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HAKASE

Author:HAKASE
北海道札幌市に生息中。「HAKASE」は子供の頃の愛称。何事にも超ドM的に取り組んでいます。技術士(農業部門)。フライフィッシング、B級グルメほか研究テーマ募集中!研究員も募集中です。

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HAKASEの研究室
超ドM的こだわりの世界へようこそ!
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足寄町「ハウス焼肉亭」の牛サガリ定食
阿寒湖からの帰り道、どうしても寄りたい店があった。足寄町にある「ハウス焼肉亭」(足寄町南2条2-4)である。帯広勤務時代に良く来たお店で、ここのB牛肉定食(牛サガリ・1200円)が絶品なのである。


当店では国産牛を使用しているとのこと。それよりも隣のポスターのお姉さんが気になる…。
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出てきた!適度に脂がのっていて、見るからに美味しそうである。これはもう芸術と言っていいかもしれない。
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ロースターで焼く。もう柔らかくて絶品!未だかつてこれほどおいしいサガリには出会ったことがない。
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わかめスープも付いてくる。なみなみと注がれたスープにたくさんわかめが入っている。肉と一緒にご飯も進む。
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この後、アイスコーヒーをサービスしてくれた。また外税とはいいながらも消費税はいただきませんとのこと。おいしいサガリと心温まるサービスに満足しながら旭川へと向かった。
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2011阿寒湖釣行~2日目~
6月26日、4時30分に桟橋到着。今日も大島へと渡ることにする。昨日と違って風も波も無く、コンディションは悪くない。2日目のスタートだ。


湖面には霧がかかっている。「ポコッ」というライズの音とラインが風を切る音以外は何も聞こえない。幻想的な雰囲気の中での至福のひと時である。
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この日最初の1匹は32㎝の小型サイズ。BL12番に巻いたナチュラルカラーのエルクヘアカディスにアタックしてきた。
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アメマスは着水後すぐにはフライを食わない。着水してから「ガボッ」という音とともに食ってくるまでの時間がたまらなくドキドキするのである。カメラに水しぶきをかけながらアメマスが最後の抵抗を見せる。結局この後45㎝級を2本釣って終了。
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10時に大島を後にする。昨年と状況は違ったが今年も金色のアメマス達をみることができた。やっぱり阿寒湖は最高である。来年もまた来れたらいいなあ。
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阿寒湖温泉「奈辺久」の姫鱒刺身定食
阿寒湖での釣りの後によく行くのが「奈辺久」である。いつもはここの名物の「わかさぎ天丼」を食べるのだが、この日は「姫鱒刺身定食」(1570円)を注文する。
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まずはビール。自分へのご褒美である。それほど頑張ってないけど、まあいいか。
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出てきた!姫鱒はもちろん阿寒湖産。ちょうど漁期なので生の新鮮な状態が味わえる。舌の上でとろけるような食感はまさに絶品としかいいようがない。
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この時期限定の「姫鱒の筋子」。これもめったに食べることはできない。酒のつまみにもぴったりだ。
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ここは絶対におすすめのポイント。たとえアメマスが釣れなくても、阿寒湖に来てよかったと思うこと間違いなしである。
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2011阿寒湖釣行~1日目~
毎年この時期になるといても立ってもいられない。彼らがどうしているのか気になるのである。彼らとは阿寒湖に住む金色に輝くアメマス達のことだ。昨夜の飲み会もそこそこに切り上げ、6月25日の早朝、阿寒湖へと向かった。阿寒湖畔の桟橋には午前7時30分に到着。さっそく大島に渡ることにする。


