地元産の食材を提供するレストランというのは数多く存在する。
消費者の食の安全・安心に対するニーズが高まっている証拠であるが、期待して入った割には大したことがないものも多い。そんな中、仕事の関係で美瑛町のレストラン「アスペルジュ」で食事する機会があった。
先ず入った瞬間に「ここはちょっと違うな」という感じがする。
白を基調とした建物、大きな窓、無機的な白いテーブルなど、まるで美術館に入り込んだような感覚なのである。
その食材は美瑛産の野菜を使用しており、その盛り付けはもはや芸術の領域。
そして、どの料理も素材の味を生かすような絶妙の味付けであり、濃くもなく、薄くもなく、なぜこういう風になるのかわからない。思わずうなるような料理が次々と出てくるのだ。
おそらく地元産の食材を使ったレストランではトップクラスだと思う。
私自身、全てのレストランに行ったわけではないので、トップクラスという表現は適当ではないかもしれないが、このレストランが上川管内にあることを誇りに思うのである。

苺スカッシュ。飲むと苺の香りと風味が漂う逸品。

20種類の野菜を使った一皿。この盛り付けは完全に芸術である。

カボチャのプリン。カボチャの味とまったりした食感が絶妙だ。
消費者の食の安全・安心に対するニーズが高まっている証拠であるが、期待して入った割には大したことがないものも多い。そんな中、仕事の関係で美瑛町のレストラン「アスペルジュ」で食事する機会があった。
先ず入った瞬間に「ここはちょっと違うな」という感じがする。
白を基調とした建物、大きな窓、無機的な白いテーブルなど、まるで美術館に入り込んだような感覚なのである。
その食材は美瑛産の野菜を使用しており、その盛り付けはもはや芸術の領域。
そして、どの料理も素材の味を生かすような絶妙の味付けであり、濃くもなく、薄くもなく、なぜこういう風になるのかわからない。思わずうなるような料理が次々と出てくるのだ。
おそらく地元産の食材を使ったレストランではトップクラスだと思う。
私自身、全てのレストランに行ったわけではないので、トップクラスという表現は適当ではないかもしれないが、このレストランが上川管内にあることを誇りに思うのである。

苺スカッシュ。飲むと苺の香りと風味が漂う逸品。

20種類の野菜を使った一皿。この盛り付けは完全に芸術である。

カボチャのプリン。カボチャの味とまったりした食感が絶妙だ。
4日、午前中の仕事が終わり、旭岳温泉周辺の調査に行くことにした。
今回の目的は温泉だけではない。ここに生息する珍しい魚をフライで釣ることなのだ。
旭川から車で1時間ほどで旭岳温泉に着く。
目指す「湯の沼」は温泉がたまった小さな沼らしい。白雲荘というホテルの裏にその沼はあった。
湯気が上がっている沼には、小さな魚が群れをなして泳いでいる。
まずはドライフライをキャストしてみる。魚があっという間にフライに群がってきた。
釣れた魚の正体は「ティラピア」だった。この沼のそばにある養魚場で養殖されていたもので、大きさは最大で20cm、平均して10cm位のサイズが入れ食い状態だった。
集団でアタックしてくるため、フライがすぐにボロボロになってしまう。
魚の数は多いが、どちらかというとお遊びの釣り場といった感じ。たぶんどんなエサでも釣れると思う。家族で楽しむにはいい所かもしれない。
雨も降ってきたので、早々に切り上げて、すぐ近くの「ロッジ白樺荘」の温泉に入る。
お風呂は小さいが、露天風呂もあり、日帰り入浴500円と安いのが魅力だ。
山はもう冬間近といった感じである。温泉で火照った体を外気で冷ましながら帰路についた。

