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HAKASE

Author:HAKASE
北海道札幌市に生息中。「HAKASE」は子供の頃の愛称。何事にも超ドM的に取り組んでいます。技術士(農業部門)。フライフィッシング、B級グルメほか研究テーマ募集中!研究員も募集中です。

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HAKASEの研究室
超ドM的こだわりの世界へようこそ!
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こめいろゆめたまご
28日、東川町で開催された「大雪清流てっぺん祭り」に出席。東川町は北海道で最も高い山である「旭岳」のある町。それとあわせて東川町は豊富な地下水に恵まれており、上水道が無い町としても知られている。


会場で面白いコーナーを発見。東川町で実際に栽培されている水稲の展示である。良い感じに実っている。
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その横にはニワトリも展示されている。どうやら特別なエサで育てられているようだ。
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これがそのエサ。大きな特徴は東川産の米など国産米を全体の68%使用していること。このエサを食べて採れた卵はコレステロールやリノール酸が少なく、オレイン酸やビタミンAが多く含まれるヘルシーな卵となるらしい。
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会場でその卵を買ってきた。商品名は「こめいろゆめたまご」で6個150円。旭川市内の生協でも販売しているとのこと。
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割ってみると卵黄がレモンイエローである。さっそく卵かけご飯にして食べてみた。あっさりしているようでコクというか独特の味がある。そのまま食べても美味しいが、白さを生かしたケーキなどのお菓子作りにも合うと思う。おいしくて健康に良く、そして米の消費拡大にもつながる。様々なメリットを持っていることは間違いないだろう。
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留萌・礼受牧場
25日、とある交流会に出席。場所は留萌市礼受にある「礼受牧場」。増毛寄りの高台にあってとても見晴らしが良く、眼下には海が見える。


外で飲むビールはやっぱり美味しい。また、酒が入ると普段できない話もできるし、仲間も増える。大切な潤滑油なのだ。
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この日は特別に地元産の「小平牛」を手配。さすがに黒毛和牛。適度な脂が乗っている。
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色々な食材をその場で焼いて食べるが、どれも美味しい。お酒を飲みながら暗くなるまで歓談が続く。
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この日は少し曇っていたが、天気が良い日は夕日がきれいに見える。明日も良い日でありますように…。
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オホーツク・カラフトマス釣行2011
20日、ちーさんと2人でオホーツク海岸へカラフトマス釣りに行く。昨年はダメだったが今年は釣れるはずなので、自然と気合いが入る。枝幸町の最初のポイントに着いたのは午前3時30分。暗いうちから手さぐりで準備を開始する。


開始早々釣れたのは小さなソイ。ちーさんのルアーにしきりにアタックしてきた。
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聞くと昨日は爆釣だったらしいこのポイントも1本あがったのみ。今日はあまり調子が良くないようだ。
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最初のポイント近くの駐車場に移動。下を見ると数名の釣人がいるので、我々もダメ元でやってみることにする。
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ヒザ下ほどの小さなプールに魚影を発見。フライに何度かアタックしてきたので、これはいけるとキャスティングを繰り返すといきなりヒット!何度もラインを引き出し、あがってきたのはメスのカラフトマス。久し振りに強烈な引きを味わった。
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同じプールにまだ何匹かいるので、さらにキャスティングを繰り返す。次にヒットしたのはオスのカラフトマス。ジャンプしたり岩にもぐり込もうとしたり必死の抵抗を見せたが、何とかあげることができた。
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車に戻ってサイズを測ると、メス57㎝、オス58㎝とまずまずのサイズ。今回はキャッチ&イートでいくと決めていたので、クーラーにしまって持って帰ることにする。
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次のポイントは枝幸町の南側にある川の河口。いい感じの流れ込みでライズもポツポツあるが、水深が浅く早々に退散。時期によっては良さそうな場所だ。
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さらに南のO川河口に到着。見るとカラフトマスがポツポツとあがっている。釣れている一部分に釣人が密集するため、バックキャストもままならずやむなく撤退。この日はここで終了とする。
カラフトマスもいまが最盛期だが、その一方でマナーの悪さも目立つ。いつまでもこの釣りが続けられることを願ってやまないものだ。
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最盛期の家庭菜園
どういうわけか今年は家庭菜園の調子がいい。土づくりの効果があったのかどうかわからないが、どの野菜も総じて生育が良く、今が収穫の真っ最中である。


