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HAKASE

Author:HAKASE
北海道札幌市に生息中。「HAKASE」は子供の頃の愛称。何事にも超ドM的に取り組んでいます。技術士(農業部門)。フライフィッシング、B級グルメほか研究テーマ募集中!研究員も募集中です。

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HAKASEの研究室
超ドM的こだわりの世界へようこそ!
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超簡単!ポークチャップを作る
豚ロース肉が安かったので、ポークチャップを作ってみた。超簡単レシピである。
まず、豚肉を叩いてスジを切り、塩とこしょうを軽く振った後、小麦粉をまぶす。小麦粉を付けて焼くことで肉のうまみが閉じ込められる。


薄く油をひいたフライパンを熱して中火で焼く。軽く焦げ目が付いたら裏返して焼く。火が通ったら皿に移す。
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次にソースを作る。フライパンに残った油に日本酒大さじ4、ケチャップ大さじ4、ウスターソース大さじ1強を入れて煮詰める。ちなみに日本酒の代わりに赤ワインを使っても良い。
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焼いた肉にソースをかけて完成。簡単だけど味は結構本格派。さらにフライパン1枚でできるので洗い物も少ない。単身赴任のお父さん、これはお勧めメニューです。でもきちんと野菜も食べようね。
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御田植祭2011
16日、東川町で御田植祭が行われた。今年は昨年よりも一週間ほど遅れての開催。久し振りの快晴で絶好の田植え日和である。


神前にて巫女達の踊りが捧げられる。鈴を持って巫女達が舞い踊る。
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「五穀ちらし」という踊りも披露される。面をかぶった男が鍬を持って踊りながら豊穣を祈る。
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早乙女により御田植の儀が行われる。歌に合わせて一本づつ植えられていく。
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御田植祭は1時間ほどで終了。遠くに大雪山連峰が見えている。今年は4月下旬以降の低温で農作業が遅れ気味とのこと。豊作になるかどうかは今後の天候次第である。豊穣の秋を祈りたい。
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常盤公園
今回の日曜日は旭川でゆっくりと過ごす。図書館で本を読んだ後、近くの「常盤公園」を散策してみた。


サクラが咲いている。やっと春になったんだなあと実感する。
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大きな池がある。「千鳥ヶ池」という名前が付いている。
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ボート乗り場がある。乗る人はまばらである。
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マガモがいる。冬に来たときはもっとたくさんいたのになあ。
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公園内にはたくさんの彫刻がある。これはザッキン作のもの。
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チューリップが咲こうとしている。これからもっと本格的に咲くんだろうなあ。
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上川神社頓宮で参拝する。家族全員が元気に暮らせるようにと。
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一人の時間というのはとても貴重なもの。何も考えずに散歩しながら見えてくるものもある。
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留萌市「カリーZION」
久し振りに留萌へ単独出張。前から気になっていた「カリーZION(ザイオン)」(留萌市花園町1-4-21)に行ってみた。常連の方おすすめの「チキンスープカリー(980円)」を注文する。辛さは5段階から選べるので、とりあえず「3」に挑戦してみる。スープカレーだけでなくご飯の上にルーがかかった「カリーライス」もあるようだ。


早い!それほど待たずに出てくる。サラサラしたスープを一口飲むと「じわーっ」と額に汗が出てくる。鶏肉はホロホロと崩れるように柔らかい。ご飯の量も多くボリュームもたっぷり。辛さで汗だくになりながらもスープを全部飲み干した。
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赤い看板が目印。店名をボブマーリーの曲からとったらしく店内もジャマイカ調。味もかなり本格的なのでスープカリー激戦区の札幌でも十分通用すると思う。留萌に来る楽しみがまた一つ増えた。
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ニセコ周辺で足湯と名水めぐり
5日、この日の午前中は好天に恵まれたので次男と2人でニセコ方面へ散策に出かけた。

蘭越町の国民宿舎「雪秩父」の裏にある「大湯沼」に到着。以前に来た時は足湯をすることができたので、そのポイントを探しに行くことにする。あたりには硫黄の臭いが立ちこめている。


遊歩道の周辺には湯が湧き出しているポイントがたくさんある。良く見ると黄色い硫黄の粒が浮いている。とても熱そうだ。
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遊歩道の途中に「湯さわり階段」というポイントがあり、沼のほとりに降りることができた。このあたりの泥は非常にきめが細かく、美肌効果がありそうな感じである。しかし地形が変わってしまっているのか、以前来た足湯ポイントは結局見つからないまま大湯沼を後にする。
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さらに車で五色温泉方面へ向かう。五色温泉からはニセコアンヌプリの頂上がすぐ目の前に見える。ここからスキーで頂上へ向かう人たちが集まっていた。ここから倶知安方面は通行止めなので、来た道を引き返すことにする。
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帰り道、昆布温泉のニセコグランドホテル前にある「甘露水」を汲んでいく。ここの水は水量豊富なだけでなく、本当に甘い感じがする。この水で落としたコーヒーはまさに格別。名水コーヒーを飲みながらゆったりした休日を過ごすことができた。
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倶知安町「グラウビュンデン」のフルーツカスタードパイ
4日、雨降りの連休中日、倶知安町山田にあるスキー場付近を散策する。有名なお菓子屋さんがあるようなので探してみた。ここ「グラウビュンデン」は三角屋根のおしゃれなお店である。


