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HAKASE

Author:HAKASE
北海道札幌市に生息中。「HAKASE」は子供の頃の愛称。何事にも超ドM的に取り組んでいます。技術士(農業部門)。フライフィッシング、B級グルメほか研究テーマ募集中!研究員も募集中です。

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HAKASEの研究室
超ドM的こだわりの世界へようこそ!
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JR音威子府駅の「黒いそば」
よく「どういう仕事をしているの?」と聞かれるが、その時は迷わず「情報提供と連絡調整が主な仕事です」と答えることにしている。情報提供よりも何かと問題となるのは「調整」の方で、それが会議日程の調整だったり、あるいは経済行為等に伴う利害の調整だったり、この調整というのが結構大変なのである。

「調整」のために1日何百キロも車で走ることもある。この日も稚内を出発してオホーツク海を南下しながら日本海側へ向けて走り続け、昼過ぎにやっと辿り着いたのが音威子府村。時間もあまりないのでJR音威子府駅構内にある「常盤軒」のそばを食べることにした。「天玉そば」(500円)を注文する。


1分もしないうちに出てくる。一見何の変哲もないそばなのだが…。
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麺が黒いのが特徴。コシがあって、昔ながらの素朴な味がする。
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もっとゆっくり味わって食べたいところだが、あっという間に食べ終えて次の目的地へと向かう。ここから留萌を回って旭川まで200キロくらいかなあ。忙しいけれど充実した毎日でもある。
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野幌森林公園
25日、次男と二人で札幌周辺の森を探検することにした。場所は野幌森林公園。東側に位置する登満別口の遊歩道から入ることにする。


「森林の家」を起点に「カラマツコース」を辿っていく。緑あふれる遊歩道は本当に気持ちが良い。
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クマゲラの穴を発見。こうして木に穴をあけてアリを食べているらしい。クマゲラが棲むということは自然が豊富な証拠である。
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道端にエゾトリカブトが咲いている。可憐な花だが毒草なので触れることができない。
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ほどなくして「原の池」に到着。明治時代に農業用の灌漑用水池として造られたもの。野幌森林公園内にはこうした池が随所にある。
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「倒木更新」の様子。倒れてくさった木の上に新しい木の芽が根付いているのがわかる。こうして世代交代を続けながら森が維持されている。
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1時間ほどで出発点である「森林の家」に到着。今回のコースは最も手軽なものであるが、公園内を横断又は縦断するコースもあって、それらはそれなりの時間も体力もいる。今が散策にちょうど良い時期。1日を森の中で過ごしてみるのもいい。
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ゴーヤーチャンプルーを作る
我が家の家庭菜園で採れたゴーヤーを使って「ゴーヤーチャンプルー」を作ってみた。サイズは小さめだが、正真正銘のゴーヤーである。


①ゴーヤー(150g)を半分に切り、わたをスプーンで取り除く。さらに半月型に小さく切って塩もみした後、水にさらしておく。こうした下ごしらえをしておくとゴーヤーの苦みがかなりやわらぐ。
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②豆腐(100g)はキッチンペーパーで水分を十分とってから四角く切って油で炒める。茶色い焦げ目が軽く付く程度で火を止める。炒めた後は別の皿に移しておく。
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③豚こま肉(50g)を小さく切って油で炒める。生肉ではなくベーコンやハムでも良い。これも炒めた後に別の皿に移しておく。
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④水を切ったゴーヤーをさっと油で炒め、②の豆腐と③の豚こま肉を入れ、塩(少々)、和風だしの素(小さじ1)、しょう油(大さじ1/2)を振ってさらに炒める。
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⑤ゴーヤーが柔らかくなったら、溶き卵(2個分)を入れて手早くかき混ぜる。半熟状態に固まったら火を止める。
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⑥皿に盛って出来上がり!思ったよりも苦くなくておいしい。ビタミンCが豊富&簡単にできる夏のおすすめメニューである。
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小樽港でハゼ釣り
連休最終日、久し振りに次男と小樽港にハゼ釣りに行く。子供と一緒なので釣果は二の次。とにかくのんびり釣ることにする。


