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Author:HAKASE
北海道札幌市に生息中。「HAKASE」は子供の頃の愛称。何事にも超ドM的に取り組んでいます。技術士(農業部門)。フライフィッシング、B級グルメほか研究テーマ募集中!研究員も募集中です。

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HAKASEの研究室
超ドM的こだわりの世界へようこそ!
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「らんこし米 新米食味会2010」
24日、蘭越4Hクラブが主催する「らんこし米 新米食味会2010」に家族で行ってきた。蘭越町は後志管内でも有名な良食味米の産地。期待に胸を弾ませ会場へと向かうが、場所が分からず30分ほど遅刻。すでに食味テストが始まっている模様。どうもすみません。


炊飯器では蘭越産の「ななつぼし」「ほしのゆめ」「ゆめぴりか」「おぼろづき」の他、「あきたこまち」を加えた5種類の米が炊かれていた。どれがどれかわからない状態で番号が書かれたお米を食べ比べるものである。
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正解は、基準=ほしのゆめ、A=あきたこまち、B=ゆめぴりか、C=ななつぼし、D=おぼろづき。なかなか当たらないものである。蘭越産の品種はどれも甲乙付けがたいが、強いていうなら「ゆめぴりか」と「おぼろづき」が美味しかった。やはり評価の高い米は「味」と「粘り」と「柔らかさ」がポイントになるとのこと。最後に蘭越産の「ゆめぴりか」と「おぼろづき」を買って帰る。
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今回の会場となった「ベジカフェ・まーくる」。なかなか素敵なお店だった。4Hクラブそして関係者の皆さん、どうもお疲れ様でした。ツイ友のkoさん、また会おう!
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旭川「御食事処・館」のとんかつ定食
東京から帰った日、何も作る気がしない。久し振りにあの「とんかつ」が食べたくなった。目指すは「御食事処・館」(旭川市7条8丁目)である。つい数カ月前まで「ラーメンの館」の名前で家の近くで営業していたのだが、移転後に行くのは初めて。店は小さく6人も入ればいっぱいである。


「とんかつ定食」は580円。見てのとおりボリューム満点だ。そしてこの味、全然変わらぬ美味しさである。何だかとてもうれしくなった。
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あの有名な「馬場ホルモン」の向かいにある。客が私一人だったので、お店のおじさんに移転した理由を聞いてみると、奥さんの足が悪くて一緒にお店ができなくなり、一人でやれる小さなところに引っ越したとのこと。そうだったんだ。また食べに行きます。これからもがんばってくださいね。
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朝の東京散歩~千鳥ヶ淵周辺~
久し振りの東京出張。朝早く目が覚めたのでホテルの近くを散歩することにした。
最初に着いたのは「靖国神社」。今の日本の繁栄は戦争で亡くなった人たちのもとに成り立っている。参拝して先へと進む。


ほどなくして「北の丸公園」に着く。「田安門」から中へと入る。石垣のどこかに天然記念物の「ヒカリゴケ」があるらしいが、それらしいものは見つからず。
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門をくぐると左側に「日本武道館」がある。てっぺんには玉ねぎの形をした飾りがある。爆風スランプの「大きな玉ねぎの下で」を口ずさみながら、さらに進む。
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林の中に「吉田茂」の像があった。さらに皇居方面へと進む。
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千鳥ヶ淵方面へ歩いていくと、ランニングをしている人がたくさんいる。警察官が「おはようございます」と声をかけてきた。すがすがしい気分でホテルへと戻る。やっぱり朝の散歩はいいものだ。
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札幌市北区「喫茶・晶山」のオムライス
たまに行くお店「喫茶・晶山」(札幌市北区太平5条5丁目)は軽食メニューが結構美味しい。色々と違うメニューを注文してみる。


私が注文した「生姜焼きランチ」(980円)。ロース肉は肉厚だが冷凍かな?野菜がたっぷりでヘルシー。今日は豚汁が付いている。酒粕が入っているらしく濃厚で体が温まる。
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次男が注文した「チャーハン」(650円)は懐かしい味。これも豚汁が付いてくる。
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カミさんが注文した「オムライス」(800円)はボリュームたっぷり。懐かしいケチャップ味。やっぱりこの店の一番おすすめはこれ!
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おばさんが一人で切り盛りしている。住宅街の中にあって付近の住民にとって情報交換の場所でもある。ちなみに日曜・祝祭日は休み。家庭的なオムライスを食べたくなったらやっぱりここである。
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羽幌で「みんなの良い食JA親善大使」
3日、羽幌町でJAグループ北海道とコンサドーレ札幌の共催による「みんなの良い食JA親善大使」が開催された。今年始まったこの企画、サッカーを通じて食の大切さをPRすることを目的に今年から始まったもの。羽幌町の少年サッカークラブのメンバー50名とその父兄が集まった。


