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Author:HAKASE
北海道札幌市に生息中。「HAKASE」は子供の頃の愛称。何事にも超ドM的に取り組んでいます。技術士(農業部門)。フライフィッシング、B級グルメほか研究テーマ募集中!研究員も募集中です。

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自給率100%弁当に挑戦!
お昼のお弁当、今日は少しこだわって作ってみることにした。名付けて「自給率100%弁当」。本当に国産のものだけで作るとどんな弁当になるのかということである。

まずはご飯。米の自給率は96%であるが、主食用米の自給率はほぼ100%と考えていい。トレーサビリティがしっかりしている北海道米ならさらに安心だ。また梅干しも紀州産ということでご飯系は100%をクリアーできる。
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問題はおかずである。飼料自給率は25%(カロリーベース)なので、食料自給率100%にこだわれば牛肉・豚肉・鶏肉などの肉類はすべて除外しなければならない。またフライに使うパン粉は小麦の自給率が14%なのでダメ。そんなわけで魚介類がメインになる。


野菜の自給率は比較的高い。国産表示の野菜なら安心であるが、問題はその調理方法。野菜炒めを作るにしてもサラダ油の原料はもちろん輸入、またバターの原料である生乳も乳牛の飼料が輸入されているので除外。結局茹でるしかなくなってしまう。ちなみにしょう油での味付けは大豆の自給率が24%なのでダメ。調味料は塩が中心になる。
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これが本日の「自給率100%弁当」。ゆめぴりかのご飯、サンマの塩焼き、ほうれんそうのおひたし、黒豆の煮物、ミニトマトである。ご覧の通り品目がとても少ない。ちなみに農業生産に必要な肥料や燃油は輸入されているので、「これが自給率100%です!」と自信を持って言えるかといえばそうでもない。自国の食料だけで弁当を作るのって結構大変なことなんですね。
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ウェーダーのバックル修理
この前の島牧釣行でのこと。ウェーダー(PROXネオプレンチェストフェルト)のショルダーベルトのバックルを外したまま車に乗り込み、ドアを閉めた瞬間「バキッ!」という嫌な音が…。バックル部分がドアに挟まり、オスの部分が割れてしまった。


何とか自分で修理しようと思い釣具店でバックルを取り寄せる。価格は420円。問題はベルトの部分がウェーダー本体に縫い付けられていることだ。
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そこでベルトを切らずに取り替える方法を考え、100円ショップでマジックテープを買ってくる。この商品はテープの裏面に接着剤が付いていてくっ付けることができるタイプのもの。
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バックルの割れた部分をニッパーで切り取る。根元の部分はマジックテープで接続するため残しておく。思ったよりも簡単に切れる。
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マジックテープの裏面どうしをくっ付ける。これをループ状にして根元の部分と新しいバックルを巻くように接続する。
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接続するとこんな感じ。当然マジックテープの分だけ長くなるが、使用には全く問題ない。
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最後に肩ベルトの長さを調節する。この方法だとベルトを切らなくて済むので修理が必要な方は試してみてください。また、車のドアを閉める時にはくれぐれも注意しましょう。ウェーダーはともかくロッドを挟むとマジ泣けますから。
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砂川オアシスパークでワカサギ釣り
年が明けてから旭川の冷え込みはめっきり厳しくなった。しかしワカサギ釣りにとっては決して悪いことではなく、むしろ最高のコンディション。結氷状態もいいだろうというわけで1月16日、今年初のワカサギ釣りに行ってきた。

早起きするつもりが前日の深酒がたたって起きられず7時に起床。良さそうな場所を探しながら車を走らせるが、滝川のラウネ川は駐車ポイントが雪で埋まっていたため、砂川オアシスパークへと移動。現地到着は午前10時頃。普通なら帰る時間である。あまり期待せずにテントを張り、1.5号の仕掛けにエサのサシを半分に切って付け、実釣を開始する。


ところが開始早々アタリが連発し、いきなり入れ食いモードに突入。深さは1.5m程度であり、タナに関係なく釣れてくる。サイズは6センチ位の小型が中心だ。時折ウグイも顔を出す。
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その後もほぼ入れ食い状態が続き、13時半の時点で191匹。まだまだ釣れそうな気配だったが、きりがないので終了する。早朝からやっていたら300匹は楽に超えていたかもしれない。
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一人では食べきれないので、このまま札幌の自宅まで持っていくことにした。足場も良く、きれいなトイレが完備していて、おまけに無料。こんな釣り場はそうそうないと思う。実際にこの日は多くのテントが張られており、家族連れやグループも結構来ていた。やはり数を釣るならシーズン初めが狙い目かもしれません。
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