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HAKASE

Author:HAKASE
北海道札幌市に生息中。「HAKASE」は子供の頃の愛称。何事にも超ドM的に取り組んでいます。技術士(農業部門)。フライフィッシング、B級グルメほか研究テーマ募集中!研究員も募集中です。

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HAKASEの研究室
超ドM的こだわりの世界へようこそ!
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追分こうれん
先日、三越の10階でホクレン大収穫祭が開催されていた。全道各地の農産物やその加工品が販売されているのだが、懐かしい「追分こうれん」があったので買ってきた。あまり知られていないと思うが、江差町の農家ならではのお菓子である。
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もち米を薄く丸くのばして乾燥させたもの。パリパリの状態であり、とても割れやすい。ちなみに黒い粒はゴマである。
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これを油で揚げる。あっという間に膨らむ。膨らんだら油から取り出し、紙の上で油を切ると完成である。
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友達の家が農家であり、遊びに行くとそこのお母さんがこれをおやつにとたくさん食べさせてくれた。これがとてもおいしかった。食べ物の記憶というのは一生ついて回るもの。追分こうれんを食べるとついあの頃を思い出してしまうのである。
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第28回札幌航空ページェント
7月20日、待ちに待った「札幌航空ページェント」の日がやってきた。実に2年振りの開催だが、あのオスプレイが展示されるということもあって開会直前はすでに大行列。ただし、入場は思ったよりも厳しいものではなく、持ち物検査も難なくパスして会場に入ることができた。


まずはオスプレイを見に行く。ヘリコプターと飛行機の中間といった感じだが、速度や搭載能力といった性能はヘリコプターよりも格段に優れているということがわかった。機動性と迅速性を求めるミッションでは大きな効果を発揮するだろう。
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もう1機のオスプレイはローターを折りたたんだ状態で展示されていた。ローターを手に見立てると「カモーン」というしぐさにも見える。とりあえず事故を起こさないように気を付けてほしいものだ。
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米軍の対潜哨戒機P8ポセイドン。P3Cの後継機として国内の航空ショーでは初披露とのこと。ボーイング737型機をベースにしており、外観は旅客機とほとんど変わらない。
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「TEAM YOSHI MUROYA」のアクロバット飛行。急上昇、急降下、きりもみなど見ていてドキドキさせられる。これも経験の成せる技といったところだろう。
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F2は三沢基地が天候不良のため残念ながら欠席。F15イーグルとF4EJファントムの飛行の後は陸自ヘリコプター16機による過去最大級の編隊飛行が行われた。ニンジャに、コブラに、イロコイにと知らない人にはさっぱりわからないヘリが連なって飛ぶ姿は圧巻である。
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ヘリが着陸したとたん、轟音とともに米軍のF16が飛来。小さい!そしてとにかくスピードが速い!写真を撮るにも一苦労。さらに低速からアフターバーナーで急上昇。素晴らしい運動性能である。今回一番の見どころはこのF16だった。
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今回のメインイベントであるブルーインパルスの展示飛行。T4×6機で様々な編隊飛行を披露した。画像は「スワン」というもの。この他にも十字架やツリーなどのパターンを見ることができた。ただし、千歳の航空ショーでやっているハートや星を描くものは今回はなし。これらがあればもっと良かったのにな。
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米軍の兵士が記念撮影に応じていた。国を守るという誇りを持っているのだろう。笑顔が素敵な若者たちだった。最後は米軍のEA18グラウラーの飛行で終了。2年前と比べて人の数が尋常になく多い。来場者5万人というのもうなずける。
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日本が平和であることについて色々な考えがあっていい。自分も戦争は嫌いだし、人を殺す兵器が使われることがあってはならないと思っている。ただし、こうした兵器は抑止力として必要なもの。いくら話し合いで解決したいといっても相手にそのつもりが無いのであれば、その相手が手を出してこない手段をとらざるを得ない。これが抑止力である。日本が米国とどのような関係にあって、自国を守るために我が国がどういう手段を持っているのか、国民として知ることが大切なことなのだと思う。
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検査入院2日目
9日、小腸内視鏡検査の日である。前日の夜にピコスルファートという下剤を少量飲んでから就寝。これだけならどうということはないが、翌朝からが大変なのだ。


