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Author:HAKASE
北海道札幌市に生息中。「HAKASE」は子供の頃の愛称。何事にも超ドM的に取り組んでいます。技術士(農業部門)。フライフィッシング、B級グルメほか研究テーマ募集中!研究員も募集中です。

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HAKASEの研究室
超ドM的こだわりの世界へようこそ!
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ハセガワストアの「やきとり弁当」
函館山からホテルに帰る途中、ハセガワストアのベイエリア店であのGLAYのメンバーも食べていたという「やきとり弁当」(399円)を買う。店内は普通のコンビニであるが、ただ一つ違うのは店内でやきとりを焼いていることである。


やきとりを焼いているところを撮影。大きな電熱器を使って短時間で焼いている。
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これが「やきとり弁当」の外観。はこだてワインが隠し味だそうだ。
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フタを空けると海苔を乗せたご飯の上にこんな感じでやきとりが並んでいる。ちなみに肉は「豚ばら肉」である。実はこのやきとり弁当、箱にちょっとした仕掛けがある。
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箱の一部分に溝があって、串を溝に合わせてフタをして串を引っ張ると肉だけがご飯の上に残る仕組みである。
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串を抜くとこんな感じになる。やきとりの味は塩とタレの2種類があるが、やっぱりタレがおすすめ。海苔とタレが合わさるとおいしさが増す感じがする。何といってもGLAYも食べてるので間違いないでしょう。でもGLAYってどんな歌を歌っているのか良くわからないんだよな…。
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函館山登頂記
24日の朝、まー君と2人で函館山に登ることにした。車やロープウェーを使っても意味がないので、登山道を使って登ろうというわけである。朝6時に函館駅前をタクシーで出発。5分ほどで旧登山道の入口に到着する。
(まー)「登山なんて小学校以来です。大丈夫でしょうか?」
( 私 )「昨日雨が降ったのでズボンが濡れるかもしれないが、心配いらないと思うよ。」
そういう私は作業ズボンに皮のビジネスシューズである。←お前の方が大丈夫か?おい。


登山道は整備されていて歩きやすい。杉の巨木の中を通り抜けながら頂上を目指す。
(まー)「でっかい木ですね。ヒノキ風呂とかいっぱい作れそうですね。」
( 私 )「そうだなー。200年間も良く切られないで残っていたもんだ。」
戦時中この山は要塞として立入禁止になっていたため、自然が守られているらしい。
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途中、特に危険な場所は無い。4合目付近では溶岩の跡を右手に見ながら進む。
(まー)「○合目という表示はどういう基準で設定されているんですか?」
( 私 )「ルートを10分割して10分の1の地点が1合目といった具合になっているんだよ。」
(まー)「早く○合目の表示が出てくるのが楽しみです。」
まー君、それって疲れてきているということじゃ…
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7合目辺りで山頂のアンテナ群が見えてくる。頂上まではもう一息だ。
(まー)「下の方に雲海が見えています。きれいですね!」
まー君、それって頂上からの景色が見えないってことじゃ…
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最後の登りに差しかかる。ひたすら階段を登っていくと途中で大きなカタツムリを発見する。
(まー)「こんな大きいカタツムリ初めて見ました。フランスでは高級食材ですね。」
( 私 )「エスカルゴだな。こんなもんマジで食うんかな。」
気持ち悪いので早々に通過する。
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6時45分に頂上に到着。登山口から40分である。この三角点(334m)が最高地点の「御殿山」の目印である。
まー君と握手を交わして登頂を祝う。
( 私 )「御苦労さん。」
(まー)「お疲れ様でした。」
さすがに早朝のこの時間、頂上には誰もいない。
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山頂からの風景。予想通り雲がかかっていて街並みが見えない。ペットボトルの水を飲むと疲れも吹き飛ぶ。
(まー)「いい景色ですね。水もうまいです。」
( 私 )「夜だったらもっときれいなんだろうなあ。」
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6時55分に下山を開始。約35分で登山口に到着した。まだ体力が余っているので、ベイエリアまで歩いていく。いつもは混んでいる金森倉庫付近もこの時間は人が全然いない。遠くに函館山の頂上が見える。
(まー)「函館山登れて良かったですね。」
( 私 )「また来れたらいいなあ。」
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函館朝市の海鮮丼対決!「きくよ食堂」VS「函館ぶっかけ」
今回はホテルで朝食はとらず、2日間とも近くの函館朝市で朝食をとることにした。午前6時、すでに朝市は観光客がちらほら。海産物のお店も呼び込みで一所懸命だが、目的は海鮮丼なので先を急ぐ。
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1日目に入ったお店は「函館ぶっかけ」。お店のネーミングが気に行ったので入ってみた。せっかくなので大名盛(1575円)を注文する。
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大名盛は6種類のネタが入っていて、スプーンでかき込んで食べる。量も朝ご飯にはちょうど良いくらい。色々なネタが楽しめるのでいい。
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帰り際にここの社長と記念撮影。「俺と撮ったら痩せて見えるぞ」とご覧のとおりの社長。とっても気さくな方でした。
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2日目は「きくよ食堂」に入る。昭和31年開業で函館朝市ではメジャーなお店である。ここは3種類のネタが選べる巴丼が有名だが、今回は「ホタテ・イクラ丼」(1580円)を注文する。見かけよりもご飯がびっしり入っており結構なボリュームである。
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同行したまー君は「イカ・ホタテ丼」(1480円)を注文する。これはメニュー表には掲載されていないのだが、試しに店員さんに言ったら作ってくれた。こうした裏メニューがあるのも面白い。
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ということでこの海鮮丼対決は甲乙付け難し。よって引き分け。観光地化された函館朝市ではあるが、旅先でのちょっとした人との触れ合いもまた楽しいものである。

