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Author:HAKASE
北海道札幌市に生息中。「HAKASE」は子供の頃の愛称。何事にも超ドM的に取り組んでいます。技術士(農業部門)。フライフィッシング、B級グルメほか研究テーマ募集中!研究員も募集中です。

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HAKASEの研究室
超ドM的こだわりの世界へようこそ!
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香港・マカオの旅7~そして帰国~
そして4日目、帰国の日である。復路は関西国際空港経由で新千歳空港へと向かう。

今回泊ったホテルは「ハーバープラザ8ディグリーズ」。8度傾いているのでこの名前が付いている。ロビーもこんな感じに傾いており、錯覚にとらわれる。


香港の街並み。この雑然とした感じがとても良かった。
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お土産に買ったお菓子は「パンダクッキー」だが、漢字で書くと「くまねこきょっき」。終始こんな感じである。
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空港内でラーメンを食べる。なかなかうまい。思えば今回の香港旅行、食事の外れは全くなし。何を食べても美味しくて、自分の口にはあっていたように思う。
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香港国際空港で出発の手続き。この空港、出発案内やゲート変更などのアナウンスが全く入らない。出発ゲートの変更で広い空港内をあわてて走り回った。
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約3時間で関西国際空港に到着。ガラガラの空港内にとてもホッとする。思ったよりも楽しかった香港・マカオの旅。次は必ずビクトリア山頂から100万ドルの夜景を見てみたいものである。
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香港・マカオの旅6~タイガーバーム事件~


カミさんに「香港土産は何がいいか?」と尋ねたら「タイガーバーム」という答えが返ってきた。どうやらネットで調べたらしく何にでも効く薬だという。それはすごい!是非買ってこようということでタイガーバームを探し歩いた。

メンバーの一人が薬屋さんを見つけ、そこに置いてあるとの情報を入手。小さな小瓶に入って1個20HKD(約200円)。これは安上がりなお土産なのでバラマキ用にと買い込み、ホテルへと戻った。

海外のトイレットペーパーは品質が非常に悪く、実は香港に来てからもお尻の調子が悪いのが気になっていた。そこでタイガーバーム、何にでも効くとか言っていたし、そんならケツに塗ってみようと思い立った。

フタを開けると爽やかな香りが漂う。まあいいでしょうと少しだけ塗ってみる。ほどなくして穴のあたりが熱くなり、やがてそれが猛烈な激痛に変わった。これはヤバい!しばらくベッドの上でのたうち回り、やっとのことで収まったが、あまりの痛さに涙が出てきた。

後で聞いた話では、このタイガーバーム、肩こりや筋肉痛に使うものらしい。皆さん、薬を使う際には用法をきちんと確認してから使いましょう。じゃないとホント痛い目に遭います。うん。

香港・マカオの旅5~スーパーマーケットを見て歩く~
3日目の夕方、少し時間が空いたので近くのスーパーマーケットに立ち寄る。日本では見慣れない面白いものがたくさんあったので買ってきた。


日本でもよく見かけるビスケット菓子の現地名は「愉快動物餅」。なるほどこのお菓子って「もち」だったのか…
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箱の裏には英語、日本語、中国語それぞれの動物名が書かれてある。なるほどこれは勉強になる。
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北海道からの牛乳も棚に置かれていた。聞くと北海道産の牛乳は海外でも品質が高く評価されているのだとか。もちろんLL牛乳(常温保存可能品)であるが、とてもうれしい気持ちになった。
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おなじみのこのお菓子も香港では「蝦條」となる。←えびじょう?確かに形はねじれている。
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こちらのデザインはほとんど日本と同じ。ただ一つ違うのはキャラクターの名前が商品名になっていることである。
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こちらは日本語の商品名をそのまま中国語に変換した感じである。いわゆる直訳ってヤツか…
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これはおなじみの「サラダ味」だけど、香港では「沙律味」である。←さりつ味?何て読むんでしょう。
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袋入りインスタントラーメンはほとんどがこの銘柄。右上には「香港製造」と書かれている。
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というわけで同じような商品でも香港では微妙に表記が違っていることに気が付いた。スーパーマーケットの陳列棚を見ているとその国の文化や人々の生活が見えてくるものである。

夜景写真の撮り方
デジカメで夜景を撮ってもうまく写らないといった声がよく聞かれる。実は撮り方を少し変えるだけできれいに撮ることができるのである。私が今回使ったテクニックを紹介したい。

デジカメでそのまま夜景を撮ると、こんな風にビルの明かりなどの部分が暗くなり、全体が手ブレでボケた感じになる。これは撮影者本人が悪いわけではない。実はカメラの仕組みによるものなのである。


