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HAKASE

Author:HAKASE
北海道札幌市に生息中。「HAKASE」は子供の頃の愛称。何事にも超ドM的に取り組んでいます。技術士(農業部門)。フライフィッシング、B級グルメほか研究テーマ募集中!研究員も募集中です。

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HAKASEの研究室
超ドM的こだわりの世界へようこそ!
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中止になった運動会
今年の小学校の運動会、場所取りで次男が8番のくじを持ってきた。例年になく場所取りにも気合いが入り、何と最前列をキープ。我が家の歴史上、運動会で最前列を確保できたというのは初めてのことだ。

そして運動会当日の今日、朝5時に起床し、張り切って準備に取り掛かる。先ずは次男の大好物であるヒレかつとエビフライを作る。うぅ~、めちゃくちゃ眠いぞ。



続いて、前日から下ごしらえしていた「いなりずし」を作る。ご飯を詰めるのが以外と難しい。

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ビデオカメラもばっちり充電されている。これで準備も万端だったのだが…
6時20分、雨のため今日の運動会は中止との連絡あり。来週の土曜日に延期とのこと。
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結局これが今日の朝ご飯となる。こんなに作ったのにどうしてくれるんだよおおお!

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せっかく取った最前列の席はお流れに…。やむなく撤収。

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というわけでハイまた来週。って、やってらんねえよ、もう~。

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苫前町・三平の「手打ちそば」
5月22日、苫前町に出張。古丹別にあるおそば屋さん「三平」に入る。
このお店の命名者は「釣りキチ三平」でおなじみの矢口高雄氏。矢口氏は漫画「熊嵐」の作者でもあり、苫前町のヒグマ事件の現場を訪れた際ここに立ち寄ったとのこと。暖簾には三平の絵が描かれている。

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もちろん店内にも釣りキチ三平の関連資料が飾られている。

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冷やしたぬき(750円)とそばの実入りご飯(150円)を注文する。そば粉は幌加内産を使用。



ここのそばはコシがあってとてもおいしい!そばの実ごはんもいける。

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ヒグマ事件の現場を見た後にはぜひ立ち寄りたいお店だ。

10年振りの献血
21日、職場のビル前に献血車が来た。同僚から「一緒に献血しませんか?」とのお誘い。
いつもは献血なんて全くやる気がないのだが、この日は会議で少し面白くないことがあったばかりの状態。上がった血圧を献血で下げようといった感じで受付に行った。

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各血液型とも400ccが足りないらしい。始めは200ccだけと思ったが、「普通の人は400ccでも大丈夫ですよ」ということで400ccやってみることにした。

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これが「吸血車」ではなくて「献血車」である。この車を見ているうちに10年前に200cc取ってフラフラした記憶がよみがえり、すごく不安な気持ちになる。

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中は結構狭くて機械やら何やらたくさんある。血液検査と血圧測定をされているうちにマジで逃げたくなってきた。「昨日かなり飲んだのでダメですよね」と聞いたら、全然大丈夫とのこと。逃亡は失敗に終わる。

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採血が始まる。始めはチクッとした感じがしたが、あとは全然大丈夫。血を取っている最中、担当のお姉さんから「何か飲みますか?」と聞かれたので思わず「ビール!」と答える。(←バカ)せっかくなので写真も撮ってもらった。

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5分ほどで終了。残念ながらビールはないのでアミノサプリをもらって飲む。この他に歯磨き粉をもらった。とりあえずイライラも収まったということで…この次もまた献血しようかな。

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町内の環境整備
5月17日、町内会行事の環境整備に参加する。
先週掘り起こした道路沿いの花壇に花を植えていくのである。



穴を掘って花の苗を移植する。子供たちも参加。

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これはベゴニア。植えるとこんな感じになる。

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町内会の老若男女が大勢参加。約20分で作業は終了。

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何だか久し振りに人のためになることをしたような気がする。

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奥尻の旅~奥尻港出発
島をゆっくり一周して、13時頃にスタート地点である青苗に辿り着いた。
昼食場所として食堂「潮騒」に入る。海産物系はもう十分なので、普通のメニューを注文する。

子供が頼んだ味噌チャーシューメン(800円)。なかなかおいしい。

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私が頼んだカツ丼(800円)。これもまたうまい。



カミさんが頼んだ焼きそば(600円)。太麺がおいしい。

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お腹もいっぱいになったので、長浜海岸で一休み。別名は「みかげ石海岸」

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御影石(花崗岩)がごろごろと転がっている。地元の人はこれを漬物石にしているらしい。

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海岸には大きな御影石もある。どこから転がってきたのだろうか…。

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奥尻港のフェリーターミナルに到着する。お土産に江差の「五勝手屋羊羹」を買う。江差に着いてから買えばよかった…。

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「うにまる」が見送ってくれる。このキャラ、何となく哀愁が漂っているな。

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江差が近付くにつれて明るい日差しが眩しくなってくる。18時に江差フェリーターミナルに到着し、奥尻の旅は終わった。

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帰る途中の夕日がきれいだった。次はいつ来ることができるかなあ。