トマトは「ミニトマト」が中心だが、中玉系の「ミディトマト」も植えている。とにかくたくさんなるので毎日収穫するのが大変。これでは食べるのも追いつかない。
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最も遅くに植えた「さやいんげん」だったが、あちこちにつるが伸びてご覧のとおりの状態。これも毎日収穫しないとすぐに大きくなってしまう。やはり手のひらサイズが最も美味しい。
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「ズッキーニ」はすでに収穫が終了。5本位とれたと思う。焼肉の時に輪切りにして焼くと意外と美味しい。収穫しないで置いておくとびっくりする位すぐに大きくなってしまう。
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「青しそ」も収穫期。毎年種が落ちて同じ場所に生えてくるので全く手がかからない。それほど量を食べるものでもないので畑の隅で細々と育てているが、色々使える我が家の必需品である。
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ダメ元で植えた「ゴーヤ」が実を付けた。細いつるがあちこちに伸びている。現在10㎝位の実が一つだけなっているが、ゴーヤチャンプルーが作れるくらいに大きくなってほしいものだ。
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フェンス際にはアサガオが咲いている。一気に収穫期が来てしまったことで、我が家の食卓はトマト&いんげん攻めが当分の間続きそうである。
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釣行後のリカバリー
今日の夕方も時間が空いたので、近くの川のさらに上流に向かう。小型のニジマスと2時間ほど遊んで車へ戻る途中、浮石に足をとられて転倒。ロッドのバット部を強打する。その時は何ともなかったが、車に戻ってロッドをしまおうとしたところ継ぎ目が抜けない。抜こうと悪戦苦闘しているうちにリールシートがバキッという音と共に割れてしまった。先ほどの転倒でリールシートの接続部にヒビが入っていたのかもしれない。


とりあえず自宅に戻ってアイスノンでロッドの継ぎ目を冷やす。特に夏の暑い日はロッドの素材であるカーボンが熱で膨張するため継ぎ目が固着することが多いが、こうして継ぎ目を冷やすと抜けやすくなる。
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こんな感じでリールにリールシートの一部がくっ付いたまま割れている。ちょうど金属部の接続部から折れたような形である。
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先ずはリールを外さないと作業ができないので、リールが付いている部分にドライバーを当て、小型のハンマーで軽く叩く。これで簡単にリールを外すことができた。
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ロッド側はこんな感じ。中に芯が入っているので、とれた金属部と芯を接着すれば何とかなるかもしれない。
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ホームセンターでエポキシ系接着剤を買ってくる。A剤とB剤を混ぜて使うタイプである。臭いが何ともいえない。また2剤を混ぜると熱を発してくるが、果たして大丈夫なのかちょっと心配…。
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芯にたっぷり接着剤を付けて金属部をねじ込んでいく。量が多すぎて途中ではみ出してきたので、これを拭いとりながらしっかりと押さえつける。
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とりあえず元通りにはなったが、力がかかる部分なので使っているうちにまた取れる可能性はある。この時期一番の主力選手であるLS-2が使えなくなるのはちょっと痛いな。
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近くの川で…
8月6日、久し振りに近くのC川を調査。自宅から5分ほどのT橋付近。なかなか良い渓相だが、かなり釣人が入っている感じである。


ここで釣れたのはウグイ君。早々にお帰りいただく。どうやらウグイ君達が多そうなので上流へ移動。
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TJ橋付近は変化があって面白い。ポイントがいたるところにあるのだが、先行者がいるようでアタリが薄い。
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ここで釣れた唯一のチビニジマス。帰り際にエサ釣りの先行者に出会い、釣果を聞くとヤマメやニジマスがたくさん釣れたとのこと。やはり魚影が濃い場所のようだ。
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さらに上流のSB橋付近へ移動する。河川工事で以前と状況が変わっているが、流れに沿って丹念に釣り上がる。
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フライにチビニジマスが盛んにアタックしてくる。大きいサイズは釣れなかったが、このC川、場所によってはニジマスの魚影がかなり濃い。次はぜひ大物を釣ってみたい。
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田んぼアート2011
8月5日、旭川市東鷹栖にある「田んぼアート」を見てきた。平成18年度から「JAたいせつ青年部」が毎年取り組んでいる企画である。さて今年の出来栄えはどんな感じであろうか。


田んぼアートはやぐらの上から見ることができるようになっている。登り口には農産物直売所もある。
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左側の絵柄は「シロクマ」。水に飛び込む姿を表現している。左側に「ひとつになろう!日本」とのロゴが描かれている。「がんばろう!」よりも何故か心に響く言葉である。
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真ん中の絵柄は「タンチョウヅル」。ちなみに頭の赤い部分は赤い色の稲を使っているとのこと。
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右側の絵柄は「アザラシ」。旭山動物園のアイドルである。
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田んぼアートに使用している稲を展示している。手前から黒、黄緑、赤である。この他に普通の稲を加えて4色で田んぼに絵を描いている。思ったよりも繊細な作業のようだ。
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直売所で販売しているアイスクリーム「愛すご飯」を食べてみる。このアイスクリームには北海道米のエース「ゆめぴりか」が入っており、まろやかな風味と柔らかな米粒の食感が味わえる。とても美味しいのでぜひ食べてみてほしい。
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