大島にはすでに11人の人が渡っているらしいが、今日は風も波も結構強く、おまけに気温もかなり低い。私と入れ替わりに数名の人が島を出ていく準備をしている。どうやら厳しい状況のようだ。
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風の影響が少ない南側のポイントに移動。ここで「隊長」という人に出会う。ルースニングで40~50㎝のアメマスを連発。超人的な技である。
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私の方は全然釣れないどころかラインが絡まってこの状態。まあ時間つぶしにはちょうどいいかと1時間ほど糸解きをやって疲れて昼寝タイムにする。でも寒くて寝てもいられない。
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仕方ないので島内を散策しているとマリモを見つけた。お土産屋さんで売っている偽物と違って本物である。
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1カ所でやっとライズを発見。ここは勝負どころと粘って待望の50cm。1年振りに金色のアメマスに会うことができた。
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午後3時に大島を出ることにする。小島に「隊長」の仲間がいるので行こうということになり移動するが、ここも全然釣れない様子なので揃ってボッケ前まで送ってもらう。
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ボッケ前は波も無くていい感じ。あちこちでライズがある。2回ほどドライに出たがヒットに至らず。そうこうするうちに波が出てきてライズも終わり、ボッケ前を撤退。
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ボッケから温泉街まで遊歩道を歩く。遊歩道の入口にはこんな看板が。何日か前からこの辺りに出没しているらしく目撃者も多数。我々はクマ出没地帯を歩いてきたということか…。
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「隊長」たちと別れて大島前の様子を見に行く。イヴニングのワンチャンスを狙うが、結局ライズはなくこの日は終了。今年はモンカゲの姿が非常に少ない。やっぱり気温が低いせいなのだろうか。
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この日の宿は「ホテル山水荘」。格安だが清潔で対応も良い。疲れたので温泉に入って早めに寝ることにする。こうして1日目の釣りは終了した。
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幻の魚を求めて道北へ
6月上旬、道北のイトウ釣りはすでに最盛期に入っている。「幻の魚」といわれるイトウであるが、自分の周りでは結構釣れた話が聞こえてくる。今シーズンこそ何とかして釣りたいと道北の猿払村へ行くことにした。

12日、気合は十分だったが、すっかり寝坊してしまって現地到着は7時。すでに1級ポイントには入るすき間もない。どうやらよく釣れる場所は決まっているようだ。


この日は対岸の「ポロ沼」にも人が立ち込んでいる。ここのイトウ釣りはかなり有名なのだろう。あきらめて別のポイントへ移動する。
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ここも実績のあるポイントだが、この日は全く反応が無い。水が澄んでいて魚がいそうなのだが全然ダメ。あきらめて元のポイントへ戻る。
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時間は15時。1級ポイントは誰もいない。独占状態であるが、すでに戦いは済んだ後という感じで生命反応は全くなし。右へ、左へとポイントを移動しながらやってみるが、釣れないので旭川へ帰ることにする。
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聞くところによると、この日の朝は一人で7匹釣った人がいたらしく、やはり釣れている人は釣れていたようだ。やっぱり何かが違うんだろうなあ。私にとってイトウが「幻の魚」であることには変わりがないようである。
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稚内市・はるな家の「鴨南せいろそば」
稚内での仕事も3日目、事務所の近くに「はるな家」(稚内市末広3丁目)という美味しいそば屋さんがあるというので行ってみる。知り合いのグループに聞くと「鴨南せいろそば」(980円)がお勧めとのこと。


店内には手打ちそばのスペースがある。プロの職場というか、こだわりの感じられるお店である。
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出てきた!私の好きな温かい汁に冷たいそばをつけて食べるタイプである。めんはコシがあって食感がよく、汁もネギも鴨肉も全てが絶妙の美味しさだ。
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稚内にもこんなに美味しいそば屋さんがあるということを知った。ホームページもあるのでこちらを参照するとそのこだわりがよくわかる。またぜひ訪れたいお店である。http://harunaya.sakura.ne.jp/
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稚内で一人の夜
今週は稚内で3日間の仕事が入った。月曜日の朝から仕事なので前日に稚内入りしなくてはならない。日曜日に「特急サロベツ」で札幌を出発したのが12時30分。本を読んだり、寝たりしながら18時11分に稚内到着。いつもながらその遠さを実感する。

この日は一人で稚内の夜を過ごす。宿の近くにある「庄内食堂」(稚内市大黒2-8-5)で夕食をとることにする。いつもは散々飲んで三次会でラーメンを食べに行く店なのだが、今日は素面で直行だ。