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今回の奥尻は霧に見舞われた2日間だったが、奥尻の自然の厳しさを感じることができて良かったと思う。機会があればこの次は是非夏に来てみたい。

奥尻の旅~奥尻の農業
青苗や米岡周辺は農業生産地帯となっている。
これは奥尻空港の隣にある水田。奥尻島は北海道の離島で唯一米の生産が行われている。



奥尻島では肉牛が飼育されており、空港周辺には牧草地が広がっている。

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青苗にあるJA事務所。比較的海から離れたこの建物もかつて津波の被害を受けたらしい。

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奥尻の旅~いろいろな見どころ
北国岬から道路は内陸を走り、島内で3番目に高い「球島山」へ向かう。これが登山口である。

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車を止めてから頂上まで1分。標高は369.3m。霧で何も見えない。

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続いて最北端の稲穂岬へと向かう。ここには「賽の河原」がある。

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近くの売店ではこんなのも売っているが、これは持って帰れないなあ。

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奥尻への途中、陸続きの島の上に宮津弁天宮があるので行くことにする。

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下りも上りも急な石段なので注意して進む。

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ここでお参りしてから再び奥尻・青苗方面へと進む。

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二車線の道と交互にこうした細い道が続いている。



奥尻の旅~海岸ドライブ
4日、島内をレンタカーで西側から一周する。奥尻島は奇岩・怪石があちこちにある。はじめに見えてくるのが「無縁島」だ。



続いてホヤに似ている「ホヤ石」。石という名前に似合わずデカイ!

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ホヤ石の近くにある「ホヤ石の滝」。冬は凍るらしい。

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何かに似ている「モッ立岩」。さて、何でしょう?

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これが説明書きの看板。問題は「上の一文字」であるが、この地方では男性自身のことを「カモ」と呼んでいる。(もう答えはわかりましたね)

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これは「カブト岩」。地震で半分崩れたらしい。

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島のところどころに南西沖地震の際、どれ位の高さの波が来たかの表示がある。ちなみに最大は30m。

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奥尻島のシンボル「鍋釣岩」。夜はライトアップされているようだ。

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奥尻の旅~岡本旅館
この日の宿は、米岡地区にある「岡本旅館」である。地元では老舗の旅館とのこと。

何といっても料理がすごい!この日の夕食はこれである。アワビ、ウニ、ホヤ、イカなど盛りだくさん!さすがの私もやっと完食。 子供たちは全然食べ切れなかった。

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翌日の朝食もなかなかのもの。ウニの塩漬けやイカミンチハンバーグが美味しかった!

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大人1泊2食1万円だが、この料理の内容なら申し分ない。ただ、GW期は生イカや生ウニのシーズンではないので、夏にまた来てみたいところだ。




奥尻の旅~奥尻島津波館
青苗の町までレンタカーで約20分。はじめに「奥尻島津波館」を見学することにした。(入館料大人600円、子供200円)



館内に入ると担当者が展示物の説明をしてくれる。ちなみに後ろのステンドガラスの窓は198。これは北海道南西沖地震による死者・行方不明者の数だそうだ。

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津波災害の写真が展示されている。青苗の街がそっくり無くなった様子がわかる。

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奥尻島の歴史をかたどった模型展示がある。小さいが精巧な作りだ。

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この灯台も地震で倒れたが、光源部分は壊れずに光り続けたため、津波に流された人がこの灯りのおかげで助かったらしい。

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近くにある漁協事務所。津波災害で残った建物が現在も使われているとのこと。

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奥尻の旅~奥尻島上陸!
12時45分、フェリーに乗船し、奥尻島へ向けて出発する。自家用車をもって島に渡ると非常に多額の運賃がかかるので、今回は島でレンタカーを借りることにした。



フェリー乗船券は事前にネットで予約。1等和室は若干割高ではあるが、室内はうちらだけなのでゆったり過ごすことができる。

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遠くに奥尻島が見えてきた。全体的になだらかな島である。

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16時05分、奥尻島に到着。フェリーターミナルではゆるキャラの「うにまる」くんがお出迎え。

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我が家のレンタカー。島の道路は狭いので軽自動車の方が有利なのだ。(しかも新車!)

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奥尻の旅~江差までの道のり
5月3日~4日、奥尻島へ旅行に行ってきた。朝6時に札幌を出発し、江差へと向かう。
高速道路はETC効果により若干混雑していたが、特に混乱もなく八雲ICを出る。雲石峠は霧で視界が悪い。

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江差到着は10時20分、フェリーの出発時間まで時間があるので「開陽丸青少年センター」を見学する。入場料700円を払って艦内に入る。

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甲板上はこんな感じ。本物の船のようだ。

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海底から引き揚げられた開陽丸の遺品が展示されている。

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大砲を撃つシーンを復元しているコーナーもある。

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砲弾のサビ取りを体験するコーナー。

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遺品の脱塩処理をしているところ。幕末の歴史に興味がある人にとっては非常に面白いが、小さな子供は飽きてしまうかも。

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フェリーターミナル近くのレストラン「江差屋」で「ニシンそば」(950円)を食べる。ニシンの甘露煮がいい味を出している。

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