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HAKASE

Author:HAKASE
北海道札幌市に生息中。「HAKASE」は子供の頃の愛称。何事にも超ドM的に取り組んでいます。技術士(農業部門)。フライフィッシング、B級グルメほか研究テーマ募集中!研究員も募集中です。

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HAKASEの研究室
超ドM的こだわりの世界へようこそ!
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真勲別川でワカサギ釣り
中学生の息子と2人でワカサギ釣りに行ってきた。場所は茨戸川最下流部となる真勲別川。ここは必ず数が釣れるお勧めのポイント。この日は色とりどりのテントで大変な賑わいである。


息子と2人で準備に取り掛かる。今日は天気も良く、テントもあっという間に張ることができた。
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実釣開始は10時。かなり遅めな時間にもかかわらず、開始早々アタリが連発する。
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昼くらいまでに2人で50匹位釣れた。我が家ではこれだけあればとりあえず十分である。
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カップめんを食べて休憩。食べたり、飲んだりと本当にスローな釣りである。遊びというのはこういう感じでちょうどいい。
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午後1時に終了して家路につく。ソリがあるととても便利である。
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今日の晩ご飯はワカサギの天ぷらである。サクサクして美味しい。北海道には冬の楽しみがたくさんある。釣って楽しく、たべておいしいワカサギ釣りもその一つだと思う。
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2014オホーツクサケ釣り紀行
9月連休はサケ釣りのシーズンである。雨続きの間隙を縫って毎年恒例のオホーツクへと向かう。ちーさんとFさんがエサを買うために途中で士別市内の釣具店に寄ることにする。


店内は釣具で埋もれておりすごい状態。珍しいルアーもおいており、その種類もかなり多い。あまりゆっくり見ている時間もないので先を急ぐ。
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いつものポイント周辺で情報収集する。この日の午後からやっと濁りがとれてきたとのこと。興部港に大量の群れが入ったという情報を聞き、一路興部へと向かうが、港内には喧騒のかけらも見えない。サオを出すも釣れる雰囲気は全く無く、早々に撤退。どうやらガセネタだったらしい。
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この日は「うたのぼりグリーンパーク」に宿泊。明日は早いので温泉に入り、ビールを飲んで早々に寝る。
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翌日、釣り場到着は午前3時30分。すでに駐車スペースは満杯の状態。暗い中、準備を終えてポイントに向かう。
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明るくなって状況が見えてきた。かなりたくさんの人がいる。午前6時にスイッチが入り、河口の左岸側で爆釣モードに入ったようだった。入り込めない自分は右側で続けるも釣れる気配は全くない。釣れている人達を遠目に見ているだけである。
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釣りはあきらめて、お茶を沸かして飲んだり、眠ったりのんびりと過ごす。ふと地面を見てみるときれいな石がたくさんある。メノウをたくさん拾った。
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午前9時に終了。ちーさんが80㎝のオスサケを釣っていた。左側では1人で4~5本釣っていた人もいて、一時はものすごい状態だったらしい。私の今年のオホーツクはカラフトマス、サケとも全敗。まあ、こういう年もあるでしょうと納得しながら帰札。うーん、欲が無いというかスローすぎるんだな。自分の場合…。
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小樽港でハゼ釣り
9月6日、急に思い立って小樽へと向かう。ちょうどこの時期はハゼが釣れているはず。小樽到着は12時を回っていたが、少しでも遊べたらいいという感じで竿を出した。


ハゼ釣り専用タックルというものは特にないが、アタリが取りやすい柔らか目の竿と市販のハゼ釣り仕掛けがあればOK。この日はエギングロッドを持参した。
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すぐに手のひらサイズのハゼが釣れた。竿先がチョンチョンと揺れたあと、ブルブルッとしたアタリがくる。この感覚が心地よい。焦ってあわせてはいけない。タイミングが大切なのだ。
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ここが秘密の1級ポイント。型は小さいが、数が釣れる場所である。最近は観光客のボートが頻繁に通るようになり、ギャラリーの視線が痛いところである。
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今日の釣果は13匹。とりあえず晩ご飯のおかずになる分は釣れた。いつもはもっと釣れるのだが、この日はちょっと少なめ。
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自宅に帰ってさっそく天ぷらを作る。大きいのは身が厚くふんわりとして美味しい。街の魚屋さんでは買えない、これぞ釣り人ならではの特権である。家族連れでも簡単に楽しめるので是非挑戦してみてほしい。
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2014年カラフトマス釣行
8月中旬、恒例のカラフトマス釣りにオホーツク海方面へと向かう。昨年の爆釣を思い描きながら、現地到着は15時。釣れていない情報が聞こえてくる中、有名ポイントには人がたくさん並んでいる。賛否は色々あるが、上流を背にしてフライを流すこの釣り方って何かが違うような気がする。予想通り釣れないので、早めにあがることにして、この日は枝幸町の旅館に泊まる。