こいつが「ティラピア」。見た目はメジナだが、熱帯産の淡水魚だ。

温泉の裏手にある「湯の沼」はバックスペースも十分である。

「ロッジ白樺荘」は山小屋風で良い雰囲気だ。
今回の目的は温泉だけではない。ここに生息する珍しい魚をフライで釣ることなのだ。
旭川から車で1時間ほどで旭岳温泉に着く。
目指す「湯の沼」は温泉がたまった小さな沼らしい。白雲荘というホテルの裏にその沼はあった。
湯気が上がっている沼には、小さな魚が群れをなして泳いでいる。
まずはドライフライをキャストしてみる。魚があっという間にフライに群がってきた。
釣れた魚の正体は「ティラピア」だった。この沼のそばにある養魚場で養殖されていたもので、大きさは最大で20cm、平均して10cm位のサイズが入れ食い状態だった。
集団でアタックしてくるため、フライがすぐにボロボロになってしまう。
魚の数は多いが、どちらかというとお遊びの釣り場といった感じ。たぶんどんなエサでも釣れると思う。家族で楽しむにはいい所かもしれない。
雨も降ってきたので、早々に切り上げて、すぐ近くの「ロッジ白樺荘」の温泉に入る。
お風呂は小さいが、露天風呂もあり、日帰り入浴500円と安いのが魅力だ。
山はもう冬間近といった感じである。温泉で火照った体を外気で冷ましながら帰路についた。

こいつが「ティラピア」。見た目はメジナだが、熱帯産の淡水魚だ。

温泉の裏手にある「湯の沼」はバックスペースも十分である。

「ロッジ白樺荘」は山小屋風で良い雰囲気だ。
小学2年の息子が作文を持ってきた。
題名は「7月から8月までの思い出」である。
その内容はこうだ。
「ぼくの7月から8月までの思い出は、友だちとあそんだことです。
それでいろいろなあそびをしました。
いろいろなずるをされました。
そしてずるをしてあそんでもたのしくないということがわかりました。」
これに対する先生のコメントは、
「それはよく気づきましたね。
べんきょうもがんばって下さい。」
子供の作文といい、先生のコメントといい、学校ネタというのは結構
面白いものである。
題名は「7月から8月までの思い出」である。
その内容はこうだ。
「ぼくの7月から8月までの思い出は、友だちとあそんだことです。
それでいろいろなあそびをしました。
いろいろなずるをされました。
そしてずるをしてあそんでもたのしくないということがわかりました。」
これに対する先生のコメントは、
「それはよく気づきましたね。
べんきょうもがんばって下さい。」
子供の作文といい、先生のコメントといい、学校ネタというのは結構
面白いものである。
振り込め詐欺の被害が1日1億円に上るというニュースを見て心が痛む。
だまされるのはほとんどがお年寄りだという。人のやさしさにつけ込む卑劣な犯罪であり、こういうことをする奴は万死に値すると思っている。かくいう私も振り込め詐欺ではないが、かれこれ10年ほど前に詐欺に遭った経験がある。
仕事から夜遅く家に帰る途中だった。前から歩いてきた50〜60代の女性に道を尋ねられたのだ。
(女)「札幌駅まではあとどれ位ありますか?」
(私)「歩いたらここから1時間位かかりますよ」
(女)「旭川の神居から来たのですが、道がわからなくて・・・どうもありがとうございます。」
(私) 「遠いので気を付けて下さいね」
ここでその女性とは別れたのだが、その女性はすぐに私の後を追ってきた。
(女)「実はその…持ち合わせがなくて、いくらか(お金を)貸していただけないでしょうか?」
深夜に一人で札幌駅まで歩かなければならないこの人が本当にかわいそうだと思った。私は財布の中から2千円を取り出して女性に渡した。
「あとで必ず連絡しますから…」その女性は私の住所と電話番号を聞いてその場を去っていった。
家に帰ってふと思った。
それにしても、なぜこんな時間にこんな所をあの人は歩いていたのだろう。そういえば本当に持ち合わせがなかったのかは確認していない。それに、これから駅へ行ってもJRは走っていない。
冷静になって考えると何かがおかしい。
心配になって警察に電話してみた。電話に出た担当者の話はこうだった。
