プロフィール

HAKASE

Author:HAKASE
北海道札幌市に生息中。「HAKASE」は子供の頃の愛称。何事にも超ドM的に取り組んでいます。技術士(農業部門)。フライフィッシング、B級グルメほか研究テーマ募集中!研究員も募集中です。

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

09 | 2009/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

FC2カウンター

フリーエリア

HAKASEの研究室
超ドM的こだわりの世界へようこそ!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サンドイッチ弁当
いつもご飯のお弁当ばかりではつまらないので、今日はサンドイッチの弁当を作ることにした。
食材は、サンドイッチ用パン、レタス、スライスチーズ、スライスハムといたってシンプルだ。


「無印良品」で500円で買ったサンドイッチケース。何の変哲もない容器に見えるのだが…。
IMG_3839.jpg

このように折りたたむことができる。これなら食べた後もジャマにならない。
IMG_3840.jpg

サンドイッチ用パン4枚で作ったサンドイッチを切って詰めるとこんな感じになる。ボリュームも十分だ。
IMG_3836.jpg

食べ終わって折りたたんだ状態。本体がフタにすっぽりと収まってしまう。サンドイッチだけでなく、お握りを入れてもいいかもしれない。超おすすめグッズである。
IMG_3842.jpg

スポンサーサイト
留萌・らーめん萌
今日も留萌に出張である。気になる存在のラーメン屋「らーめん萌(もえ)」に行ってみた。
メニューはラーメンのみ。味噌ラーメン(750円)を注文する。


見かけは濃厚だが、意外とさっぱりしたスープで、化学調味料の味が全然残らない。細麺でチャーシューも柔らかい。なかなかいい感じである。
IMG_3834.jpg

国道231号線沿いにあるのでわかりやすく、駐車スペースも広い。昼時は混雑するようなので早めに来店した方がいいかもしれない。
IMG_3835.jpg

留萌・伽羅のトルコライス
久し振りに留萌に出張。前から気になっていたレストラン・伽羅(きゃら)に行ってみた。トルコライス(880円)を注文する。


これがトルコライス。ピラフ、エビとイカのフライ、ハンバーグ、ソーセージ、ポテトフライ、スパゲッティが一つの皿に盛られており、これにサラダとスープが付いている。たくさんの味が楽しめるだけでなく、一つ一つがとても美味しい。全然手を抜いていないのがわかる。
IMG_3830.jpg

住宅街の中にあって少し分かりにくいが、とてもいい雰囲気。他のメニューも是非チャレンジしてみたい。
IMG_3831.jpg

沖縄県・石垣島を巡る旅
石垣島は八重山諸島の中心地。人口4万5千人の島である。商店街に生えている木も北海道とは全然違う。


近くの離島には船で渡る。船は離島を結ぶ重要な交通機関である。
IMG_3744.jpg

お土産屋さんがあちこちにある。島にとって観光は重要な産業であるようだ。
IMG_3743.jpg

街角で見かけたシーサー
IMG_3746.jpg

パイナップルの栽培風景。どんな風になっているのか見てみないと本当にわからない。
IMG_3765.jpg

川平湾でグラスボートに乗る。サンゴの中では魚が泳ぎまわっていた。
IMG_3818.jpg

3日間の短い旅だったが、何気ない風景にいろいろな何かを見つけることができた。

沖縄県・西表島を巡る旅
続いて渡ったのが西表島である。あの「イリオモテヤマネコ」で有名な島であり、道路沿いにはこうした看板が設置されている。実際に車で轢かれることもあるらしい。


仲間川を観光船で遡るツアーに参加する。川の両岸にはマングローブ林が広がる。ちなみにマングローブという木は無く、ヒルギなどの木の集合体の総称がマングローブなのだとか。
IMG_3718.jpg

対岸の尾根の中腹にヤエヤマヤシの群落が見える。これほど大きな群落は他にないらしい。遠くから見ても大きな木であることがわかる。
IMG_3727.jpg

有名スポットであるサキシマスオウの木に到着する。その根は板のようになっており、これを「板根(ばんこん)」と呼ぶとのこと。その成長は非常に遅く、1年で2mm程度。ということは、ここまで成長するのに400年位かかっていることになる。
IMG_3729.jpg

木の近くでオサガニを見つけた。カメラを向けると穴に潜ってしまった。マングローブ林にはたくさんの生物が生息している。
IMG_3732.jpg

沖縄県・竹富島を巡る旅
10月13日~15日の日程で沖縄方面に行ってきた。(いちおう仕事ではあるが…)
現地の気温は28℃。旭川とは10℃以上の差があるのだ。

初めに行ったのは石垣島から船で10分ほどの所にある竹富島。人口約300人ほどの小さな島である。バスからの風景はこんな感じで、遠くに牛が放牧されているのが見える。


道端にパパイヤの実がなっている。自生しているものなので誰が取ってもいいらしい。
IMG_3682.jpg

バナナもなっている。これも北海道では絶対にありえない風景。
IMG_3683.jpg

星砂の浜に着く。水がすごくきれいである。こういう風景を見ていると南の島に来たことを実感する。
IMG_3679.jpg

手のひらを砂に押し付けると星砂がくっついてくる。完全な星の形は少ないみたいだ。
IMG_3676.jpg

民家の石垣はサンゴでできている。うまく積み重ねており、よく見るとその上に植物が生えている。
IMG_3686.jpg

ブーゲンビリアの花。きれいだが鋭いトゲがある。
IMG_3696.jpg

民家の屋根に置かれている守り神のシーサー。一軒毎にその表情は違う。
IMG_3694.jpg

ハイビスカスの花。すべてがスローな島の中で時間がゆっくりと動いていた。
IMG_3699.jpg

ヴァイオリンの引力
10月1日、21年振りに大学時代の友人に会った。
そのきっかけだが、大学山岳部の後輩から「HAKASEさんの大学の友人という人にたまたま会う機会があり、是非会いたいと言っていました」との電話が来たことに始まる。その友人とすぐに連絡を取って翌日会うことになった。

その友人は大学を卒業してすぐに体一つで上京、放送作家になるという夢をかなえた。何せ21年振りなのでお互いわからなかったらどうしようという不安もあったが、遠目に見てもすぐにわかった。お互い腹は出ていても昔の面影というのは消えないものである。

二人で焼き鳥屋で飲みながら、どうしてこういう引き合わせになったのか彼に尋ねてみた。その大学山岳部の後輩というのがヴァイオリンをやっていて、友人はその演奏を聞いて涙が出るほど感動したとのこと。その後輩と話をしているうちに同じ大学出身だということがわかり、さらに山岳部の話をしている時に私の話になり、それでは連絡をとってみましょうということになったらしい。

その日、その後輩のライブが行われている店に行った。風邪が治ったばかりの体にアルコールがかなり効いていたが、ソロが会場に響き渡った瞬間、ハンマーで殴られたような衝撃を感じた。なるほどこの音色が古き友人と私を引き合わせてくれたわけだ。音楽について詳しくは知らないが、ヴァイオリンには人を引きつける不思議なパワーがあると思った。

演奏しているその後輩の名前は「境谷睦美」。札幌を拠点として活動を続けるアーティストである。彼女のこれからの活躍を期待したい。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。