翌日は3時に出発。暗いうちに有望と思われるポイントに入る。フライの場合、暗い中でのキャスティングは危険なので明るくなるまで待つことにする。
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周りをみるとすごい人である。釣れた魚の数より人の数の方が間違いなく多い。川のすぐ近くよりも、網が入っているところで釣れていた。このポイント全体で10匹程度だろうか、同行者のFさんもここで1匹ゲットした。
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このポイントから少し離れたところで小河川が流れ出るポイントを見つけた。良く見ると魚が泳いでいるのが見える。何度もキャスティングを繰り返すが、魚は見向きもしない。そうこうするうちに干潮時間になり、魚もどこかに行ってしまった。10時30分に釣りを終了する。
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Fさんが釣ったオスである。ほとんど色が変わっておらず、とてもフレッシュな魚体である。
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今回の釣果はゼロだったが、まあ、こういうこともあるだろう。釣れない原因として、海水温が高いため、魚の岸寄りが良くないということがあるのではないか。来月にはサケのシーズンが始まる。次回に期待するとしよう。
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モンカゲを求めて阿寒湖へ
最近、仕事が忙しく、夜遅くまで残業の毎日が続いている。仕事の絶対量が多いのはわかっているが、何か新しいことをやろうとするときには、今までの発想を変えなければ良いアイディアというのは浮かんでこない。そんなリフレッシュも兼ねて、少し強行軍ではあるが、そろそろモンカゲが飛び交うシーズンになる阿寒湖へ行ってみることにした。21時に札幌を出発、途中で仮眠をとりながら阿寒湖に着いたのは3時30分。


5時に大島に渡る。情報によると今年はモンカゲのシーズンが遅れている模様。いつものポイントでやってみるが、やはり全く反応がない。引っ張りでは釣れているようだが、ドライにはほとんど出ない。疲れがどっと出てきて、砂浜でしばらく眠ってしまう。
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11時に見切りをつけて大島を後にする。阿寒湖は夕方に来ることにして違うところへ移動することにした。
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阿寒湖から離れたところにある「ひょうたん沼」に行く。ここでの釣りも有料であるが、遊漁券は阿寒湖と共通になっている。看板通りいかにもクマが出そうな雰囲気だ。
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鈴や笛を鳴らしながら湖岸へと続く道を下りる。水は濁っており、とても釣りができる感じではない。おまけに底が泥炭質なので足元がズブズブと埋まりそうな感じ。早々にここを撤退する。
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昨年好調だった阿寒川へ行ってみる。滝見橋付近のポイントにはたくさんの魚が見える。先行者はルースニングで入れ食い状態だが、かなりスレているようでドライフライには全然見向きもしない。やっとのことで30cm級のニジマスを1匹釣りあげた。
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続いてホテル跡の駐車場に移動する。誰もが阿寒湖から転戦してきたらしく、主要なポイントには人がたくさんいる。流れが緩くなっているポイントでキャスティングを繰り返し、白のエルクヘアカディスで40cm級のきれいなニジマスが釣れた。反応があったのはエルクヘアカディス系のみであり、他のパターンでは全く出ない。まさにマッチザハッチの川だと思った。
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夕方、阿寒湖に戻り、ボッケ前でライズを待つ。モンカゲがパラパラと飛んでいるが、何もないまま日没を迎えてこの日は終了。ホテルに戻ってぼーっとしながら温泉に浸かる。不思議なことに色々なアイディアが浮かんできて、部屋に戻って急いでノートに書く。いつの間にか眠ってしまい、気が付いたら朝になっていた。疲れた体もすっかり癒されて翌朝には帰札。金色のアメマスは釣れなかったが、それ以上に色々な発見があった釣り旅だった。
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