さっそく準備に取り掛かるが、何と竿先が折れている。こんなことで気持ちが折れてはいけない。まあ何とかなるでしょうと釣りを開始。
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開始早々、次男が小さなハゼを釣り上げる。小さくても貴重な一匹。久し振りに魚を釣って次男も大喜び。
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続いて次男がアブラコを釣り上げる。サイズは小さくても結構引きが強い。
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さらにソイの赤ちゃんが釣れてきた。ハゼの他にも色々な種類の魚が釣れておもしろい。
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前半は次男ばかり釣れていたが、後半になってやっと私のサオにもハゼがかかってきた。時折20㎝程度のサイズも釣れる。折れたサオでも何とかなるものである。
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結局ハゼを7匹ほど釣って終了。久し振りに子供と楽しい時間を過ごすことができた。
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持ち帰ったハゼは背開きにして背骨をとって天ぷらにする。白くてふっくらした身が最高である。釣って楽しく食べておいしいハゼ釣り。気軽にできるので機会があったら是非やってみてほしい。
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お天気教室
17日、仕事の関係で新千歳空港に行く。どういうわけか予定の飛行機が時間になっても到着しない。国際線ターミナル付近をぶらぶらしていると気象庁主催のお天気教室というコーナーがあったので入ってみることにした。


高層気象を観測するための機材が展示してある。毎日2回(8時30分と20時30分)この機材を1.5mほどの風船に付けて上空へ飛ばし、気温や気圧などを観測しているらしい。ちなみに風船は上空約30㎞で破裂し、機材はパラシュートで地上へ降りてくるが、その大半は海に落下するとのこと。
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ご存じアメダス(地域気象観測システム)の雨量計で「転倒ます型」というタイプのもの。雨が降るとシーソー型のますに雨水が溜まる仕組みになっている。0.5ml単位でこのシーソー型のますが動き、その回数で雨量を算出するようになっている。
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「赤外熱映像装置」に映った自分の姿。赤っぽい色になるほど温度が高いことがわかる。ちなみにオレンジ色の部分が自分の腕。半袖シャツで肌を露出しているので温度が高く写るというわけである。
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「竜巻発生装置」である。下部にあるドライアイスから出た煙が上部に取り付けられたファンで巻き上がり、竜巻状になるのが観察できる。ちなみに容器の左下に空気が斜めに入るための穴があり、これで渦ができるようになっているのがポイント。
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「霧発生実験機」である。お湯から出た湿った空気が右から左へ移動し、最後に氷水で冷やされて霧になるというもの。理論的には納得だが、霧がほとんどできていない。上に乗っている容器が結露していることに原因がありそうなので、これを温めて容器が結露しないようにすればうまくいくかもしれない。
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というわけで色々と天気の勉強をさせてもらった。結局飛行機は3時間遅れで到着。おかげで有効な時間を過ごすことができた。まさに災い転じて何とかというヤツである。
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ミサンガを作る
秋の夜長に「ミサンガ」というお守りを作ってみた。用意するものは2本のひもと止め具のみである。


まず「色付きのひも」の中心に結び目を作ってもう一つの「色無しのひも」を通し、ループを作る。
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ループの部分を机にビニールテープで止めて「平結び」を17回繰り返し結んでいく。ひもの位置は左から、色付き→色無し→色付き→色無しの順になる。真ん中の2本が芯になる形である。
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「平結び」が終わったら、次に「左上ねじり結び」を作る。ここで芯になるひもの位置が変わり、左から、色付き→色無し→色無し→色付きの順になり、色無しの2本が芯になる。
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「左上ねじり結び」を続けていくとこんな感じにねじれた形になる。5cmほどの長さになったら止める。
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再び「平結び」を17回繰り返し結んでいく。結構地道というか健気な作業である。
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残りのひもに止め具を通して結び目を作り、1cm位ひもを残してハサミで切って出来上がり。
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1時間程度で簡単にできる。詳しい作り方は雑誌「家の光7月号」に掲載されているので興味ある方はどうぞ。これから釣り等に行く時にはこのミサンガを身に付けていこうと思っている。
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第1回牧場まつり・木製牛舎見学会
11日、枝幸町で開催された「第1回牧場まつり・木製牛舎見学会」に出席。この日は晴天に恵まれて絶好のイベント日和。会場入口付近では「ホタテの醤油煮」や「鮭汁」の無料配布が行われた。やっぱり地元産の海産物はとても美味しい。


