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HAKASE

Author:HAKASE
北海道札幌市に生息中。「HAKASE」は子供の頃の愛称。何事にも超ドM的に取り組んでいます。技術士(農業部門)。フライフィッシング、B級グルメほか研究テーマ募集中!研究員も募集中です。

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HAKASEの研究室
超ドM的こだわりの世界へようこそ!
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札幌市東区「鮨処ほたる」のランチ
久し振りに休みをとったのでカミさんと2人でランチを食べに出かける。昔住んでいた住宅の近くにある「鮨処ほたる」(札幌市東区北31条東1丁目7-1)に行く。ここはお寿司のランチメニューがある。値段も710円と格安だ。


はじめに「茶碗蒸し」が出てくる。若干小さめではあるが美味しい。
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ランチは「ちらし寿司」と「にぎり寿司」のどちらかを選べる。もちろん値段は同じ。いずれも「吸い物」が付いてくる。
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食後にはコーヒーのサービスも。小さなかわいいカップに入って出てくる。
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ちなみにランチは平日限定。土・日・祝日はやっていない。「満腹度」と「満足度」というのは必ずしも一致しないが、ここは「満足度」が高いと思う。
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野生のクマとの遭遇
築別炭鉱跡で写真を撮りながら、何かいつもと違う感覚がしていた。
捨てられた風景そのものが醸し出すインパクトも強かったが、それとは違う。誰もいないのに誰かに見られているような、そんな感覚だった。

現場を後にゆっくりと車を走らせ帰路につく。左手に川を見ながらカーブに差し掛かった時、ふと左手の草むらに動く物体を確認した。あっ!と思って減速、その物体がクマであることに気が付くのに時間はかからなかった。

車を停めた瞬間、クマは前を横切り、道路の反対側の斜面に駆け上がった。急いでカメラを取り出すが、クマの走るスピードが速すぎてついていけない。何とか1回だけシャッターを押す。すでにクマは斜面の最上部に到達し、こちらを一度振り返ったかと思うと反対側へ消えていった。あっという間の出来事だった。



改めて撮った画像を確認すると、かろうじて中央部に小さくクマが写っていた。
小さくて、痩せていて、動きが素早いということしか思い出せない。車の中だったから良かったものの撮影している時に突然現れたらどうなっていただろう。後になってから身震いがしてきた。

今まで数多くの山に登ってきたが、野生のクマに会ったのは今回が初めてだ。
クマが生息できる自然が残されている証拠ではあるが、クマとの出会いは突然やってくる。それこそ事故があっては大変だ。訪れる際は十分気を付けてほしい。

羽幌町・築別炭鉱跡
羽幌町にある築別炭鉱跡を訪れてみた。国道232号線沿いの築別交番を曲がって山奥へ15kmほど進んでいく。


途中、築別川を渡る橋と並行して古い鉄橋がかかっているのが見える。かつて石炭を運び出す鉄道が走っていたのだろう。
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曙付近で道路を左折しさらに先へと進む。右側にドーム型の建物が見える。どうやら廃校となった学校跡のようだ。
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やがて道は行き止まりとなる。朽ち果てた建物が点在しており、かつてここに街があったことがうかがえる。
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古い橋の向こうに建物があるので行ってみることにした。雪に足をとられながら進んでいく。
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朽ちかけたアパートが何棟も立っている。かつて炭鉱労働者が住んでいたのだろう。
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建物は荒れ果てており、人の気配は全くない。鬼気迫る感覚にシャッターを押す手が震えた。
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ぽつんと煙突がそびえ立っている。きっと最盛期には勢いよく煙を吐いていたのだろう。
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道路沿いにあるホッパー(石炭を貨車に積み込む施設)の跡。ここも朽ちかかっており近付くのは危険である。
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この築別炭鉱、最盛期には1万人が働いていたが昭和45年に閉山。廃坑と同時に人がいなくなり、そして街が消えた。もし農業が無くなったら、人は、地域はどうなってしまうのか。ここと同じ風景になってしまうのではないのか。色々なことを考えながら築別炭鉱跡を後にした。
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鉄ナポ探検隊③・池田町「香味屋」
札幌への帰路、やっぱりドーナツだけでは物足りないので、池田町のレストラン「香味屋」(中川郡池田町東1条3)に寄ってみた。10年ほど前に帯広で勤務していた頃に良く行った店である。久し振りに「ナポリタン」(750円)を注文する。