自分の病名は「小腸腫瘍の疑い」である。いつまでたっても疑いの2文字が無くならない。病気ならそうと割り切れるのだが、すっきりしない理由はここにある。
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翌朝、ムーベン2リットルが運ばれてきた。検査の前に腸内をきれいにする薬=下剤である。これを2時間かけて全部飲む。ちなみにムーベンは「move(動く)+便」が語源だろうか。その味もさわやかでないレモン味。どうでもいいが、全部飲むのは結構きつい。その後、トイレに行った回数は検査までに12回を数えた。
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朝昼食抜きで養分は点滴から与えられる状態。水耕栽培の作物ってこんな感じなのかもしれない。検査までひたすら待つ時間が続く。14時30分にやっと呼び出しがかかり、検査室へと向かう。
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昨年もやった検査なので特段気にはならないが、意識がはっきりしていると耐えられない検査なので、鎮静剤をしっかり使ってもらいたいと伝える。心拍数を測る機械を取り付けたり、腸の働きを抑える薬を注射したり、検査というよりはほとんど手術と同じ。最後に点滴の針から鎮静剤を入れる。まばたきを2回したまでは覚えているが、3回目で意識は無くなった。検査をやっている最中の記憶はほとんどない。途中で猛烈にお腹が痛くなったが、これもうっすらと覚えている程度。気がついた時には病室のベッドに戻っていた。
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医師の説明によると、小腸にあった「びらん」の組織を2ヶ所取って生検に出したとのこと。結果が出たら連絡が来ることになった。翌日には予定通り退院できるということで安心して再び眠りについた。
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翌朝、38時間振りにご飯を食べる。シンプルだけどすごくおいしい。普通にご飯を食べるということがとてもありがたいことに思える。
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10時30分に退院。敷地内の桜は満開である。もう、こんな思いはしたくないけど、重症になったらそれこそ手遅れである。健康って大事だなとつくづく思う。
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検査入院1日目
8日、今日から2泊3日の検査入院である。前回の検査が昨年の6月上旬だったので約11カ月振りになる。カミさんの車で病院まで送ってもらい、入院の受付を済ませて病室に入る。


今日は午前中に検査が2つある。最初にCT検査である。造影剤の注射をすると体が火照って変な感じがするが、検査そのものはあっという間に終了。
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次が難関の上部内視鏡検査(いわゆる胃カメラ)である。前回は非常に苦しい思いをしたので、今回は鼻からカメラを入れてもらうことにした。手順はこんな感じである。
①鼻の穴から麻酔薬を両穴に各3回スプレーする。鼻の奥がツンとする。
②5分後、ドロッとした麻酔薬を鼻の穴から注入する。これも両穴に各3回行う。薬が喉に落ちていく感じがする。薬を飲み込んでもいいとのことだが、苦くて激マズである。
③さらに5分後、麻酔薬を塗った10cmほどのチューブ状の器具を鼻に入れる。はじめは細いものを入れ、次にカメラと同じ太さのものを入れる。これが入れば無事合格である。
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鼻孔内の麻酔が効いてきたあたりで検査となる。口から入れるカメラよりも細い。鼻からカメラがスルッという感じで入っていく。口からやるよりも苦しさは感じないが、やはりカメラが胃に入っている間は違和感がある。胃の奥の十二指腸あたりまで検査は行われ、10分ほどで終了した。
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検査の疲れもあって午後はほとんど寝たきりである。夕食を食べた後は明日の検査終了まで絶食となる。外のことが気になって仕方がない。早くここを出たい。そのことばかり考えていた。
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コンサドーレ札幌VSロアッソ熊本
連休最終日の6日、久し振りにサッカーの試合を見に行く。一人で行くのはさびしいので家族に声を掛けたところ、次男とカミさんは柔道の試合、長男はアルバイト、娘に至っては「ヤダッ!」の一言。以上、一人で行くことになった。

いつも思うのだが、札幌ドームは映画「インディペンデンス・デイ」に出てくる宇宙船に似ている。まったく誰も付いてこないんだったら、この宇宙船で銀河系一周の旅に行っちまうぞとブツブツ言いながらゲートへと向かう。


冗談はさておき、試合開始ぎりぎりの13時に会場到着。コンサドーレ札幌は現在J2ランキング13位。一方、相手チームのロアッソ熊本は10位と僅差でリード。コンサドーレ札幌には何とか勝ってもらいたいものだ。
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開始早々コンサドーレ札幌にとって危なっかしい展開が続く。前半38分、CKからロアッソ熊本が先制点。コンサドーレ札幌は見せ場がなく前半終了。盛り上がりのないまま後半に入るが、10分にコンサドーレ札幌の前田選手が同点ゴールを決めた。
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しかし、その10分後にロアッソ熊本がこれもCKからあっけなく追加点を入れて2-1とまたもや先行。やはり技術的にはこちらの方が上かもしれない。
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厳しい展開の中での30分、コンサドーレ札幌の砂川選手がFKをきれいに決めて同点に追い付く。ここで逆転なるか…。
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コンサドーレ札幌が得点すると観客の歓喜は爆発、一方で相手チームに得点が入った時は「えっ、今何かあった?」って感じで完全に無視。また、コンサドーレ札幌のサポーターの勢いのおかげで相手チームの選手がPKを思いっきり外す場面もあった。試合はもちろんだが、観客やサポーターのリアクションを観察するのもなかなかおもしろい。
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結局、試合は2対2の引き分けで終了。相手チームのシュートがゴールポストにぶつかったりと運が良かった場面も多々あり、コンサドーレ札幌にとっては引き分けで精一杯といった感じの試合だった。
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まあ、見ている方は好き勝手なことを言っているが、選手は転んだり、蹴られたり、服を引っ張られたり、本当に大変そうだ。何だかんだ言っても観客は選手達が頑張っている姿に自分を重ねているのではないか。だから勝っても負けてもサッカーは面白いんだと思う。
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