函館市「ラッキーピエロ」でチャイニーズチキン三昧
7月22日~23日まで函館に出張。仕事とはいえ函館に来るのは本当に久し振りである。
実は小学校2~3年生の頃に函館に住んでいたのだが、駅舎はすっかり近代建築になり、もはや昔の面影はない。


函館に行ったらハンバーガーで有名な「ラッキーピエロ」は外せないと思っていた。1日目の夜、ホテルの近くにある「函館駅前店」に行ってみる。おいしそうなメニューがたくさんあるが、やはり人気ナンバー1の「チャイニーズチキンバーガー」(350円)を注文する。
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オーダーしてから作り始めるため少し時間がかかるとのこと。10分位で出てきた。想像と違って中の鶏肉はしっとりと柔らかい。味付けも甘辛くてイイ感じ。結構なボリュームで1つでも十分満足だった。
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2日目の夜、今度は仲間と連れ立って再びラッピへと乗り込む。ご飯系メニューを食することが今回のテーマであり、「チャイニーズチキンオムライス」(750円)を注文する。これで普通サイズとのことだが、どうみても普通の店の大盛りと同じ位のボリューム。飲んだ後で苦しかったが、何とか完食。これならレディスサイズでちょうどいいかも。
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メニューにはカレーもある。このチーズカレーも普通サイズだが、やっぱり量が多い。この他に「カツ丼」もおすすめとのこと。バーガー系だけでなく、ご飯系メニューも結構充実していたことは驚きだった。
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ちなみにここのご飯は地元産の「ふっくりんこ」を使っているらしい。どうやらボリュームだけでなく食材にもこだわりがあるようだ。「函館駅前店」は0時30分までやっているので、飲んだ後に寄ってみるのもいいかも。ただし量の多さは覚悟の上で…。
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本日のパピィ
我が家にパピィが来て2週間、すっかり家族の一員になっている。
始めは水槽でかっていたのだが、早々に「鳥かご」に移転。でも狭いカゴの中は嫌いみたいである。


カゴの外に出すと大喜び。テーブルの上にエサを散らばしておくと知らないうちに全部食べている。
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すでに部屋の中を自在に飛び回っている。始めは天井に頭をぶつけていたがもう大丈夫。どうやらカーテンレールの上が好きみたいだ。
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名前を呼ぶと自分の方に飛んできて、伸ばした手の上に上手にとまる。パソコンをやっていると肩の上にもとまってくる。本当にかわいいヤツである。
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