出てきた!私の大好きなアツアツの鉄板にのっているタイプである。味はこってり系、ケチャップで口の回りは真っ赤っか。これこそナポリタンの王道である。ボリュームもあって昔と全然変わっていない。食べているうちに十勝管内を仕事で駆けずり回っていた頃にタイムスリップしたような感覚にとらわれる。
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JR池田駅を出て右側にあるのでわかりやすい。駐車場も広く、店内もゆったりしている。この他にも豚丼、ハンバーグ、池田牛ステーキなど有名メニューが多数あり、どれも文句なく美味しい。十勝のおすすめスポットである。
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豊頃町「朝日堂」のカスタードクリームドーナツ
白糠町からの釣りの帰りに豊頃町にある「朝日堂」(豊頃町茂岩本町)に寄ってみた。ここはアメリカンドーナツがとても有名なのである。お土産に買っていくことにする。


ドーナツは7種類でどれも100円以下。何といってもおすすめはカスタードクリームドーナツ(94円)である。
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壁にはたくさんの有名人が書いた色紙が貼ってある。ちなみにここの主人は釣り好きでも有名だ。
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カスタードクリームドーナツは、クリームがまったりと甘くて最高。いくらでも食べられる。遠く札幌から買いに来るというのもわかる気がする。
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今回は「あん」「チョコ」「生クリーム」も買ってきた。これらも脇役とはいえ変化が楽しめる。十勝に行くことがあったら是非寄ってみて下さい。ホント最高です。
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白糠町でアメマス釣り
最近、自分が嫌な上司になっていることは自分でも良く分かっている。それはそれで仕方がないのだが、正直これがずっと続くとさすがにやっていられない。午前2時、ストレスが溜まりまくりの日常に別れを告げ、アメマスが釣れているはずの白糠町へ出発。今回は富良野回りで白糠町のポイントには午前6時に到着。

先行者は1名。すでに入れ食い状態である。挨拶を交わすと「釣り堀と同じくらい釣れるよ」とのこと。私も早速始めるが、水溜りと同じくらい全然釣れない。やはり何かが違うようだ。


近くの茶路川河口に移動。ここもアメマス狙いの釣人がポツポツ。1人だけが爆釣状態だが、他の人はほとんど釣れていない。やはりコツがあるのだろう。ここでも全然釣れず、疲れがどっと出てきたので車で1時間ほど仮眠。
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再び最初のポイントに戻る。派手系フライをやめて、フライボックスの中で一番地味な「ビーズヘッドニンフ」を試してみる。これでダメなら今日はもう帰ろうと思いつつフライを結ぶ。しかし、これが予想外の展開になった。
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風向きが変わったとたんにリトリーブする手にググッとした重さを感じる。それと同時に強烈な引き。この日最初のアメマスは50㎝アップ。久し振りの感触だ。この後、小さめながら立て続けに2匹のアメマスがロッドを弓なりに曲げてくれた。
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最後に来たのがこのアメマス。サイズは53㎝と十分な大きさ。自分なりに納得のいく釣りができたのでこの日はこれで終了。アメマス達に感謝しつつ札幌へと向かう。
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帰路途中、日高山脈の山並みがきれいに輝いていた。久し振りに仕事のことを忘れて楽しんだ良い1日だった。
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留萌市「鈴木かまぼこ店」の揚げかまぼこ
留萌の出張帰りに「鈴木かまぼこ店」(留萌市栄町1丁目)に寄ってみた。ここは揚げたてのかまぼこが有名らしいので、お土産に買っていくことにする。


手頃な10個入りの詰め合わせ(1650円)というのを注文する。バラで買うよりも詰め合わせの方がお得な設定である。もう少し安くてもいいような気もするが。
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注文してから目の前で揚げてくれる。材料はオホーツク海産のタラを使用している。お店の人曰く「昔はこのあたりでもたくさんタラが獲れたんだけどね。今は遠くから持ってきているんだよ」とのこと。
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かまぼこはエビ、タコ、ひじきなど5種類の味がある。意外とあっさりしていて美味しい。これはビールのつまみに最高だ。
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駅前市場の中にあって、市場内には魚屋さんも併設されている。留萌駅の周辺を散策してみるのもおもしろいかもしれない。
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