「ああ、それはいわゆる寸借詐欺というやつですね。ちょっと貸して下さいといってそのまま返さないというものです。良くいるんですよね。まあ、こういう人もいて社会というのは成り立っているわけだから。もし被害届を出すんだったら出してもいいんじゃないですか。」
だまされるお前もアホだと言わんばかりの話に聞こえた私は頭に来て電話を切った。
しかし、その後、その女性からは何の連絡もなかった。やはり警察の担当者のいうとおりだった。
恥ずかしながら、このときはじめて人の話を簡単に信じてはいけないんだなと思った。そして気がついた。人をだます奴というのは、だますことに何の罪悪感も感じていない。だから簡単にだますことができるのだということを。
あれから誰かに道で話しかけられても、無視するか、疑って聞くようになった。
振り込め詐欺のような犯罪が頻繁に起きるような社会は確実に荒んでいく。この状況、お金よりもっと大切なものを失っていることに気が付いてほしい。
だまされるのはほとんどがお年寄りだという。人のやさしさにつけ込む卑劣な犯罪であり、こういうことをする奴は万死に値すると思っている。かくいう私も振り込め詐欺ではないが、かれこれ10年ほど前に詐欺に遭った経験がある。
仕事から夜遅く家に帰る途中だった。前から歩いてきた50〜60代の女性に道を尋ねられたのだ。
(女)「札幌駅まではあとどれ位ありますか?」
(私)「歩いたらここから1時間位かかりますよ」
(女)「旭川の神居から来たのですが、道がわからなくて・・・どうもありがとうございます。」
(私) 「遠いので気を付けて下さいね」
ここでその女性とは別れたのだが、その女性はすぐに私の後を追ってきた。
(女)「実はその…持ち合わせがなくて、いくらか(お金を)貸していただけないでしょうか?」
深夜に一人で札幌駅まで歩かなければならないこの人が本当にかわいそうだと思った。私は財布の中から2千円を取り出して女性に渡した。
「あとで必ず連絡しますから…」その女性は私の住所と電話番号を聞いてその場を去っていった。
家に帰ってふと思った。
それにしても、なぜこんな時間にこんな所をあの人は歩いていたのだろう。そういえば本当に持ち合わせがなかったのかは確認していない。それに、これから駅へ行ってもJRは走っていない。
冷静になって考えると何かがおかしい。
心配になって警察に電話してみた。電話に出た担当者の話はこうだった。
「ああ、それはいわゆる寸借詐欺というやつですね。ちょっと貸して下さいといってそのまま返さないというものです。良くいるんですよね。まあ、こういう人もいて社会というのは成り立っているわけだから。もし被害届を出すんだったら出してもいいんじゃないですか。」
だまされるお前もアホだと言わんばかりの話に聞こえた私は頭に来て電話を切った。
しかし、その後、その女性からは何の連絡もなかった。やはり警察の担当者のいうとおりだった。
恥ずかしながら、このときはじめて人の話を簡単に信じてはいけないんだなと思った。そして気がついた。人をだます奴というのは、だますことに何の罪悪感も感じていない。だから簡単にだますことができるのだということを。
あれから誰かに道で話しかけられても、無視するか、疑って聞くようになった。
振り込め詐欺のような犯罪が頻繁に起きるような社会は確実に荒んでいく。この状況、お金よりもっと大切なものを失っていることに気が付いてほしい。
30日、愛別町に出張へ行く。
愛別町といえば「きのこ」、「きのこ」といえば愛別町というくらいである。
昼食の時間となったので、「きのこ料理」が食べられるという協和温泉にやって来た。
コース料理もあるのだが、きのこを使ったラーメンなど一品料理もいろいろある。
一番人気の「きのこピリカラ丼」(690円)を注文した。
ご飯の上に、豚肉と愛別産の色々なきのこを豚丼のタレで炒めた具がのっている。名前ほど辛くはない。
うーん、タレと「きのこ」のコンビネーションが絶妙!
また、タレがしみ込んだご飯もまたうまい!やっぱり丼の基本は美味しい米ですな。
この温泉、部屋の名前は全てきのこの名前が付いている。まさに「きのこづくし」である。
日帰り入浴(500円)もあるようなので、休日にまた来てみたい。
以上、おいしかった(?)出張の顛末でした。

