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HAKASE

Author:HAKASE
北海道札幌市に生息中。「HAKASE」は子供の頃の愛称。何事にも超ドM的に取り組んでいます。技術士(農業部門)。フライフィッシング、B級グルメほか研究テーマ募集中!研究員も募集中です。

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HAKASEの研究室
超ドM的こだわりの世界へようこそ!
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旅の終わり
息子達との東京旅行が終わった。上野のホテルを拠点にした2泊3日の行程。お互いが協力して荷物をもったり、交通機関を調べたり、息子達も良い経験になったのではないかと思う。そして何よりも息子達とたくさん話ができたことは自分にとって大きな収穫だった。


全行程を通して体調が万全だったわけではない。午前中は調子が悪く、歩いていてすぐに座り込んでしまったこともあった。息子たちも気を遣っていたのかもしれない。それでも3日間何とか終えたという充実感はある。
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また3人で旅行する機会があるのだろうか。家族それぞれが自分の道を歩み始める時期に差し掛かっている中、もしかするとこれが最後の旅行になるのかもしれない。そういう意味で今回の旅行は今後の自分の人生をどう過ごしていくか考える機会にもなった。
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4月から長男は大学生、次男は中学生になる。そして自分も新しい体制での仕事がスタートする。旅の終わりと同時に、新たな旅が始まろうとしている。
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池袋・サンシャイン60で「勇者ヨシヒコ展」
昼間の疲れがどっと出たのでホテルで一休みしてから池袋へと向かう。サンシャイン60の最上階で「勇者ヨシヒコ展」が開催されているというのである。「勇者ヨシヒコ」というのはテレビ東京系で「予算の少ない冒険活劇」というキャッチフレーズで放映されていたドラマ。そのあまりの安っぽさに家族全員がつい見入ってしまったというシロモノである。夜の池袋の人ごみをかき分けながらサンシャイン60へと進んでいく。


サンシャイン60の展望台まではエレベーターで移動する。エレベーターの分速は600mと東京スカイツリーと同じ速さである。なお展望台の入場は有料であり、料金は高校生以上620円、中・小学生460円である。
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勇者ヨシヒコ展のポスターが貼ってある。さて、どんな感じなのか…。
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撮影で使われた小道具が展示されてある。ドラマに登場するモンスター達はいかにも安っぽい張りぼてといった感じである。
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登場するキャラクター達の等身大写真が通路に貼ってある。もちろんただ貼り付けているだけだ。
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ドラマで使用された小道具も展示されていた。おもちゃに毛が生えたようなもので本当に安っぽい。
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キャラクターが実際に着ていた衣装も展示されている。ペラペラに薄くて向こう側が透けている感じ。テレビではわからないが、実際に見るとその違いが鮮明にわかる。
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展示の方はあっという間に見終わったが、地上251mの展望台からの夜景もなかなかのもの。東京スカイツリーができるまでは日本一の高さを誇る展望台だったらしい。人も少なく、夜景もこんな感じに素晴らしく撮れる。ただし、夜間はカップルが多いので男同士はちょっと邪魔な感じではある。
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ということで「勇者ヨシヒコ展」の方もドラマに負けず劣らず安っぽいものだったが、これはこれで良いと思う。安っぽさに徹することがまさにメジャーだからである。国立博物館に展示されることはないにしても、我々のように札幌からわざわざ見にくる人もいるのだから。
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東京スカイツリー
上野駅から銀座線に乗り換えて最初の目的地である東京スカイツリーへと向かう。浅草駅で都営浅草線へ乗り換えるところで間違えて改札を出てしまう。駅員さんに聞くと東京スカイツリーまでは徒歩で20分とのことなので歩くことにした。吾妻橋を渡って東京スカイツリーを目指す。ちなみにヒトダマのような金色のオブジェがのっているビルはアサヒビール本社である。


晴れていてとても気持ちが良い。桜の咲く公園を通って3人でスカイツリーを目指して歩いていく。
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公園を出て住宅街を通過する。下町情緒の街並みと最新技術を集めたスカイツリーの織りなす風景がまさに東京であることを実感させる。
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13時45分に東京スカイツリー到着。この日はとても混雑しており当日券購入の整理券が配布されていた。17時00分に当日券購入場所に再集合するようにとのこと。まだ3時間ほどあるのでスカイツリータウン周辺で時間をつぶす。
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16時30分に再集合場所に行くと行列が出来始めていたので並ぶ。とりあえず中へと通されるが、東京ディズニーランド並みのつづらの列になっている。チケット売り場ははるか彼方にある。ずっと立ちっぱなしというのが非常につらい。余計なことは考えず、ひたすら人の波にあわせて進んでいく。
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やっとチケット売り場に到着。並び始めてからここまで60分。入場料大人2000円、高校生1500円、小学生900円を払ってエレベーターの列へと進む。
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ここから列は順調に先へと進んでいく。10分ほどでエレベーターに乗ることができた。
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エレベーターは分速600mで急上昇。気圧の変化で耳がキーンとする。50秒ほどで地上350mの展望デッキに到着した。
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展望デッキからの眺め。東京の街並みが眼下に広がる。空には薄雲がかかっており、さらに夜景へと移り変わる中途半端な時間帯。とりあえず記念撮影をして30分ほどで降りることにする。
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下りのエレベーターは階段で2階下に降りてから乗る形。もちろん上りと同じ超高速であっという間に地上に到着した。東京スカイツリーは昨年開業したばかりということで観光客が非常に多かったが、いずれは客足もおさまってくるだろう。景色がどうのこうのというよりは、とりあえず無事に終わって良かったというのが正直な感想だ。
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卒業旅行
旭川から札幌に戻って早くも1年が経とうとしている。私が不在中の詳細は知るすべもないが、4年間にわたる単身赴任のブランクはなかなか埋まらないものだということを実感した。そんな中、今年、長男が高校、次男が小学校を同時に卒業する。これを機会に親子の距離を少しでも縮めておくことも悪くない。そこで以前から考えていた企画、長男と次男と私の3人での東京旅行を実行することにした。


家内は倶知安の実家へ戻り、娘は友達と過ごすとのことで家に残る。それぞれが自分の時間を過ごすというのも我が家では今まで無かったことだ。やはり自分が知らない間に何かが変わってきているのである。
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私の体調は万全ではない。途中で具合が悪くなってはせっかくの旅行も台無しになってしまう。期待と不安が入り混じった旅の始まりだ。
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香港・マカオの旅7~そして帰国~
そして4日目、帰国の日である。復路は関西国際空港経由で新千歳空港へと向かう。

今回泊ったホテルは「ハーバープラザ8ディグリーズ」。8度傾いているのでこの名前が付いている。ロビーもこんな感じに傾いており、錯覚にとらわれる。


香港の街並み。この雑然とした感じがとても良かった。
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お土産に買ったお菓子は「パンダクッキー」だが、漢字で書くと「くまねこきょっき」。終始こんな感じである。
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空港内でラーメンを食べる。なかなかうまい。思えば今回の香港旅行、食事の外れは全くなし。何を食べても美味しくて、自分の口にはあっていたように思う。
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香港国際空港で出発の手続き。この空港、出発案内やゲート変更などのアナウンスが全く入らない。出発ゲートの変更で広い空港内をあわてて走り回った。
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約3時間で関西国際空港に到着。ガラガラの空港内にとてもホッとする。思ったよりも楽しかった香港・マカオの旅。次は必ずビクトリア山頂から100万ドルの夜景を見てみたいものである。
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