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HAKASE

Author:HAKASE
北海道札幌市に生息中。「HAKASE」は子供の頃の愛称。何事にも超ドM的に取り組んでいます。技術士(農業部門)。フライフィッシング、B級グルメほか研究テーマ募集中!研究員も募集中です。

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HAKASEの研究室
超ドM的こだわりの世界へようこそ!
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UQ WiMAXを使ってみた
旭川の住居でのネット環境は「フレッツ光」のマンションタイプである。スピードも速く問題ないのだが、自宅だけでなく、パソコンを持ち出して出張先でも使える環境が出来ないものかと「UQ WiMAX」の15日間無料体験を試してみた。


簡単な手続きを済ませ、端末をUSBに差し込み、IEを立ち上げるとインターネットに簡単に接続できる。また、小さくて邪魔にならず、ケーブルもないので、持ち運ぶにはとても便利である。初期費用も端末と登録料で3600円程度と安く、キャンペーン中に加入すると月額3780円で使い放題(1年間)とのこと。
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問題のスピードだが、「下り最大40MB」のうたい文句にはほど遠い。平均して上り・下りとも15MB程度だが、時々途切れたりと極めて不安定でダメ。やはり札幌と比べて旭川は開通したばかりということもあり電波の状態は良くないようだが、感覚的には下り15MBもあればスピード的には全く不満はない。今後の様子を見ながら再チャレンジしてみる価値はありそうだ。
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山岳遭難を考える
最近、登山中の遭難事故が多い。今日も日高山脈の沢で3人の学生が死亡した。
なぜ遭難事故が起こるのか。不思議に思う人もいるかもしれないが、実は起こるべくして起こ
っている事故が非常に多いのである。

最近流行となっている中高年のガイド登山であるが、健康ブームのさなか日本百名山を制覇し
ようという目標は非常に結構である。また、お金を払ってガイドに登らせてもらうのもその人
の考え方なので文句をいうつもりはない。

目標がある以上、登山者としては、何とかして目指す頂上に登りたい。次はいつ登れるかわか
らないのだから、何とかして頂上に立ちたいと思うのは当然のことだ。

ガイド登山の場合はなおさらで、ガイドに無理を言ってでも何とか頂上に登りたいといった気
持ちにもなるだろうし、一方のガイドも客を頂上に登らせることが顧客満足度の向上につなが
るのだから、これもビジネスとして当然の帰結であろう。

こうして無理して頂上に登った。目的は達成できた。あー良かったということになるのだが、
頂上を極めた本人には「当初計画の狂い」と「下山そのもののリスク」という魔の手が忍び寄
っていることに気が付いていない。

山の天候はあっという間に変わる。計画どおりに行かないことで悪天候に巻き込まれる確率は
間違いなく高まる。また、人間の目は上よりも下の方が見えにくく、下山時に滑落などの事故
を起こすことが多い。それは頂上に登ったことによる気の緩みということもあるだろう。山岳
遭難の8割が下山中の事故というデータから見てもそのリスクが高いことは明らかだ。

もうお分かりになっただろうか。遭難事故は頂上を目指す人間そのものに起因する。もう少し
わかりやすく言うと「登山の目標は頂上を踏むことであり、頂上を極めなければその登山は失
敗である。」そもそも、この考え方が間違いなのである。

登山の目的は頂上を踏むことではない。「生きて帰ること」である。たとえ頂上が目の前にあ
ったとしても、このことさえ間違えなければ遭難事故は確実に減るはずだ。尊い命を山で失っ
てはならない。最近の報道を見て切に思う。

今年の夏休み~真狩村でキャンプ
今年の夏休み、カミさんと娘は倶知安の実家でのんびり過ごし、私と息子2人は久し振りにキャンプへ行く。
場所は「羊蹄自然公園真狩野営場」。今年、上部に新しいサイトがオープンしたが、あいにく満員状態。テニスコート近くにある旧グラウンドのサイトにテントを張る。ここは広々として気持ちがいい。ちなみに我が家のコールマンのテントとタープは10年以上使っているが、未だに現役である。


サイト近くには遊具広場がある。これは一番人気の「人力車」。ハムスターになった気分が味わえる。
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遊ぶ時間をたくさんとるためには、料理の時間を極力節約するのも一つの方法である。こんな時にレトルトカレーは重宝するアイテムだ。
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ここのキャンプ場は昆虫が豊富なので子供たちも大喜び。旧グラウンドのサイトでは「トノサマバッタ」がたくさん捕れる。捕まえるといきなり水槽の中で交尾を始めるヤツもいて、見ていてちょっと恥ずかしいのでさっさとお帰りいただく。
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池の近くで捕まえたギンヤンマ。私の高校生物部時代の必殺技「トンボ連続二匹捕り」を子供たちに披露。君たち、どうせやるならここまで極めなさいっての!(自慢←でも誰もほめてくれない)
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これは珍しい「ルリボシカミキリ」。チョコエッグのおまけでしか見たことが無く、実物は初めてだ。
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カブトムシのオス。最近、北海道でも当たり前のように見かけるようになってきた。生態系を崩すことがなければいいが…。
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こちらはカブトムシのメス。夜間の電灯に飛んできたのを捕まえた。甲虫系を捕まえるのであれば、夜に電灯の下で待ち構えた方が断然効率がいい。
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切株の下で捕まえたクワガタのメス。この他にも倒れた木の下でクワガタの幼虫をたくさん見つけた。
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最終日は森林学習展示館(キャンプ場の受付棟)で木工クラフト作りをする。次男の夏休みの自由研究をここで作ってすべては終了。ここのキャンプ場、本当に色々な楽しみ方があっていいと思う。次はぜひ上部の新しいサイトに泊ってみたいものだ。
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おしゃべりなパピィ
インコは舌が厚いので人の言葉をまねるのが得意なのだが、我が家のパピィもいろいろな言葉を話すようになった。


まずはじめに覚えた言葉が「パピィーチャン」。インコにとってパ行の言葉は覚えやすいらしい。この他にも「アソボ」「ダイスキ」といった単語も覚えた。こちらが話しかけると目を閉じながらじっと聞いていて、ある日突然話し始めるのである。
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こちらの言葉をそのまま覚えてしまうので困ることもある。「パピィーちゃん、ダイスキは?」と話しかけていたら、そのまま「パピィーチャン、ダイスキハ?」と話すようになってしまった。思わずこちらが「ダイスキ」と言ってしまう。って、これじゃやっぱり俺が「パピィーちゃん」になっちまうじゃねえか!
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言葉だけではなくて、人の気持ちもわかるようだ。カゴにしまおうとすると雰囲気を察して部屋中を逃げ回り、なかなか捕まえることができない。インコってなかなか利口な動物である。
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苫前町・「ドライブインさわ」のトンカツ定食
羽幌への出張の途中、苫前町の「ドライブインさわ」(苫前町力昼)に寄ってみる。ここは超分厚いトンカツで有名な店らしい。トンカツ定食(880円)を注文すると30分ほどで出てきたのがこれだ!


今まで見たことのないほど肉が厚い。約3㎝位の厚さがあるが、火はきちんと通っている。ものすごいボリュームである。何とか完食。
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苫前市街の手前、海岸沿いにあるこの看板が目印。見たことがある人も多いと思う。どのメニューも低価格でとにかく量が多い。大きなトンカツを食べたい人はぜひ挑戦を!
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