「フルーツカスタードパイ」(3800円)をテイクアウトする。イチゴやピーチなどのフルーツが山盛りで表面はゼリーでコーティングしてある。これはすごい!切るのも大変そう。
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中には生クリームとカスタードクリームが入っている。パイ生地のサクサク感もいい。見かけよりもボリュームがある。また、切り売り(6分の1サイズで650円)もやっていて店内で食べることもできる。一度食べてみる価値はあると思う。
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「フキの炒め物」を作る
義父が山でフキをたくさん採ってきた。採れたてのフキが美味しい料理になっていくまでを紹介したい。


まずは下ごしらえということでフキを茹でる。フキを束ねてから茹でると湯から上げる時に楽である。
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沸騰した湯で5分位茹でる。結構アクが出るもので、湯の色は茶色くなっている。
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茹で上がったフキを冷水にさらす。これからが手のかかる「皮むき作業」である。
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一本ずつ根元の方から筋を取るように皮をむいていく。爪でこそげるようにやるとうまくいく。初めは手間取ったが、慣れると手早くできるようになってきた。
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子供たちも作業に加わり、人海戦術で作業を進める。単純作業なだけにみんなでやると早く終わるものだ。
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1時間程度で下ごしらえは完成。水にさらして1日おく。
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水を切ったフキを油揚げと一緒に炒める。調味料は「砂糖」「酒」「めんつゆ」「だしの素」「みりん」を適当に入れて炒めながら、水気が無くなれば完成。
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春のフキはとても柔らかくて美味しい。香りも良く、ご飯のおかずにぴったりである。
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実家で「山の幸」を楽しむ
連休後半、カミさんの実家がある倶知安で過ごす。
久し振りということで義父が山で採ってきた山菜が食卓に彩りを添えてくれた。

まずは「ヤチブキのおひたし」である。正式名は「エゾノリュウキンカ」といい、黄色く可憐な花を咲かせる。雪解けの源流部に生えており、ほのかな苦みがあるが、小さいうちに食べると美味しい。


これが「山ワサビ」である。沢ワサビとは違って陸地に生えている。すりおろして刺身や冷奴に付けて食べるとやみつきになりそう。すりたては涙が止まらないくらい辛いが、これがいいのである。
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大好物といえば「アズキナのおひたし」である。正式名は「ユキザサ」で沢沿いの林の中に生えている。独特の甘みがあって美味しい。クセがないのでいくらでも食べられそう。
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豆腐といえばやっぱり留寿都村の「清水豆腐店」の木綿豆腐(244円)である。1丁800グラムと大きく冷奴にぴったり。これにすりおろした山ワサビを付けて食べると最高なのだ。
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みんなでワイワイとご飯を食べるというのは健康にいいかも。山の幸と美味しいご飯、そしてうまいお酒、これほどの贅沢はどこにもない。
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芝生の張り替えに挑戦
我が家には芝生の庭があるのだが、芝生とは名ばかりでほとんど雑草とタンポポの生い茂る状態。あまりの惨状に昨年末に全面を掘り起こし、芝生を張り替えることにした。

庭のサイズを測り、近くのホームセンターでロール芝を買ってくる。1巻(30cm×200cm)348円で25個を購入。1巻10kg位あるので、合計で250kgもある計算になる。あまりの重量に軽乗用車も悲鳴をあげている。


芝生を植える前の状態。軽く表面を掘り起こし、板で平らにならした後、足で踏み固める。できるだけ均等に平らにするのがポイント。肥料は家庭菜園用のものを軽くまいておく。
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次にロール芝を張っていく。強く引っ張ると切れそうになるので2人1組で作業する。なるべくすき間を空けないようにすると芝が早く定着するらしい。
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余った部分は大きさにあわせて芝生ロールを切って張っていく。結構地道な作業である。
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張り終わった後、目土をふるいで全体にかけていく。さらにロールとロールのすき間にはすり込むように目土を入れていく。
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最後に水をたっぷりかける。しばらくの間は毎日水やりが必要になる。
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以上で芝生の張り替えが完成。家族全員が協力した結果、1時間もかからずに終了。芝を張る作業よりも昨年末の古い芝を掘り起こす作業の方が大変だったな。ぎっくり腰にはくれぐれも気をつけよう。
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