これが「きのこピリカラ丼」。味噌汁の具はもちろん「なめこ」である。

部屋には「きのこ」の名前が付いている。全部覚えられるかな?

田んぼの真ん中にぽつんと立っている。有名人も来ているようだ。
愛別町といえば「きのこ」、「きのこ」といえば愛別町というくらいである。
昼食の時間となったので、「きのこ料理」が食べられるという協和温泉にやって来た。
コース料理もあるのだが、きのこを使ったラーメンなど一品料理もいろいろある。
一番人気の「きのこピリカラ丼」(690円)を注文した。
ご飯の上に、豚肉と愛別産の色々なきのこを豚丼のタレで炒めた具がのっている。名前ほど辛くはない。
うーん、タレと「きのこ」のコンビネーションが絶妙!
また、タレがしみ込んだご飯もまたうまい!やっぱり丼の基本は美味しい米ですな。
この温泉、部屋の名前は全てきのこの名前が付いている。まさに「きのこづくし」である。
日帰り入浴(500円)もあるようなので、休日にまた来てみたい。
以上、おいしかった(?)出張の顛末でした。

これが「きのこピリカラ丼」。味噌汁の具はもちろん「なめこ」である。

部屋には「きのこ」の名前が付いている。全部覚えられるかな?

田んぼの真ん中にぽつんと立っている。有名人も来ているようだ。
今の時期、サケが産卵のため川を遡上する。
産卵を終えたサケは死を迎え、川底に産み落とされた卵はそのまま冬を越し、来年の春にはサケの稚魚が一斉に海へと下っていくのである。
その卵は、人間だけではなく、他の魚の食物にもなっている。
こうした魚の習性を利用したのが、この「エッグフライ」というやつ。要はサケの卵を模倣したフライなのである。
作り方はとても簡単。針に毛糸を止めて丸く切るだけ。普通に作っても面白くないので、今回は100円ショップで買ってきた毛糸で作ってみた。
この毛糸、フライ専門店で売っているエッグヤーンと比べて全く遜色がなく、むしろこちらの方が柔らかくて良いくらいだ。これが100円で買えるのである。(フライ業界の皆さん、ぼってませんか?)
所詮、釣りは遊びなので、こんなもので魚が釣れたら、さらに楽しい。
100円ショップにはまだまだ良い素材がありそうなので、これからも探してみたい。

今回使った毛糸。筋子と同じくらいの量が作れそうだ…

完成したエッグフライ。微妙にピンク色の部分を入れてみた。
産卵を終えたサケは死を迎え、川底に産み落とされた卵はそのまま冬を越し、来年の春にはサケの稚魚が一斉に海へと下っていくのである。
その卵は、人間だけではなく、他の魚の食物にもなっている。
こうした魚の習性を利用したのが、この「エッグフライ」というやつ。要はサケの卵を模倣したフライなのである。
作り方はとても簡単。針に毛糸を止めて丸く切るだけ。普通に作っても面白くないので、今回は100円ショップで買ってきた毛糸で作ってみた。
この毛糸、フライ専門店で売っているエッグヤーンと比べて全く遜色がなく、むしろこちらの方が柔らかくて良いくらいだ。これが100円で買えるのである。(フライ業界の皆さん、ぼってませんか?)
所詮、釣りは遊びなので、こんなもので魚が釣れたら、さらに楽しい。
100円ショップにはまだまだ良い素材がありそうなので、これからも探してみたい。

今回使った毛糸。筋子と同じくらいの量が作れそうだ…

完成したエッグフライ。微妙にピンク色の部分を入れてみた。
最近めっきり寒くなった。
朝と夜はストーブを焚く日が続いている。
我が家の庭もすっかり秋めいてきた。
インパチェンスなどの1年草は枯れ、芝生は黄色く色づき、時おり木の枯葉が宙を舞っている。
もうじき枯れるはずの花たちだが、まだ頑張って咲いているものもある。
最後の一咲きが終わると、本格的な冬までそれほど時間はかからない。
今年はどんな冬になるんだろうなあ。

ミニバラが咲いている。小さいながらも形はやっぱりバラである。

マリーゴールドが咲いている。我が家の庭ではこいつが一番元気が良かった。

オシロイバナが咲いている。夕方に咲くこの花は種でいっぱいになっている。

マリーゴールドが咲いている。色だけでなく、大きさや成長度合も違うものである。
朝と夜はストーブを焚く日が続いている。
我が家の庭もすっかり秋めいてきた。
インパチェンスなどの1年草は枯れ、芝生は黄色く色づき、時おり木の枯葉が宙を舞っている。
もうじき枯れるはずの花たちだが、まだ頑張って咲いているものもある。
最後の一咲きが終わると、本格的な冬までそれほど時間はかからない。
今年はどんな冬になるんだろうなあ。