「お米の話」についてJA担当者より説明。「今日のご飯は何を食べましたか?」の質問に父兄が苦笑する場面も。子供たちも自分の食べているお米のことを意外とよく知っているようだ。
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コンサドーレ札幌の選手によるサッカー教室も開催された。グラウンドを元気良く走り回る子供たちを見ていると、日本の未来はこの子供たちが創っていくんだということを実感させられる。
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コンサドーレ札幌の選手によるトークショーも行われた。左からGK高原選手、DF岩沼選手、赤池コーチ。ちなみに高原選手の身長は184㎝。ご飯と牛乳で大きくなったとのこと。サッカー選手ってやっぱりカッコいいな。
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父兄の皆さんも大活躍。朝から大鍋で豚汁作り。大きい鍋で作ると結構美味しいものである。
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「初山別村もち振る舞い隊」によるもちつきが行われた。子供と選手全員が参加し、大いに盛り上がった。
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昼は豚汁と「ゆめぴりか」の新米で作ったおにぎりをみんなで食べる。さすがは「ゆめぴりか」、冷めた時に違いがわかる。
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みんながついたもちを丸めて食べる。「きなこ」も「しょうゆ」も大人気。
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盛況のうちにイベントは終了。こんなに盛り上がった地域イベントというのは久し振りだったが、これも地元の協力があってのもの。羽幌サッカークラブとJAの皆さん、ご協力ありがとうございました。
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パピィ危機一髪!
パソコンをやっているとパピィが飛んでくる。特に好きなのがキーボードの上。自分の体温と同じなのかお気に入りの場所である。


ティッシュをいたずらするパピィ。すぐにかじってボロボロにする。そんな仕草がかわいいのだが、この直後に悲劇が起った。
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子供の「あっ!」という声と同時にパピィがバタバタと飛んだ。いつもと飛び方が違うと思った直後、ぐったりした状態に。床で遊んでいたパピィを子供が踏んだことに気が付くのに時間はかからなかった。急いで動物病院に駆け込み、すぐに内出血を止める注射を打つ。獣医さんから一晩様子をみて明日また来て下さいと伝えられる。手遅れにならずに済んだのは幸いだった。

家に戻るとまだふらふらしている状態。鳥かごから集中治療室(水槽)に移動させ、毛布をかけて落ち着かせるが、何とも痛々しい姿。どうしてこういうことになったのか家族で話し合う。誰が鳥かごから出したのか、誰が踏んだのかではなく、パピィが外に出ている時は誰もが気を配る必要があったはず。とりあえずここは家族全員の責任ということに。しかし、パピィに万が一のことがあったら…我が家に重苦しい空気が流れていた。
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翌日、まだふらふらしているが、パピィは生きていた。翌日、動物病院に行くと、危機的な状況は乗り越えたが、やはり内出血はあるとのことで1週間分の飲み薬を渡された。昨日から気が付いていたのだが、あれほどおしゃべりしていたパピィが何も話さない。よほどのショックを受けているのだろうか。早く前のパピィに戻ってほしい…。
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そして翌日、奇跡が起こった。カミさんから「パピィが元気を取り戻し、話を始めた!」とのメールが来たのだ。1週間振りに再会したパピィはすっかり元の状態に戻っていた。本当に良かった!パピィには本当に気の毒だったけど、今回の事件で「小さな命の大切さ」を家族全員が学ぶことができたと思う。これからも元気でな。パピィ。
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「ゆめぴりか」試食会
昨年は不作で不運のスタートとなってしまった「ゆめぴりか」であるが、今年の食味はどうなのか、2か所で開催された試食会に出席した。

旭川市内で開催された試食会では、「ゆめぴりか」と他の米の食べ比べが行われた。どれがどれだか事前に知らされていない、いわゆる「ブラインドテスト」というヤツである。

食べた感触としては、赤と黄色の米が明らかにおいしい感じ。青と緑は少し固めの感じがする。赤か黄色のどちらかが「ゆめぴりか」だろうが、全く区別がつかない。ちなみに正解は、赤が「こしひかり」でそれ以外は全て「ゆめぴりか」。ただし、同じ「ゆめぴりか」でも「たんぱく値」による仕分けを行っており、黄色=「基準品」、青=「基準外A1」、緑=「基準外A2」となっている。やはりたんぱく値が高い方は若干パサパサした感じがしたが、基準品では「こしひかり」よりも美味しく感じた。


続いて、当麻町の試食会に出席。ここでは町内産の3つの米を食べ比べするもの。3つの釜で「ゆめぴりか」「ほしのゆめ」「ななつぼし」が炊かれている。
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左から「ゆめぴりか」「ほしのゆめ」「ななつぼし」の順。炊きたての「ゆめぴりか」はモチモチした食感で、粘りがある。今年はアミロースが低いので、粘りのあるおいしい米に仕上がっているらしい。確かに「ゆめぴりか」も美味しいが、当麻町の主力品種である「ほしのゆめ」もやっぱり美味しい。また、「ななつぼし」は若い人に好まれる傾向がある。
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当麻町では転作による「そば」の作付も盛んである。町内のそば打ち名人が打ったそばをいただく。香りも味も最高である。そんな感じで試食会はつつがなく終了。でも、試食以上にお酒飲み過ぎ…。
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