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Author:HAKASE
超ドMフライマンの釣行&日常記録です

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懲りずに忠別川
7月5日、昨日の疲れがどっと出て、目が覚めたのは何と午後1時。昨日、魚に触っていないのがどうもしっくりしない。洗濯やら何やら身の回りのことを済ませ、近くの忠別川に出動することにした。

今日の忠別川はいつもより水量が多い。そのためかポイントもいたる所にある。



魚影は濃く、アタックが頻繁にある。パラシュートで17cmのニジマスが釣れた。

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途中で雨が降ってきたので木陰で一休み。砂の地面には無数の穴が…。

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正体はアリジゴク。お尻の方から上手に穴を掘っていく。

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雨が止んだので、釣りを再開。この後も小型のニジマスが釣れてくる。この日のフライはCDCダンが良かった。

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そろそろ暗くなってきたので家に帰ることにする。やっぱり釣りをしていると心が和むものだ。明日からまた仕事頑張ろっと。

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フライフィッシング研究科 | 2009/07/05(日) 22:47 | Trackback:(0) | Comments:(0)
阿寒湖・奈辺久の「わかさぎ天丼」
7月4日、昼間ほとんど何も食べずに釣りしていたので、阿寒湖温泉街にある郷土料理「奈辺久」でご飯を食べてから旭川に帰ることにした。

ここの有名メニュー「わかさぎ天丼」(730円)を注文する。どうみてもこのメニューだけが突出して安い設定になっている。安くたくさん食べてもらいたいという店主の心意気が感じられる。

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わかさぎの天ぷらは山盛り状態で、どんぶりからこぼれてしまうほど。甘辛いタレも絶妙で、ご飯の量も多い。これは予想以上のボリュームだ!あまりにも空腹のため一気に完食。

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阿寒湖の釣りの後にはまた来たいお店だ。お腹がいっぱいになったので運転の途中で眠くなる。足寄湖の道の駅駐車場で仮眠するつもりが熟睡してしまい、旭川到着は午前2時近くになっていた。

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B級グルメ研究科 | 2009/07/05(日) 08:54 | Trackback:(0) | Comments:(2)
再び阿寒湖へ
7月4日、先週と同じ楽しい釣りができるのではと思いつつ阿寒湖へと車を走らせた。

前回はネットが小さくアメマス君達に甚だご迷惑をかけたので、今回は大型ネットを購入。今までのチビちゃん用と比べて大きさが全然違う。これで大物がかかっても大丈夫だぞ!かっ、かっ、かっ。

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最初にネットで調べて気になっていた阿寒川に行ってみることにする。駐車スペースがあまりなく、ご覧のとおりの看板。何だかヤバい雰囲気満載ですが・・・。



とりあえず川を目指してヤブを漕ぐが、川に降りるまでものすごい急斜面を下る羽目に…。川は水圧が強く、バックスペースも当然なし。一度フライにアタックがあったが、自分の実力ではどうにもならないことを実感し草々に撤退。釣りはもちろんのこと遡行技術にも難しい技術を要する川だということがわかった。

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場所を阿寒湖の「大島前」に移動する。広い駐車スペースがあって湖岸へのアプローチも楽だ。ライズはほとんどなく、1週間前とは全く違う状態。周りもほとんど釣れていない様子。私も1度だけアメマスがヒットしたが、痛恨のラインブレイク。

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夕方、「ボッケ前」に移動する。スピナーフォールが始まっているが、どうしたことか湖面にライズはない。モンカゲのシャック(抜け殻)も全く浮いておらず、何かが違う気がする。あたりも暗くなってフライが見えなくなってきたので帰ることにする。

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どうやらこの1週間で阿寒湖のシーズンは終了したみたいである。自分が気が付かないうちに、季節は刻一刻と変わりつつあるようだ。

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というわけで今回の釣果はゼロ。自分の場合、これが普通っていうか、前回が出来過ぎだったのかもしれない。もちろんこの日のために用意した大型ネットの出番はなし。まあ来年使う機会はあるだろうが、「無用の長物」にならんことを祈るばかりだ…。

フライフィッシング研究科 | 2009/07/05(日) 08:40 | Trackback:(0) | Comments:(0)
阿寒湖のアメマス・大島2日目
この日の夜はホテルエメラルドに宿泊。夜はシューティングスペイでおなじみの杉坂研治さんを交えての宴会があり、結局寝たのは午前0時。眠い目をこすりながら午前4時にhayaさんと一緒に湖岸のポイントに行ってみるが、昨日の夕方とうってかわって全然ダメ。すっかり出遅れた状態ではあるが、だめもとで大島に渡ることにする。