ミニバラが咲いている。小さいながらも形はやっぱりバラである。

マリーゴールドが咲いている。我が家の庭ではこいつが一番元気が良かった。

オシロイバナが咲いている。夕方に咲くこの花は種でいっぱいになっている。

マリーゴールドが咲いている。色だけでなく、大きさや成長度合も違うものである。
今日は、日曜参観やらバザーやらで家族全員がお疲れモードに。
たまにはご褒美ということで、ガトーキングダムのレストラン「ヴィーニュ」のランチバイキングに行くことにする。
ホテルのバイキングということもあって、やはり内容は充実している。
料理は、温菜類、冷菜類、サラダ、パスタ、卵料理など年齢や好みに合わせて選ぶことができる。また、デザートはケーキを中心に8種類、飲み物もジュースなど5種類もあり、とにかくバリエーションが多いのである。
ここのおすすめはやはりカレーである。少しスパイシーながらデミグラスソースが効いていてうまい!また、お菓子のシャトレーゼが経営しているだけあって、デザートの種類も豊富でどれもおいしかった。。
大人1500円、小学生800円が高いかどうかは評価が分かれるところだが、同じ価格帯のクッ○ロビンやバイキング○平に行く位なら、こちらの方が断然おすすめだ。

つい食べ過ぎてしまうのが悩み。この日はナン&カレーというのもあった。

デザートの内容も豊富。この日はアイスクリームは無かった。

下からレストランの吹き抜けを撮る。まさに幾何学的なアートの世界だ。
たまにはご褒美ということで、ガトーキングダムのレストラン「ヴィーニュ」のランチバイキングに行くことにする。
ホテルのバイキングということもあって、やはり内容は充実している。
料理は、温菜類、冷菜類、サラダ、パスタ、卵料理など年齢や好みに合わせて選ぶことができる。また、デザートはケーキを中心に8種類、飲み物もジュースなど5種類もあり、とにかくバリエーションが多いのである。
ここのおすすめはやはりカレーである。少しスパイシーながらデミグラスソースが効いていてうまい!また、お菓子のシャトレーゼが経営しているだけあって、デザートの種類も豊富でどれもおいしかった。。
大人1500円、小学生800円が高いかどうかは評価が分かれるところだが、同じ価格帯のクッ○ロビンやバイキング○平に行く位なら、こちらの方が断然おすすめだ。

つい食べ過ぎてしまうのが悩み。この日はナン&カレーというのもあった。

デザートの内容も豊富。この日はアイスクリームは無かった。

下からレストランの吹き抜けを撮る。まさに幾何学的なアートの世界だ。

28日、年に一度の学校公開日だ。いわゆる日曜参観というやつである。
父兄に日頃の学校での生活を見てもらうというというもので、うちらが子供の頃もやっていたものだ。
6年生の授業は「公開討論」である。
キャンプをやるなら「海がいいグループ」と「山がいいグループ」に分かれて、その良い点をお互いに主張、それに対する反論をしながら、最後に3人の判定員が採決を下すというもの。見ていてこれが結構おもしろい。
海グループの主張は、「危険な生物がいない」「蚊に刺されない」「魚がとれる」など、山グループの主張は、「自然がいっぱいある」「虫取りができる」「木が多いので環境にも良い」といったものだった。
そこで討論となるのだが、
(海グループ)「山は自然が多いといいますが、クマとか出たら危ないと思います」
(山グループ)「・・・」→海にも危険な生物はいるぞって反論しろよ!(俺)
(海グループ)「確かに海にもサメとかはいますけど、クマと違って陸にまではあがってきません」
(山グループ)「・・・」→こりゃ反論できんわな。なかなかやるな海グループ(俺)
(山グループ)「海は蚊に刺されないといいますが、私の経験では海の方が蚊が多いと思います」
(海グループ)「いえ、私の経験では山の方が多いです」→これ以上、話が進まないんですけど…(俺)
(山グループ)「山はCO2を吸収する木が多いので、焚き火をしても大丈夫です」
(海グループ)「でも、焚き火をすると、山には燃えやすい木がたくさんあるので危険だと思います」
(山グループ)「焚き火をする時は木が少ないところでやればいいのです」→そうだ、がんばれ!(俺)
(海グループ)「でも、キャンプで小さい焚き火はつまらないと思います」→そうきたか・・・(俺)
とまあだいたいこんな感じで、3人の判定員の採決は、2対1で海グループの勝ち。経験則による巧みな反論が山グループを圧倒したようである。内容はともかく、子供達の真剣な目が印象的だった。
さて、この公開討論だが、どこかで見たような構図である。
まさに自民党と民主党の討論と同じなのだ。
国会議員の先生たちも相手の主張に対して、ああだ、こうだと反論しているが、結局は中身が無いものも多い。また、何でもいいから発言すればいいというものでもない。
誰一人として居眠りもせず、真剣に議論していることに関しては、小学生の方がかなりマシである。
そう、日本の未来はこの子供達にかかっているのである。頑張ってもらいたい。






