30日、愛別町に出張へ行く。
愛別町といえば「きのこ」、「きのこ」といえば愛別町というくらいである。
昼食の時間となったので、「きのこ料理」が食べられるという協和温泉にやって来た。
コース料理もあるのだが、きのこを使ったラーメンなど一品料理もいろいろある。
一番人気の「きのこピリカラ丼」(690円)を注文した。
ご飯の上に、豚肉と愛別産の色々なきのこを豚丼のタレで炒めた具がのっている。名前ほど辛くはない。
うーん、タレと「きのこ」のコンビネーションが絶妙!
また、タレがしみ込んだご飯もまたうまい!やっぱり丼の基本は美味しい米ですな。
この温泉、部屋の名前は全てきのこの名前が付いている。まさに「きのこづくし」である。
日帰り入浴(500円)もあるようなので、休日にまた来てみたい。
以上、おいしかった(?)出張の顛末でした。

これが「きのこピリカラ丼」。味噌汁の具はもちろん「なめこ」である。

部屋には「きのこ」の名前が付いている。全部覚えられるかな?

田んぼの真ん中にぽつんと立っている。有名人も来ているようだ。
愛別町といえば「きのこ」、「きのこ」といえば愛別町というくらいである。
昼食の時間となったので、「きのこ料理」が食べられるという協和温泉にやって来た。
コース料理もあるのだが、きのこを使ったラーメンなど一品料理もいろいろある。
一番人気の「きのこピリカラ丼」(690円)を注文した。
ご飯の上に、豚肉と愛別産の色々なきのこを豚丼のタレで炒めた具がのっている。名前ほど辛くはない。
うーん、タレと「きのこ」のコンビネーションが絶妙!
また、タレがしみ込んだご飯もまたうまい!やっぱり丼の基本は美味しい米ですな。
この温泉、部屋の名前は全てきのこの名前が付いている。まさに「きのこづくし」である。
日帰り入浴(500円)もあるようなので、休日にまた来てみたい。
以上、おいしかった(?)出張の顛末でした。

これが「きのこピリカラ丼」。味噌汁の具はもちろん「なめこ」である。

部屋には「きのこ」の名前が付いている。全部覚えられるかな?

田んぼの真ん中にぽつんと立っている。有名人も来ているようだ。
今週は出張がないので、自宅で晩御飯を食べる回数が多くなりそうだ。
よしっ、久し振りにカレーを作ることにしよう!でも、いつもの「グリコ熟カレー甘口」や「ハウスジャワカレー中辛」ではつまらないので、気分を変えてエスビーの「地中海カレー中辛」を使ってみることにする。
パッケージには「王室調理人ダニエル・マルタンの…」と書かれている。箱の裏にある略歴によると高級レストランのシェフを務めてきた人らしい。(そうなの?レミー・マルタンなら知ってるけど←お酒)
作り方は普通のカレーと同じ。肉と野菜を炒めた後、弱火で煮て、最後にルーを入れる。ルーは一箱全部使って10皿分。毎朝・毎晩食べるとちょうど5日分だ(!)
それで味の方は…トマトの酸味が効いていて、おいしい!味にも深みがある。
これこそまさに地中海の味!(本当かよ、おい)
いままでエスビーはあまり使っていなかったが、これからは「地中海カレー」に決定!
これはグリコも、ハウスも、頑張らないとヤバいかもしれないぞ!

トマト風味は好みが分かれるかもしれないが、私的にはツボにはまっている。

これがパッケージ。ちなみに私はエスビーの回し者ではないので、念のため…。
よしっ、久し振りにカレーを作ることにしよう!でも、いつもの「グリコ熟カレー甘口」や「ハウスジャワカレー中辛」ではつまらないので、気分を変えてエスビーの「地中海カレー中辛」を使ってみることにする。
パッケージには「王室調理人ダニエル・マルタンの…」と書かれている。箱の裏にある略歴によると高級レストランのシェフを務めてきた人らしい。(そうなの?レミー・マルタンなら知ってるけど←お酒)
作り方は普通のカレーと同じ。肉と野菜を炒めた後、弱火で煮て、最後にルーを入れる。ルーは一箱全部使って10皿分。毎朝・毎晩食べるとちょうど5日分だ(!)
それで味の方は…トマトの酸味が効いていて、おいしい!味にも深みがある。
これこそまさに地中海の味!(本当かよ、おい)
いままでエスビーはあまり使っていなかったが、これからは「地中海カレー」に決定!
これはグリコも、ハウスも、頑張らないとヤバいかもしれないぞ!

トマト風味は好みが分かれるかもしれないが、私的にはツボにはまっている。

これがパッケージ。ちなみに私はエスビーの回し者ではないので、念のため…。

「とんかつ」が大好物なのだが、単身赴任してからほとんど食べていなかった。一人分の揚げ物というのは作る気がしないし、油の後始末も面倒だ。
結局、外食に頼ることになるのだが、そうかといって妥協はしたくない。「うまい、多い、安い」を満たさない店には行きたくない。こうして旭川市内の店を探し回り、やっと条件を満たす店を発見した。
その店の名は「ラーメンの館」(6条24丁目)。団地の中にあってなかなか見つからず、周辺をぐるぐると回ってやっと辿り着いた。
迷わず「とんかつ定食」を注文する。まず、驚いたのはその量だ!
とんかつは200gのロース肉、ご飯、味噌汁、キャベツ、ポテトサラダ、漬物が付いている。また、ソースもたっぷり添えられている。
本当にこれで580円なの!?
とりあえず食べてみる。とんかつはサクサクしているし、何より肉がデカイ。
めっちゃ、うまいっ!
ぱくぱくぱく…。あっという間に食べてしまった。
これで580円は絶対に安いと思う。また、夜11時までやっているので、残業で遅くなった時にも使える。超おススメのお店だ。

10日、旭川市内の名所を見て回ることにした。
場所は、護国神社周辺。この辺りは自衛隊をはじめとした国の官公庁が集中している場所である。
はじめに北鎮記念館に行ってみる。
旭川は旧陸軍の第七師団がおかれていたところであり、かつて旭川が「軍都」と呼ばれていた所以でもある。
時間もあるので、館内展示をゆっくり見て回る。屯田兵から始まって、日露戦争、大東亜戦争を経て、第七師団がどういう歴史を辿ってきたかがよくわかる。
日露戦争の203高地攻略やノモンハン事件、そしてガダルカナル島の戦いなど、第七師団は結構大変な仕事を請け負わされていたのだ。そしてその苦労は戦争で父親を亡くした家族に全てのしかかってきたのだと思う。
北鎮記念館を出て、向かいにある北海道護国神社に行ってみる。ここには戦争で亡くなった方々が祀られている。
誰もいない境内はとても静かである。そう、平和であることは当たり前のことじゃなくて、多くの犠牲のもとに成り立っているのである。そんなことを思いながら、護国神社を後にした。

境内はとてもきれいに整備されている。参拝者は誰もいない。

池の形は樺太と北海道の形をしている。さすがに釣りをしている人もいない。

池にはカメが住んでいる。のんびりと甲羅干し。

北鎮記念館には様々な戦争の足跡が刻まれている。