会場で留萌管内遠別産「茂野牛」のバーベキューを食べる。ロースは適度に脂があって最高に美味い。またこれとあわせて「留萌管内産ななつぼし」のPRも行われていた。
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農機具展示の風景。ちなみに牧草を収穫するまでに必要な機械は、モアコン(草刈り機)、テッター(草広げ機)、ヘイレーキ(草集め機)、ロールベーラー(草丸め機)の4種類。こういう大規模な機械を使って作業していることを一般の方に知ってもらうことも大切なことだ。
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木製牛舎の展示。通常の牛舎は鉄骨やコンクリートで建造されているが、木製の方が耐久性があるとのこと。確かに法隆寺の例を見ても木材のもつ耐久性には目を見張るものがある。コスト的には木材の方が高くなるが、北海道産の木材を使うことで森林資源の地産地消にも役立つ。
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この日は多くの人が訪れていた。色々と農業のことを勉強したり、地元産の美味しい食材に出会ったり、良い経験をさせてもらった。
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オホーツク釣行2011第2弾
10日、カラフトマスとサケ狙ってオホーツク海へと向かう。1日目はブログ「hiroののんびり釣り雑記」のhiroさんと一緒の釣行。現地到着は午前6時頃、ここでhiroさんと初めてお会いした。ご年配とのことだが、全くそうは見えない。コーヒーをごちそうになり釣り談義しながらゆったりした時間を過ごす。


ちなみにhiroさんは昨日サケを2本あげたとのこと。昨日は好調だったが、今日はあまり良くないらしい。それでも結構な人の数。やはり川の出口に人が集中する。自分の後ろにも人がいてキャスティングが難しいが、シューティングスペイなら大丈夫。カケアガリを果敢に攻めるも結局午前の部は釣れないまま終了。
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昼はhiroさんにジンギスカンをごちそうになる。とてもうまい!自分の場合、一人で釣りに行くことが多いのだが、こうして仲間と一緒に釣りをするというのはいいものである。ジンギスカンを食べて元気が出たので釣りを再開。
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午後も風と波が強く、状況はなかなか厳しい。一度だけ針先に銀色の何かがくっついているので、みるとニシンが引っ掛っていた。2号のデカ針にこんな小さな魚をかけるというのはサケやマスより難しいはず(マグレですが…)。この日は見込みがなさそうなので夕方4時頃に終了。hiroさんと別れてさらに北へ向かうが、底荒れしていてさらに状況は良くない様子。こうして1日目は終了。
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2日目も昨日と同じポイントへと向かう。午前5時頃、昨日よりも人の数はさらに増えている。ここでちーさんと合流。あまりあがっていないようだが、たまにポツポツとサケやマスが釣れているのが見える。
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9時頃、ロッドにゴミが引っ掛かったような重みを感じ、あおった途端、モノ凄い勢いでラインが走り出した。ヤバいと思ってうっかりリールに手を近付けてしまい、逆転したリールのハンドルに指を強打して力が入らない。すでにバッキングラインまで出ており、50m先にサケがジャンプしているのが見えた。でかいと思った次の瞬間、魚が急反転し、ふっとラインが軽くなる。この勝負、魚の勝ちで終わり、脱力感とともに午前の部が終了。
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午後からはF川河口に行ってみる。なかなか良い感じなのだが、魚はあがっていない様子。午後5時頃に終了して旭川へと帰還開始、午後8時に旭川へ到着した。

魚が釣れないのはいつものことでどうということはないのだが、グループで来ている人達と情報交換したり、「いつもブログを見ています」という旭川のフライマンとお話したり、意外な出会いもあった。釣りを通して自分の中で何かが広がっている。そんな気がした2日間であった。
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嵐の夜にタイイング
昨日からの大雨で残念ながら今日の釣りは中止。近くの川を橋の上からのぞいてみるとコーヒー牛乳のように濁ってもはや氾濫寸前。ここは気分を変えてフライでも巻いてみようといつものショップへ行く。「フレンチパートリッジ」という面白そうなマテリアルがあったので買ってきた。


羽の先に模様が付いている。これを定番のビーズヘッドニンフにソフトハックルのように巻いてみることにする。
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羽の模様が虫っぽい感じになっている。これはビーズヘッドを付けていないパターン。
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羽に模様が無いものもある。結構柔らかいので水に入れるとミノー(小魚)のような感じになると思う。
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どの羽も微妙に模様が違うので、1袋で色々なパターンが作れる。雨の日には雨の日のフライフィッシングの楽しみ方があると自分を慰めつつ嵐の夜は更けていった。
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