夜景の場合、光と影のコントラストがはっきり出てしまうため、カメラ側で光の部分を強く感知してしまう。このためオートモードの場合はカメラが自動的に光量を少なくするような動作をする。そこでカメラの設定をマニュアルモードにして少なくなる光量を少しだけ増やしてやると本来の光加減に近くなるのである。このことを「露出補正」と呼んでいて、ほとんどのデジタルカメラにはこの機能が付いていると思う。
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次に手ブレだが、オートモードの場合は光量によってシャッタースピードを自動的に決めてくれる。夜景の場合、どうしても光量が少なくなるのでシャッタースピードが遅くなってしまう。シャッタースピードが遅いと手ブレが起きやすくなるので、カメラに触れずにシャッターを押すことができればいい。方法はいたって簡単、テーブルなど安定したところにカメラを置いて「セルフタイマー」を使うことである。これも大抵のカメラに付いているはずだ。
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この方法で撮った夜景写真がこれである。少し露出がオーバー気味に(=明るく)なるように+2で補正してみた。もし壁紙等で利用される場合はご自由にどうぞ。(但し著作権は私に帰属します。使用に際してはご一報のほどを)
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香港・マカオの旅3~本気で香港~
3日目、この日は香港市内を観光する。朝食は「お粥」である。クリーミーでとっても美味しい!疲れた胃にとても優しい感じである。


レパルスベイにある「天后廟」という神社に立ち寄る。金色の魚の像がある。コインを投げてその口に入れば巨万の富を築くことができるとのこと。何と我々のメンバー2名がこの難技をクリアー!
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ビクトリア山頂からの眺め。夜景の有名スポットだが、昼もたくさんの観光客がいる。夜に再度来ることになっているが…
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山頂からはケーブルカーで下る。最大斜度は27°もある。平衡感覚がおかしくなり、立って歩くのは危険。
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黄大仙というお寺に立ち寄る。線香は無料で配布している。たくさんの願い事をして線香をあげると…
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管理人が来て線香を一気に片付ける。ガイドさんの話では、このお寺で一番権限をもっているのは仏様ではなく、この管理人とのこと。(たぶんウソ)
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夕食に出てきた「北京ダック」。味はともかくリアルな代物である。
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夕食が終って100万ドルの夜景を見に行く。しかし、ビクトリア山頂はご覧の通りの大雨と強風。1ドルほどの夜景すら見えずに下山。これでまた香港に来なくてはならない。皆さんどうもすみません。
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香港・マカオの旅2~真顔でマカオ~
2日目、香港の近くにあるマカオに向けて出発する。日帰りツアーだが別の国の扱いなのでパスポートが必要になる。


マカオにはターボジェットという高速船に乗って1時間ほどで行くことができる。この高速船、思ったよりも小さく外から見ると物凄く揺れている。最近乗り物酔いしやすいのでトラベルミン(酔い止め薬)を飲む。しかし、走り始めると意外にも揺れは無くて快適。寝ているうちにマカオに到着した。
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ガイドの案内でマカオの街中を散策する。最初のスポットは「聖ポール天主堂跡」。世界遺産に登録されており、たくさんの観光客が訪れていた。
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この付近にも世界遺産がたくさんある。まさに街並み全体が世界遺産といった感じである。
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高さ338mのマカオタワーに登る。展望台まではエレベーターであっという間に着く。
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展望台からはマカオの街だけでなく、香港や中国本土を一望できる。
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ここの名物である「スカイウォーク」。命綱を付けて展望台の外を歩くもので、見ているほうがハラハラする。この他にも落差世界一の「バンジージャンプ」がある。
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途中で「ベネチアンリゾート」に立ち寄る。ホテルに大型のショッピングモールが付属した施設といった感じでとにかくでかい。また施設内にはカジノもあり、本当に迷子になりそうである。
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建物内にあるセント・マークス・スクエアの風景。きれいな青空だが、実は天井に描かれたもの。本物の空と錯覚しそうになる。
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マカオの街にはカジノがたくさんある。広い場内には様々なテーブルゲームやスロットマシンなんかが置いてある。私もトランプの「ブラックジャック」や3つのサイコロの出目を当てる「大小」に挑戦してみたが、マカオのカジノはレートが高い。1回の掛金が最低でも200HKD(約2000円)。これではあっという間にお金が無くなってしまう。ガイドの話では長時間やるほど負ける確率が高くなるとのことなのでほどほどにして止める。負けない程度のプラスで店を出た。
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たくさん見て、遊んで、9時過ぎのターボジェットで香港へ戻る。マカオに来て思ったけど、ここは生活する国というよりも遊びに行く国なんだと思う。まさに遊園地のような感覚だった。
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香港・マカオの旅1~到着初日~
この連休、友人たちと香港・マカオへ3泊4日の旅に行ってきた。
新千歳国際空港の国際線ロビーは新しくてきれいである。ここから直行便で香港へと向かう。


出国審査のゲートをくぐると日本とは違う世界になる。出発まで時間があるので場内の展示物を見て回る。海外では蚊に刺されないようにしよう。
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5時間ほどで香港国際空港へ到着。時差が-1時間ほどある。とても大きな空港である。
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ホテルに到着。周辺を散策する。こうした古いアパートが街中にたくさんある。香港ならではの風景。
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お店の看板には日本語の表記があるが、やっぱり何かが違う。
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街角に果物屋さんがある。色とりどりの果物が並べられていた。値段も安い。
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近くの中華料理店に入る。メニューを見てもさっぱりわからない。おまけに料理の写真がないので文字でどんなものが出てくるか想像しながら注文する。もちろん英語はほとんど通じない。中国語が基本である。
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「フライドチキン」と注文して出てきたのがこれ。鶏を丸ごと蒸した感じのもの。おまけに頭部まで付いている。とりあえず「チキン」だけは通じていたみたいだ。
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こんな感じで1日目は終了。香港という街の空気を肌で感じることができた。
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