もあったが、自分の時間を有効に活用しながら資格取得や趣味の世界を広げることができた。そういう意味ではこれからの人生において旭川で過ごした4年間を忘れることはないと思う。そして何よりもお世話になった多くの皆さんに改めて感謝を申し上げたい。さようなら旭川、さようなら4年間の単身生活…。
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