予想通り大島は風も波もなく、ライズもかなりの散発状態。ライズを探しながら島を一周することにした。



島の東側でライズを発見。数投目でキャッチしたのは30cm級のアメマス。小さいが元気が良かった。

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さらに先に進んで行き、今度は西側の少し沖目でライズを発見。見やすいように少し大きめの「エルクヘアカディス」に変える。何度かキャストし、2回目のアタックでフッキング。今まで釣った中で最も大きく、かなりの大物であることに気が付くのにそれほど時間はかからなかった。ヤツは水面を跳ねまわったり、水中深くに潜ったりと激しく抵抗する。

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ロッドを弓なりに曲げ、ヤツが水中で反転した瞬間、ふっとラインが軽くなったのを感じた。長いようで短かかった勝負は魚の勝ちで幕を閉じた。そして何事もなかったかのように目の前にはただ静かな水面が広がっていた。

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この2日間、阿寒湖でとても充実した釣りを楽しむことができた。それと同時にフライフィッシングって本当に奥が深いなあと改めて感じた2日間でもあった。杉坂さん、COWPAPAさん、hayaさんをはじめ、自分にこうした機会を与えてくれた全ての皆さんに感謝したい。本当にどうもありがとう。


フライフィッシング研究科 | 2009/06/28(日) 23:01 | Trackback:(0) | Comments:(3)
阿寒湖のアメマス・湖岸のスーパーライズ
午後5時に船が迎えにきたので桟橋に戻るが、まだ時間があるので湖岸のとある有名ポイントに行くことにする。情報によると午後6時から7時の間のほんの短時間にカゲロウが大量に羽化するらしい。

カゲロウが空から降り注ぐように湖面に落ち、それを狙ってアメマス達が水面をライズする。いわゆるスーパーライズが起こるのである。そのど真ん中にカゲロウを模したフライを投げるとどうなるか。もはや説明する必要はないであろう。我々はその一瞬を待った。

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これがモンカゲロウのダン(亜成虫)である。羽化したばかりのカゲロウはこの状態で弱弱しく飛び、湖面に落ちるものも多い。

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これを模したフライがこれである。モンカゲロウの実物を見たことがなく、見よう見まねで巻いたもの。これにアメマスが食い付いてくれればいいが・・・。

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間もなくその時が訪れた。空からカゲロウが降り注ぐように飛んでくる。これを「スピナーフォール」と言うらしい。カゲロウ達の姿はまるで天からの使者のようだ。

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スーパーライズというほどではないが、時折ライズリングが湖面に広がり、そこへモンカゲロウのフライをキャストする。「ボゴッ」という音と共に水面のフライが消え、上がってきたのは44cmのアメマスだった。自分が巻いたフライのパターンが当たっていたというのがうれしかった。

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夕日の中、カゲロウが飛び回る幻想的な光景が広がる。この後、40cm級を2匹追加してこの日は終了。あたり一面を飛ぶカゲロウ達を見ながら、何ともいえない不思議な感覚にとらわれていく自分を感じた。

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フライフィッシング研究科 | 2009/06/28(日) 22:09 | Trackback:(0) | Comments:(0)
阿寒湖のアメマス・大島1日目
6月26日、アメマスを狙いに阿寒湖へと向かう。阿寒湖のアメマスは私にとって初めての挑戦であり、期待と不安が入り混じる中、午後10時に旭川を出発した。

午前2時に阿寒湖温泉街に到着、「フィッシングランド阿寒」の駐車場で同じ釣り仲間のCOWPAPAさん、hayaさんと合流する。室蘭から5時間かかって着いたとのこと。



ここで遊漁券(1500円)を買い、3000円を払って船で大島まで渡してもらう。船のスピードはとても速く、あっという間に大島に到着する。

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大島は阿寒湖最大の島。時折アメマスのライズがあるが、何の虫を食べているのかわからない。厳しい状況の中、COWPAPAさんが黒系のドライフライで55cmのアメマスを釣りあげた。

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私の方は全然ダメ。なかなか釣れないのと昨夜の運転の疲れがどっと出てしまい、思わず昼寝。こうして寝そべってみると空がでっかく感じられる。

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どうしてもドライフライでは出ないので、試しにビーズヘッドニンフでやってみる。困った時にはとりあえずこれを結ぶことにしているのだが・・・。