日曜日の夜ということもあってか客は私一人である。おばあちゃんが一人で店を切り盛りしている。メニューはご飯物、めん類、そして「おでん」である。
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とりあえずビールとおでんを注文する。いつもは店で一人で飲むということはないのだが、誰と会話を交わすでもなく、テレビや新聞を見ながらゆったりと過ごす。これはこれでいいかもしれない。
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最後に「塩ラーメン」を注文する。透明なスープであっさりとした味。飲んだ後にはちょうどよい感じ。ほろ酔い加減で店を出る。宿に着いて風呂に入り、あがったとたんに寝てしまう。こうして1日目の夜が終わった。
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一日おいて火曜日の夜も一人である。この日はホテル近くにある居酒屋「雑魚や」(稚内市大黒2-6-35)に行く。焼き物系が結構美味しくていつも混んでいる。この日はカウンターに座る。
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とりあえずビールを注文する。お通しは「タコとたけのこの酢味噌和え」でほんのりと柚子風味。稚内はタコがおいしい街でもある。
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カウンターには焼酎の瓶がたくさん並んでいる。改めて見ると綺麗なもので、これらをぼうっと眺めながら一人の時間を過ごす。
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腹ごしらえは「ホッケ」「豚串」「ご飯」「味噌汁」である。ホッケは大きく身が厚くて食べ応えがある。ご飯は大盛り、味噌汁にはフキがたっぷり入っている。満腹状態で店を出る。値段も全部で2千円位と手頃である。人気があるのもわかる。
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若い頃、店で一人で飲んでいるオジさんを見て「一人で飲んで何が楽しいのかな」と思っていた。別に楽しいわけではないけれど、一人で飲んで考える時間というのが必要なこともある。この歳になって改めて気が付くことも結構多いものである。
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家庭菜園2011
週末になるとなぜか雨が続く。家の中で移植を待つ苗たちも元気がない。曇天の合間に太陽が垣間見えた5月29日、やっとのことで家庭菜園の苗植えにとりかかった。

まずは土づくりということで、耕した畑に市販の「腐葉土」1袋を投入する。やはり有機質をきちんと入れないと作物は育たない。


続いて市販の「牛ふん堆肥」2袋を投入する。これは「牛ふん」というよりも「バーク(木くず)」の方が多い感じ。果たして大丈夫なのか少し心配。
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さらに軽く耕して「黒ビニール」を張る。これを張ると雑草が抑制されるだけでなく、ビニール内で水分と温度が維持されるので作物の生育にも都合がいい。我が家では必ずこれをやることにしている。
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ビニールに穴を開けて苗を植える。この「ミニトマト」は義父が種から育てた苗をもらってきたもの。配合肥料を一掴みほど入れて土と混ぜてから苗を植えていく。
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「ズッキーニ」の苗を植える。キュウリに似ているが、カボチャの仲間。昨年は途中で腐ってしまい全然ダメだったが、今年はどうなるだろうか。
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「レタス」の苗を植える。結球しない品種とのことで外側から少しづつ食べるといいらしい。
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「水菜」の苗を植える。これも少しづつ採って食べることができるとのこと。人間だけでなく虫も好きなので食べられないように管理する必要があるようだ。
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最後にビニールによる「あんどん」で囲って完成。「いんげん」も植える予定だったが、雨が降ってきたのでこの日は終了。今年も美味しい野菜が収穫できるかどうか楽しみだ。
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留萌・富丸の「漁師のかき揚げ丼」
1日、留萌での会議があり、「富丸」にて昼食。久し振りに無謀な挑戦を試みることにする。
その相手は「漁師のかき揚げ丼」(950円)。数々の大食い挑戦者を粉砕してきた代物である。さて、自分はどこまでいけるだろうか・・・。


出てきた!どんぶりの上には直径20cm×厚さ10cmのデカイかき揚げが2枚も乗っている。見た瞬間に負けを確信。この大きさ、どうみても普通ではない。
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真横から見るとこんな感じ。かき揚げから順番に食べているとご飯までたどり着けない。皿にかき揚げを避難させて、少しずつ崩しながら食べるが、1枚目のかき揚げとご飯全部食べたところでギブアップ。残りの1枚はお持ち帰りに。
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同行者が注文した「寿司・ラーメンセット」(1000円)。これもなかなか美味しそう。量よりも味を楽しむならこちらがおすすめである。
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満腹状態でボロボロになりながらお店を撤退する。ちなみに過去にチャレンジした当店の「重ねカツ丼」もすごいボリュームで完食できず、これで2連敗。富丸おそるべし・・・。
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