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数投目、引っ張ってくる途中でゴツゴツとした当たりがあり、上がってきたのは40cmジャストのアメマスだった。小さいが、我が人生初のアメマスだ。

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その後、また当たりが無くなったが、COWPAPAさんがオリジナルフライで50cm級のアメマスを釣りあげた。このオリジナルフライはカゲロウのある状態を模したものらしい。

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COWPAPAさんにオリジナルフライを1ついただいてチャレンジしてみると、いきなり水面を割って43cmのアメマスが釣れた。話には聞いていたが、阿寒湖のアメマスは本当にきれいな黄金色に輝いていた。

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フライフィッシング研究科 | 2009/06/28(日) 21:34 | Trackback:(0) | Comments:(0)
音威子府村・一路食堂の「黒いそば」
26日、枝幸町へ出張する途中、音威子府村を通る。
ここの村のそばは黒いのが特徴とのことで、是非一度食べてみたいと思っていた。いろいろ情報を集めていくうちに、「一路食堂」がおいしいらしいので、昼に寄ってみることにした。

「天ぷらそば」(600円+大盛100円)を注文する。そばの色は本当に黒く、例えるなら「全粒パン」のそばバージョンといった感じ。食物繊維たっぷりの香りと食感である。



こちらは「山菜そば」」(750円+大盛100円)。これもまたおいしそうである。

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国道40号線沿い稚内方面に向かって左側にあるのでわかりやすい。

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B級グルメ研究科 | 2009/06/28(日) 19:56 | Trackback:(0) | Comments:(0)
でんすけすいか2009
今年もまた職場に当麻の「でんすけすいか」が届いた。
毎年この時期を楽しみにしているのは私だけではない。身の締まりといい、甘さといい、まさにスイカの最高峰だと思う。

ひとつひとつのすいかに生産者の名前が書かれたシールは貼られてある。生産者も責任をもってすいかを作っているということだ。



JA当麻のすいか選果場に入る機会があった。これはすいかの糖度を測定する機械。すいかを切らなくても甘いかどうかがわかるというすごい機械である。。

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これはすいかの中に空洞があるか調べる機械。これまたすいかを切らなくても空洞があるかどうかわかるのである。

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パッケージがとても斬新である。中にすいかが入っているとは思わないようなデザインである。

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今年初のでんすけすいかを試食する。食感、甘さともに申し分ない。近所のスーパーでは一玉5800円で売られていたので、これ一切で300円位するにのではないだろうか。

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ちなみに今年の初競りは一玉30万円とのこと。驚くような金額だが、それでも昨年の半額ということでやはりここにも不景気の波が直撃しているようである。不景気に負けずにがんばってもらいたい。

農業研究科 | 2009/06/25(木) 13:02 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ドライワカサギを作る
いつも行くショップの情報では、今年の阿寒湖の最盛期は少し遅れ気味らしい。
モンカゲロウだけではなく、「ドライワカサギ」も用意した方がいいとのことだった。

ドライワカサギは産卵を終えて弱ったワカサギを模したフライであり、水に浮かして使うもの。阿寒湖では有名なパターンらしい。これまた見よう見まねで作ってみる。

マイラーチューブMの中に細いシルバーテープを張った発砲ポリエチレンシートを入れ、メルティヘアーで背中と腹部を作ってシリコンコートで固めて完成。


こちらは側面からフックが出ているタイプで浮くと横になる。表面がデコボコで出来損ないの「にぼし」といった感じ。これじゃ魚も食べないかもしれない。
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今回使用したマテリアル類。シルバーテープと発砲ポリエチレンシートは100円ショップで購入。100円ショップはフライ作りに使えるアイテムがたくさんある。
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フライフィッシング研究科 | 2009/06/23(火) 07:39 | Trackback:(0) | Comments:(0)
モンカゲフライを作る
今週の27日から28日に阿寒湖に行く。
この時期の阿寒湖はモンカゲロウが乱舞し、あちこちでライズが起こり、夢のような釣りができるらしい。(マジかよ、おい!)

ということでモンカゲロウを模したフライを大量生産する必要に迫られ、今回はホローボディを使ってよりリアルにモンカゲフライを作ってみることにした。

シマザキのホローボディキットを使う。腹部の体節がリアルに仕上がった。


これが完成品。いかに本物に似せて気持ち悪く作るかがポイントなのだ。
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目玉を付けたり、いろいろなパターンで作ってみる。これで釣れればいいんだけどね。
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フライフィッシング研究科 | 2009/06/22(月) 08:06 | Trackback:(0) | Comments:(4)
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